2021年9月

  • 稲刈りをしました

    2021年9月28日
      9月28日(火) 秋晴れの中、6月に植えた田んぼの稲刈りをしました。
      この活動は、浜松市中ノ町幼稚園特色化推進事業のひとつです。
      和田幼稚園の友達と、田んぼに集合し、自分たちが育ててきたお米の稲刈りをしました。
      2週間ほど前に見た稲の様子とは、少し違っていることに気づいた子供たち。
      「おこめがおじぎしているよ」
      どうやって稲を刈るのか、実際に一人一人やってみました。、
      「かたい!!」「切りにくい!」 子供たちの率直な感想でした。
      さあ・・・いよいよ本番!!
      先程、練習した成果を発揮しながら、刈ってきました。
      約30分で、稲刈り終了。
      自分が刈った稲をもち、「はい ポーズ!」
      稲の束をはずに掛け、干したら、本日の活動は終了。
      次回は、10月19日(火)に、昔ながらの脱穀機を使って、脱穀をします。
      今回、お米を収穫する楽しさとともに、大変さを感じた子供たちです。
      また、できたお米は、東日本大震災で被災した、宮城県の「矢本はなぶさ幼稚園」にも送ります。
      来月には、赤い羽根募金運動が始まります。
      幼少期から自分たちにできる支援活動をすることで、相手を思いやる優しさも育っていきますね。
    • 9月20日(祝)は、敬老の日。
      中ノ町幼稚園では、コロナ禍において、祖父母を園に招くことができないため、祖父母に宛てた手紙を作成し、郵送することにしました。
      本日、年中・年長組は、園近くの郵便局に出掛け、自分で窓口に出してきました。
      「おじいちゃん・おばあちゃんに手紙を届けてください」の言葉に、郵便局の方も「はい!確かに届けます」と返事をしてくれました。
      また、年少組は、園長ポストに投函しました。
      自分が作った手紙が、大好きな人に届く「ワクワク感」が、どの子の表情にも溢れていました。
      今、携帯の普及とともに、手紙を出す機会が減っています。
      ですが、出す側も、受け取る側も、このワクワク感は、手紙だからこそ味わことができるものだと思います。
      大好きな人のために・・・・。思いのぎゅっと詰まった手紙を、おじいちゃんやおばあちゃんはどんな表情で、開けるのかな・・?
      楽しみです。
    • 6月に、和田幼稚園の友達と田植えをしました。
      指3本でそっと持ち、弱々しい苗を植えたのですが・・・・。
      今日は、どれ位大きくなったのか、見に行くことにしました。
      田んぼに到着すると、田んぼの先生、渡瀬さんと出会いました。
      3本の苗が、今では、21本(7倍)に増えたことを教えてもらいました。
      稲穂には、お米もついていて、もうすぐ収穫の時期を迎えます。
      楽しみですね。
    •  アンパンマンの遊びから、パン作りができるようにと、1学期に楽しんだ小麦粉粘土を出してみました。
      作ったパンは、電子レンジやフライパン等に入れてお料理開始!!
      また、自分が作ったバッタ君やカレーパンマンにも、食べさせていました。
      1学期は、小麦粉粘土に触ったり丸めたりすることが楽しかった3歳児。
      遊びがつながってきたことを感じました。
      また、友達の遊びに興味をもち、自分も同じように遊び始めることで、友達にも興味をもつようになっていることがわかりますね。
      年中4歳児には、気の合う友達との小グループがいくつもあります。
      それぞれが自分たちのイメージや目的を持って作ったり、作っていく中でイメージが膨らみひとつのものになったりしています。
      4歳児における積み木遊びの様子です。
      A子ちゃん・B子ちゃんは、家を作り始めました。C君とD君は、海賊船を作り始めました。互いに作っていくうちに、場所が接近!!
      この後、どうするのかと見守っていたところ、C君「合体するか」A子ちゃん・B子ちゃん・D君「いいねえ」
      相手の思いを聞き入れ、「海賊迷路」「お家迷路」が完成!!
      ここで、場所はひとつになっても、イメージしているものは2つ。おもしろいですね。
      相手に自分が考えたことを伝えたり、相手の思いを聞き入れたりすことができるようになったことを感じました。
      また、ピアノやお風呂を作り始めたE子ちゃん・F子ちゃん。どんどんイメージが膨らみ、最終的にお家となりました。
      ひとつずつがつながり、完成した喜びを、友達と共有していました。
      「友達と一緒だからできた」「友達と遊ぶと楽しいことができる」
      集団だからこそ味わえる体験ですね。
    • 自分でできたよ

      2021年9月3日
        2学期が始まり、3日目。
        長い休み明けにもかかわらず、元気よく登園し、遊ぶ子供たちの様子をご紹介します。
        今日は、天気が悪く、外に出ることができなかったものの、室内で、作ったり体を動かしたり等して遊びました。
        年少3歳児です。
        1学期から、継続して遊んでいるのが、アンパンマン。
        丸く切った画用紙を用意しておくと、自分でアンパンマンの顔を描いていました。
        広告紙で作った棒を出すと 「できた! 見て、僕、自分でできたんだよ」と見せてくれました。
        この「自分で」が、3歳児は、大切ですね。
        のりも上手に使うことができるようになりました。
        年中組さんは、ごっこ遊びが始まりました。
        遊びに必要なものを自分で作ったり新しい素材に興味をもって取り組んだりしていました。
        友達の遊びに興味をもち、自分も真似て作たり動いたりします。
        先生が遊びに入らなくても、友達と遊ぶことができるのも、年中さんですね。
        「同じことをする」ということは、「おもしろそうと感じ、自分から行動している」ということですね。
        この情報をキャッチする速さや取り込む力・自分から行動する意欲は、社会生活をしていく上で、とても大切なものだと思います。
        また来週、どんな遊びを創り出していくのか、中ノ町っ子の遊びに目が離せませんね。
      • どうやって分ける?

        2021年9月2日
          6月に、カボチャの苗を植えました。この活動は、浜松市中ノ町幼稚園特色化推進事業(夢はぐ事業)のひとつです。
          毎日水をあげ、つるが伸びる様子を見たり花が咲いたことに気づいたりしてきた年長組さん。
          なんと、11個のカボチャを収穫しました。
          一人1個ずつ持ち帰るには、1個足りません。
          「どうする・・・?」「まだ、花が咲いているから、収穫できるまで待てば」「そうだねえ・・・」と決まりかけていました。
          年長組さんで分けることになったのですが・・・。年長組さんは、全員で12名。
          いつも幼稚園では、余ることはあっても、不足の事態になることはありませんでした。
          すると、突然A君が、「じゃあさあ、1個を半分にしたら?」と意見を出してくれました。
          「えっ!!」とクラス中に、驚きの声が・・・。「すごい! それいいね」
          大きいものを1個半分にしました。
          全部で12個になりました。
          小学校に行くと、物を数えたり大きさを比べたりします。学年によっては、かけ算やわり算も出てきます。
          今日は、まさに、その算数を、本物を使って学んだということです。
          幼稚園は、ただ遊んでいるのではありません。
          遊びや生活を通し、常に学んでいるのです。
          明日も、どんな学びをしていくのか・・・楽しみですね。
        • 今日から、2学期が始まりました。
          新型コロナウイルス感染予防のため、各クラスでの始業式を行いました。
          2学期の楽しい行事について話を聞いたり、コロナに感染しないように手洗いやうがいをしっかり行うことを再確認したりしました。
          始業式終了後は、それぞれ、今まで楽しんできた砂遊びや虫捕り・リレー等を楽しみました。
          暑さもあり、シャワーを浴びでスッキリ!!
          わずか、半日保育ではありましたが、内容は濃く、「楽しかった!!」と大満足な子供たちでした。
          2学期も、子供たちに「学び」と「安心」を提供できるような保育を進めていきます。お楽しみに!!