つながり始めてきました

2021年9月10日
     アンパンマンの遊びから、パン作りができるようにと、1学期に楽しんだ小麦粉粘土を出してみました。
    作ったパンは、電子レンジやフライパン等に入れてお料理開始!!
    また、自分が作ったバッタ君やカレーパンマンにも、食べさせていました。
    1学期は、小麦粉粘土に触ったり丸めたりすることが楽しかった3歳児。
    遊びがつながってきたことを感じました。
    また、友達の遊びに興味をもち、自分も同じように遊び始めることで、友達にも興味をもつようになっていることがわかりますね。
    年中4歳児には、気の合う友達との小グループがいくつもあります。
    それぞれが自分たちのイメージや目的を持って作ったり、作っていく中でイメージが膨らみひとつのものになったりしています。
    4歳児における積み木遊びの様子です。
    A子ちゃん・B子ちゃんは、家を作り始めました。C君とD君は、海賊船を作り始めました。互いに作っていくうちに、場所が接近!!
    この後、どうするのかと見守っていたところ、C君「合体するか」A子ちゃん・B子ちゃん・D君「いいねえ」
    相手の思いを聞き入れ、「海賊迷路」「お家迷路」が完成!!
    ここで、場所はひとつになっても、イメージしているものは2つ。おもしろいですね。
    相手に自分が考えたことを伝えたり、相手の思いを聞き入れたりすことができるようになったことを感じました。
    また、ピアノやお風呂を作り始めたE子ちゃん・F子ちゃん。どんどんイメージが膨らみ、最終的にお家となりました。
    ひとつずつがつながり、完成した喜びを、友達と共有していました。
    「友達と一緒だからできた」「友達と遊ぶと楽しいことができる」
    集団だからこそ味わえる体験ですね。