自分でできたよ

2021年9月3日
    2学期が始まり、3日目。
    長い休み明けにもかかわらず、元気よく登園し、遊ぶ子供たちの様子をご紹介します。
    今日は、天気が悪く、外に出ることができなかったものの、室内で、作ったり体を動かしたり等して遊びました。
    年少3歳児です。
    1学期から、継続して遊んでいるのが、アンパンマン。
    丸く切った画用紙を用意しておくと、自分でアンパンマンの顔を描いていました。
    広告紙で作った棒を出すと 「できた! 見て、僕、自分でできたんだよ」と見せてくれました。
    この「自分で」が、3歳児は、大切ですね。
    のりも上手に使うことができるようになりました。
    年中組さんは、ごっこ遊びが始まりました。
    遊びに必要なものを自分で作ったり新しい素材に興味をもって取り組んだりしていました。
    友達の遊びに興味をもち、自分も真似て作たり動いたりします。
    先生が遊びに入らなくても、友達と遊ぶことができるのも、年中さんですね。
    「同じことをする」ということは、「おもしろそうと感じ、自分から行動している」ということですね。
    この情報をキャッチする速さや取り込む力・自分から行動する意欲は、社会生活をしていく上で、とても大切なものだと思います。
    また来週、どんな遊びを創り出していくのか、中ノ町っ子の遊びに目が離せませんね。