2020年5月

  •  5月8日(金)に幼稚園から遊びキットをご家庭に届けさせていただきました。遊んだ様子の写真がお母さんから送られてきましたので、紹介します。
    まずは、年少いちご組さん。今回は、「牛乳パックを使った動物ボーリング&輪投げ」と「小麦粉粘土」でした。
     小麦粉粘土は、自分でこねることから始めたお子さんもいたようですね。
     
     丸めたり伸ばしたりして、繰り返し楽しんだとか・・。幼児期に指を動かすことや感触を楽しむことは、指先の発達につながったり感じる心を育てたりします。
     何回も繰り返し楽しめることは、小麦粉粘土の良さでもあります。油粘土に比べ、柔らかく、いい匂いがするので、抵抗なく楽しめますね。
     
     年長うさぎ組さんは、磁石で遊ぶことをテーマとしたキットをお持ちしました。
     何が磁石にくっつくのか家中を探したり、クリップが何個くっつくのか数えたり・・・。
     下敷きの上にクリップを乗せ、下から磁石を動かすと、クリップが動くことに感動した子もいたようです。
     科学的なことに興味を持つのも、5歳児さんならではです。
    また、今週金曜日、担任が園児の皆さんの所に、教材を持って伺います。楽しみにしていてください。
     今まで配付したキットですが、少し在庫があります。未就園児のお子さんをお持ちの方で、「遊ぶものに困って・・・」「遊ばせ方を教えて!」という方は、幼稚園まで、ご連絡ください。地域に根差した中ノ町幼稚園が、少しでもみなさんのお役に立てればと思います。

     
  •  5月8日(金) 幼稚園の職員で、玉ねぎの収穫をしました。
     
     先生たちの顔の大きさくらいのものや三つ子のような形をしてるものもありました。
     大きな玉ねぎは、1個で1200gもあったんですよ。普通スーパーで売っているものは、1個400gぐらいだから・・・。
    幼稚園の玉ねぎは、スーパーで売っている玉ねぎの3個分ってこと。
     ズラーっと並べると、100個ありました。
    玉ねぎ電車みたいですね。
    到着先は・・・・。お楽しみに!!
  •  またまたお母さんから、幼稚園で渡した教材を使って遊ぶ子供たちの画像をいだいたので、お伝えします。
     年少3歳児の動物カードゲームで遊ぶ様子です。
     お母さんの言う動物を探したり、神経衰弱ように遊んだりしていますね。
    「あった!!」見つけることの楽しさを味わっているようです。
     年長5歳児の男の子は、パタパタ段ボールに色を塗ったり、バスに見立てごっこ遊びを楽しんだりしたようです。
    椅子を持ち込んだりハンドルをつけたりすることで、よりイメージが広がっていったようです。
     5月1日に配付したキットで、どの学年も、楽しく遊んでくれていることが伝わってきました。

     
     新しいものにも興味をもって取り組んでいた3歳児さん。身近な素材で乗り物や道路を作り、作ったもので遊ぶことを楽しむ4歳児さん。自分なりにイメージを膨らめ、遊び道具を持ち込んだり新たに作ったものを加えたりして、遊びを展開していく5歳児さん。幼児期に育てたいことをお宅でも実践してくださっていますね。ご家族の方々に感謝です。
  •  この大型連休中、幼稚園で配付した教材を使い、楽しく遊んでいる写真が送られてきたので、紹介します。
    これを参考に、また、遊びが広がっていくといいなと思います。
     風船に絵を描いたりうちわで羽根つきのように遊んだりしている年少3歳児さん。
     たくさんの風船を布団圧縮袋に入れたようです。
    寝心地はいかが・・・?
     配付したうちわに別の紙をつけ、塗り絵を楽しんでいる姿もありました。
    いろいろ工夫してくださっているんですね。
     廃材で車を作った4歳児さん。ペットボトルのふたに穴を開けたタイヤを使っていることで、本当に動かすことができます。
    夢中になっている様子が伝わってきます。
     
     道路をつなげたり形を変え横断歩道を作ったりした子もいました。
    本当の街みたいですね。
     パタパタ段ボールを完成させ、その中で、弟さんと仲良く遊ぶ5歳児年長組さん。
     段ボールの囲い1つあることで、兄弟姉妹が仲良く、一緒に遊べるっていいですね。
    また、明日には、今の遊びにつながっていくような材料を先生方が持っていきます。楽しみにしていてください。
  • マスクをありがとう

    2020年5月2日
      今、中ノ町幼稚園PTAのお母さんが、地域の方や保育園児さんのために、手作りマスクを作ってくれています。
      この中野町地区は、浜松市の中でも長寿地区で、お年寄りだけの世帯が多いのも現状です。
      マスク不足が続く中、この地区から、コロナ感染者を出さないようにと頑張って活動を続けているのです。
      先日、中ノ町保育園のお友達に、マスクを届けてきました。
      みんな、大喜び!!
      早速つけて、コロナ予防をしていました。
      コロナにかからないようにと家庭保育をしたり、免疫力アップのためにご飯を作ったりすることも社会的支援。医療崩壊が進む中、従事している方々に感謝の気持をもつことも社会的支援。みんなの生活維持のためにコロナ感染に気を付けながら、スーパーやコンビニエンスストア等で働くことも社会的支援です。
      子供たちは、大人たちの支援を側で見ています。自分たちのできる支援を子供と一緒に探してみませんか?
       
    •  5月1日(金)明日から大型連休に入ります。親子で楽しんでもらえるよう、職員が、「お家の人と遊べるキット」と「遊び紹介号」を、園児宅に届けに行ってきました。
       早速、お母さんたちから、子供たちの遊ぶ様子の写真を送ってもらいましたので、ご紹介します。
       年少さんは、風船を届けました。
       お母さんからは、「今まで風船をただ膨らませる遊びしか考えつかずにいたので、顔を描いたりひもを付けたりして遊ぶというアイディアが、とてもありがたかったです。今日は、風が強かったので、凧揚げのように庭を走り、良い運動になりました。うちわを使った遊びもG.W中に楽しみたいと思います。」というメッセージもいただきました。
       年長さんには、段ボールで囲いを作ることができるキットを届けました。
       届いたキットに大喜びの様子。
       説明書を基につなぎ合わせていくと、Myハウスの出来上がり!!
       段ボールに絵を描いたり鯉のぼりを飾ったりして遊んだようです。
       ハウスは、折りたたみ式なので、自由に大きさを変えたり移動させたりすることができます。
      自分の好きな玩具を持ち込めば、いつもと違つた雰囲気で遊ぶこともできます。
       また、囲まないでそのまま平らに使用すれば、道路や坂道にもなります。
       同じものでも、遊び方は複数あります。ぜひ、お子さんと一緒に楽しみながら、子供のイメージしていることや気づいたことを感じ取っていただきたいと思います。子供は、遊びの天才です。!! 楽しく遊んでいる様子を、また、園にお知らせください。
    • みんながお家で遊んでいる間も、先生たちは、みんなのために、楽しいものを作っています。
      今日は、先生たちのお仕事を紹介します。
      始業式当日。園長先生と約束した「早寝・早起き・朝ごはん」を守ることができるように・・と生活表を作ってくれているのは、年長組担任の先生。
      段ボールを切ったりガムテープを貼ったりして、遊ぶものの準備をしてくれているのは、年中・年少組担任の先生。 
      かわいい動物のカードを作っくれているのは、職員室組の先生。
      さあ、これらが、どんなものになるのかな?
      先生たちが、みんなの所に届けにいきますね。