2021年5月

  • 雨が降ると、カタツムリやカエル等の生き物が出てきます。
    中ノ町っ子は、生き物との関わりが大好き!!
    これは、3歳児の様子。
    大きなプレートにカタツムリを置くと、興味をもった子供たちが集まってきました。
    指で「ちょん!!」と触ると、目やつのが引っ込んでいきます。そしてしばらくすると、にゅうっ~と伸びてきます。
    その様子が面白くて、何回も何回も、自分の指で触り、「きゃあ!」と声を上げていました。
    ちょうど近くにいる友達と目が合うと、「にこっ」
    これが、友達と一緒が楽しいと感じる第一歩だと思います。
    また、幼稚園では、ひとつの出会いから、絵画製作や音楽リズム、身体表現等の活動につなげていきます。
    この日は自分でカタツムリに色を塗り、お面作りました。被るとカタツムリに変身!!
    そのものになりきることができるのも、3歳児ならではですね。
    また、お母さんカタツムリの上に子供のカタツムリが乗ってお散歩!!
    教師との信頼関係がどんどん深まったり、友達と同じことをすることが楽しいと感じたりする瞬間です。
    これから、雨が降り続く季節が来ます。今後、どんな生き物と出会っていくのかな・・?                                      楽しみです。
  • 5月24日(月) 今日は、先週雨のため延期となったジャガイモや玉ねぎの収穫をしました。
    この活動は、浜松市中ノ町幼稚園特色化推進事業のひとつであり、今回は、シニアクラブの方にお手伝いをしていただき、実施しました。
    大きなジャガイモや小さなジャガイモを掘り出すと、「大きい!」「見て!!」「これ赤ちゃんみたい」と歓声が上がっていました。
    また、玉ねぎも掘りました。根がしっかりとい生えていて、引き抜くのも一苦労。
    友達と大きさを比べたり数を数えたりしました。このような姿が、小学校の算数にもつながっているんですよ。
    また、掘ったものは、みんなで力を合わせて運びました。一人では運べないものでも、みんなの力が合わさると、大きな力となります。
    協同体験も、幼児期には大切にしたいことのひとつですね。
    年少さんは、年中・年長組さんが活動する様子を興味深く見ていました。
    収穫したものは、家に持ち帰りました。今夜の食卓に並んだかな?