いのちについて考える

2025年3月11日
    いのちについて考える
    本日、リモートで行いました。
    目的は・・・
     ・大きな被害を出した東日本大震災を忘れず、受け継いでいく。
       ・震災での出来事を通して、命の大切さや尊さを学ぶ。
     ・自分や他者の命を大切にしようとする態度を養う。  などなど


    何よりも大切な たった1つの生命について考える
     
    中学校は大人になるための学校
    大人になるために必要なことを教えたり、育てたり、学んだり
    防災担当の先生から、
     「2011年、平成23年3月11日午後2時46分、東日本大震災がおきました。今から12年前の3月です。みなさんはまだ1歳、2歳くらいのときのことです。1年生に至ってはまだ産まれてないですからね。この地震が記憶にある人はどれくらいいるのでしょう?」 
     
    生命を守ること」
    南中生も真剣に話を聞きますlaugh
    絵本の読み聞かせ
    『ぼくは海になった』
    東日本大震災で消えた小さな命の物語。
    いのちについて考える
    そして、普段何気なく生活しているけど、学校に通えているありがたさを実感できるlaugh
    そんな今日の給食は
    美味しい給食を食べられるありがたさ。手を合わせて「いただきます
    これだって いのちについて考える ことです

    南中
    これからも学び続けましょうねlaugh