2020年9月

  • 稲刈りをしたよ

    2020年9月30日
      9月30日(水) 今日は、年長組さんが、和田幼稚園のお友達と稲刈りをしました。
      6月に自分たちで植えた稲が、この4ケ月間で大きくなり、田んぼ一面が黄金色になりました。
      自分のハサミを使い、稲の束を切っていきました。これが、なかなか切れず、大変!!
       
      切った稲穂を束ね、ハズに掛けて、2週間ほどよく乾かします。乾いた稲穂は、次に「脱穀」といって、稲穂からお米(玄米)を外す作業をします。さらに、「もみすり」といって、よくご家庭で見るお米となるよう、玄米から「もみ殻」を取り除くのです。
       
       
      このような過程を経て、おいしいお米が食べられるのです。農家さんって、本当に大変ですね。
      また、私たちは、2011年3月11日 東日本大震災で被災された宮城県にも、自分たちが収穫したお米を送ります。「自分たちのできる支援を!!」をきっかけ8年経った今でも、東日本に住む方々の役に立つよう、また、東日本大震災での教訓を忘れないようお米を送り続けているのです。もちろん、今年も、子供たちの心と共に、送ります。
       
    •  今年度は、新型コロナウイルス感染予防のため、祖父母参観会が中止となりました。残念がっている祖父母の方々に子供たち思いを伝えようと、手紙作戦に変更しました。
       
       園児の写真や心を込めて描いた絵をカードにして、プレゼントすることにしたのです
      9月16日(水)出来上がったカードを持って、園の近くにあるポストへ投函しに行ったり郵便局の窓口で届けてほしいことを頼んだりしました。
       
      「いつ届くかなあ・・・?」「届いたら、お返事くれるかなあ・・・?」「写真を撮って、メールでくるんじゃあないかなあ!!」(うーん、さすが時代は、メールなんだー と思った教師)
       
      今回、方法を変更したことにより、自分の思いをいろいろな方法で表す楽しさを知ったと思います。祖父母の皆様方には、大変申し訳ありませんでしたが、お孫さんが心を込めて作ったカードをお受け取りください。
       
       
    • 9月7日(月)交通教室がありました。

      横断歩道の渡り方や信号機の見方を、交通指導員さんに丁寧に教えてもらいました。

      早速、教えてもらったことを、模擬の道路を使って、実践してみました。

      横断歩道の前に来たら、まず『止まる』 

      しっかり手を上げて、左右前後の確認をする

      待っていてくれた車の運転さんにお礼を言う等

      小学校に入学すると、徒歩で学校に通うこととなります。小さな時から、歩くこと・自分を守るために交通ルールを身に付けること・自分で判断することは、とても大切なことです。

      これからも、自分で見て判断できる力が身に付くようにしていきたいと思います。

    • 2学期が始まりました

      2020年9月28日

        9月1日、2学期が始まりました。久しぶりの登園に、ワクワク・ドキドキの様子。

         

        始業式では、夏休みに頑張ったことを、みんなの前で発表しました。

        プールで泳ぐことやお手伝い等、自分で目標を立て、継続して取り組んでいました。

        頑張りましたね。

        また、お子さんの意欲に対し、励ましたり褒めたりしてくれたお家の方にも感謝です。

        子供たちは、小さなハードルをいくつも乗り越えながら大人になります。幼児期は、まだ自分で乗り切ることができないけれど、挑戦し、自分でできた体験を積み重ねていく中で、頑張る気持ちが育っていきます。

        今後も、子供たちのけなげな頑張りを、温かく手助けしていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。