2021年4月

  • 母親参加会

    2021年4月29日
      4月28日(水) 母親参加会がありました。例年ですと、春の親子遠足で、バスに乗ってお出掛けするところですが、コロナウイルス感染予防のため、母親参加会へと変更し、各クラス単位で行いました。
      お母さんと一緒に鯉のぼりを作った年少いちご組さん。ウロコとなるシールを貼ったりクレパスで模様を描いたりして、完成!!
      また、作ったものを持って、戸外へ。年少組さんは、持って走ったりお散歩をしたりすることが楽しいんですよね。
      年中もも組さんも、親子で鯉のぼり作り。ホッチキスの使い方をお母さんに教えてもらいながら作っていました。年少の時に比べ、手先が器用になり、遊びの中で用具の使い方も覚えていきます。
      作れば遊びたいのが子供。持って走ると、風にのって鯉のぼりが大きく膨らんでいました。
       
      年長うさぎ組さんは、グループの仲間やお家の人と一緒に、ひとつの鯉のぼりを仕上げていきました。
      ビニールテープや油性マジックを使い、ウロコ一枚一枚、丁寧に作る子の姿がありました。
      みんなで作った鯉のぼりを使って、グループ対抗リレーもしました。
      グループの友達と一緒に活動することや工夫しながら最後まで作ることは、年長として大切にしたい事柄のひとつです。
      また、今回の参加会では、保護者の方に講師となっていただき、親子遊びを楽しみました。
      年少いちご組さんは、歌に合わせて手や足を動かしたりお家の人とタッチしたり等し、心と体を動かす楽しさを味わいました。
      また、新聞紙で作った棒を使い、跳ぶ・くぐる等の遊びや、新聞紙破りをしました。家庭でも楽しめそうですね。
      年中もも組さんは、ボールやフープを使った遊びを教えてもらいました。
      年長うさぎ組さんは、挑戦をテーマに遊びました。
      壁を利用した逆立ちや手押し車は、家でもできそうですね。
      まずは、やってみよう!が大事です。
      フープを指先や腕を使って回したり、くぐり方を自分で考えて取り組んだりと、四肢を動かす遊びや考えながら楽しむ遊びを教えてもらいました。
      講師の先生によると、子供が喜んで挑戦したくなる原動力は、「お家の人に見てもらえる」「褒めてもらえる」ということだそうです。
      もうすぐ、連休に入ります。今日楽しんだ遊びが、活かされていくといいなと思います。
    • 幼稚園での遊び

      2021年4月27日
        年少いちご組さんは、お母さんのいない生活にも慣れ、先生と一緒に遊ぶことが楽しくなってきています。
        大きな鯉のぼりを出すと、その上に一人が乗りました。すると、次々に子供たちが集まって来て、先生に引っ張ってもらうことを楽しんでいました。
        鯉のぼりに乗らなくても、近くで見ていたり自分が作った鯉のぼりを揺らしたりする子の姿もありました。
        ふっと、温かい空気に包まれ、「先生大好き」「幼稚園大好き」になっていく一瞬を感じました。
        まだまだ、不安で泣ける時もあるけれど、『365歩のマーチ』のように、「♪3歩進んで2歩下がる」トータル一歩前進!!を感じたひとコマでした。
        年中もも組さんは、気の合う友達とのごっこ遊びが大好き。
        星の世界をイメージし始めた姿から、教師がプラネタリウムのように、天井から星空をぶら下げると、2人で仲良く空を眺めていました。
        イメージの世界を楽しめるのも、幼児期だからこそ。そこには会話が生まれたり興味の幅が広がったりします。
        「戸外大好き!」いつも元気な中ノ町っ子ではありますが、このような室内遊びの充実も図っています。
        年長うさぎ組は、明日の「母親参加会」の準備を始めました。
        参加会では、グループの友達と一緒に鯉のぼりを作ります。
        年長なので、一人一人が作ったウロコを張り合わせ、1つの作品を作るという訳です。
        協同で行うことで、自分の思い通りにならないことも起きてきます。
        「自分の気持を伝えながらも相手の気持ちをくみ取り、折り合いをつけていく」のも年長ならではです。
        さあ、明日、どんなことが起きるかな?
        楽しみです。
        また、明日の参加会では、親子で体を動かして遊ぶ時間も設けています。
        年長の保護者の方が講師となってくださり、年齢に応じた触れ合い遊びをします。
        そちらも楽しみです。
      • 幼稚園での生活がスタートし、約2週間が経過しました。
        今週からはお母さんと離れ、先生と遊ぶ生活。離れ際に涙を見せることもあるけれど、少しすると、大丈夫。
        今日は、そんな年少3歳児さんの生活の様子をお伝えさせていただきます。
        年中・年長さんと一緒に、好きな遊びをする子。年中・年長組さんも優しく年少組さんに関わってくれています。
        自然豊かな園庭は、年少さんにとっても、心休まる空間。いろいろなものを見つけて喜んでいます。
        いっぱい遊ぶので、お腹も空きます。家から持参したおにぎりをパックパク
        食後には、広ーい遊戯室で、ぐるぐるおにぎりを作り、みんなでお散歩!
        担任がお腹の空いたサルに変身すると、自分の作ったおにぎりを食べさせに来ます。
        毎日毎日繰り返す中で、担任と遊ぶ楽しさを知り、「先生大好き」となってきました。
        少しずつ、集団生活の流れも分かるようになり、お帰りの時には、1列に並んでお母さんの待つ玄関へと行きます。
      • 令和3年度「幼稚園特色化推進事業」のひとつとして、今年度も地域の方の力をお借りし、年長親子がトウモロコシの苗植えを行いました。
        農協さんにもお手伝いいただき、植え方を指導していただきました。
        小さくって細い苗が大きくなることを知り、ビックリしていた様子でした。
        実際に見て植えることで、食や栽培への関心につながっていくことでしょう。
        また、ひとつの活動をするのにも、自分たちのために、大勢の方が支えてくださっていることを感じ、感謝の気持につながっていくと思います。
        5月連休後には、草取りをします。暑いけれど、頑張るぞー!!
      • 幼稚園の生活

        2021年4月19日
          4月19日(月) 今日から、年少組さんは昼食が開始となりました。大好きなお母さんが作ってくれたおにぎりをパクパク・パクパク食べていました。
          年中組さんは、図鑑を持って自然物探しをしていました。図鑑を持つことで、何だか博士になった気分。図鑑に載っているカラスノエンドウを見つけ大喜びでした。
          年長・年中組さんは、昼食後お隣りの小学校に探険に出掛けました。
          「三つ目お化けがいた!」 見つからないよう、工夫ながら歩いていましたよ。
          また、幼稚園の畑の玉ねぎやジャガイモも見ました。
          玉ねぎの葉が伸びていることやジャガイモの花が咲いていることも知りました。
          葉が枯れたら収穫の時期を迎えます。楽しみですね。
        • 幼稚園の遊び

          2021年4月16日
            4月16日(金) 少し曇っていましたが、中ノ町幼稚園っ子は、今日も外で遊びました。
            先日作った蝶々を持って戸外に出掛けた年少さん。花壇に着くと、花の蜜を蝶々に吸わせていました。
            「今度は、赤いお花の所に行きましょ」と自分が蝶々になって言葉を発する姿もありました。
            物を見立てたりなりきったりする年少組さん。なりきることで、言葉も増えていきます。
            年中組さんは、ウレタン積み木で、自分たちの家を作っていました。初めは、3人だったので、問題なく遊んでいたのですが・・・。
            友達の遊びに興味をもち、参加したいお年頃。4人になった途端「せまーい!!」
            まだ、自分たちで問題を解決する力は、ありません。
            ですがこのような経験を通して、自分の思いを伝えたり相手の思いに気付いたりし、やがては、自分たちで解決するようになっていきます。
            楽しみですね。
            また今日は、南海トラフ地震臨時情報が発表されたことを想定した、引き渡し訓練を実施しました。
            初めての訓練に、不安を感じ泣き出す年少組さん。
            年中・年長組さんは、落ち着いて、お家の方のお迎えを待つことができました。
          • 幼稚園での遊び

            2021年4月16日
              4月15日(木)やっと雨が上がり、朝から外で遊ぶことができました。
              年少組さんは、お母さんと離れ、先生と遊んだりお気に入りの遊びを楽しんだりする子が増えてきました。
              遊具遊びを楽しむ年少さん。公園感覚なんでしょうね。
              友達がやる様子をじっと見ている子もいます。見ることで、「自分もやってみよううかなあ・・・・」となっていきます。見ることも学びです。
              年中組さんは、年長組さんの真似をし、すりこぎを使っての色水づくり。色が出ることを喜んでいました。
              今後、繰り返し楽しむ中で、たくさんの発見をしていくことでしょう。
              年長組さんのドッジボールが始まりました。そこに、お母さんと離れてちょっぴり不安になった年少児が、お兄ちゃんを求めやってくると、妹を連れて遊びの続きを始めました。それを周囲の子供たちも当然のように受け止め楽しむ姿に、異年齢における学びの姿を感じました。
            • 幼稚園の遊び

              2021年4月14日
                4月13日(火) あいにくの雨。でも、子供たちは、室内での遊びを楽しんでいました。
                年少いちご組さんの様子。大きな紙にぐるぐるぐる・シャッシャッと描いていました。何を描いたのかな?もう少し大きくなると、自分がイメージしたことを言葉で伝えるようになることでしょう・・・!!楽しみです。
                年中もも組さんは、段ボールを使って、マシーンを作っていました。たくさんのスイッチがあって、そこを押すと、いろいろなものが出てくるそうです。もちろん、昨日遊んだお化けも・・・。発想が面白いですね。
                年長うさぎ組さんは、友達と一緒に段ボールを囲いにして、自分たちの家を作りました。また、その中で製作遊び。自分たちの拠点があることで、落ち着いて遊べるようです。
              • 今日の遊び

                2021年4月12日
                  4月12日(月) 今日もいい天気でしたね。
                  週明けの幼稚園生活ではありましたが、元気いっぱい遊ぶ姿がいろいろな場面で見られました。
                  ウレタン積み木をつなげたり積んだりして遊ぶ年少さん。
                  その上に、車を並べていました。立体駐車場をイメージしたのかな・・・?
                  また戸外では、蝶々やダンゴムシを探し、大事に自分のバックに入れて持ち歩く姿がありました。
                  お気に入りのものがあることで、少しの間お家の人と離れても、大丈夫でしたよ。
                  年中さんは、お化けブームが到来。
                  空き箱の内側に目を書いたり舌を貼ったりして、上蓋を開け「お化けだぞー」
                  教師の「キャー」と驚く姿が面白くて、繰り返し楽しんでいました。
                  また、年中さんの姿から、年長さんは、画用紙に大きなお化けを描いていました。
                  驚いてもらえそうな場所を自分で探し、掲示していました。
                  異年齢で刺激し合うのも、中ノ町幼稚園ならではです。
                • 4月9日(金) 今日から、本格的に園生活がスタートしました。
                  昨日入園してきた年少組さんは、お家の人と一緒に、所持品を始末したり遊んだりしました。
                  「お母さんと一緒だから、安心」といった表情を見せていました。
                  年中・年長組さんたちは、遊び慣れた園庭を走ったり生き物を探したりしていました。友達の発見をいちはやくキャッチし、自分も見たり真似たりする姿は、さすが年中・年長組さんですね。
                  また昼食後は、年中・年長組さんと一緒に仲良く、お隣の小学校へ散歩。桜の花びらを拾ったり実を見つけたりしてきましたよ。