ほうかごてらこや~

2025年1月30日
    放課後寺子屋
    これはな南中生のための南部中独自の取り組み
    テスト前の自主的な学習場所を確保するだけでなく、そこに南中の先生たちがサポートに入る
    ちなみに・・・
     ・江戸時代、寺子屋はまったくの私的教育施設だった。
     ・一定した就学年齢は存在しない。これは現代で言う無学年制のフリースクールと同様なのだ。
     ・筆子は下はおよそ9-11歳から通い始め13~18歳になるまで学ぶなど、幅広い年代層の者がいた。

    昔の人は、お金を払って算数と国語を学んでいたようですね
     
    3年生は来週4,5日私立高校入試、7日校内学力診断調査
    1,2年生も12,13日が校内学力診断調査
    そのために いま何をするべきかlaugh
    意識を変え、行動を変え、習慣を変える
    そして・・・
    自分の持っている力を出し切って挑む
    テストばかりでなく
    学校には  多種多様な「まなび」があるwink
     「生きていく上で必要な技能、意欲」
     「社会性」
     「人間性」・・・ 等々
    中学校は大人になるための学校
    大人になるために必要なことを学ぶのですfrown
     
    そんなこんなで放課後寺子屋 2月10日実施(1,2年生)
    3年生は、すでに各自で取り組んでいます。最近行っているのが昼休み学習室 
    とにかく静かに学習に取り組むlaugh
    そんなぐわんばっている3年生を応援すべく、昼休み学習室の前を静かに通る1,2年生laugh
    これぞ 南中
    皆さん自分の持てる力を発揮できるよう体調管理にも気を付けて生活しましょうねlaugh