2019年9月

  •  9月16日(月) 今日は、中ノ町地区の敬老会が行われました。
     園児は、地域のお爺ちゃん・お婆ちゃんのために、元気な踊りや歌を披露しました。
     年少いちご組さんは、かわいい動物のお面を被り、「いぬのおまわりさん」を踊りました。初めて、大勢の人の前で踊り、ちょっぴり緊張したかな?
     年中 もも組さんは、元気よく「冒険パンチ」を踊りました。
     曲の途中の掛け声が会場の方々にも届き、年少から年中へと成長する姿をご覧いただくことができました。
     年長うさぎ組さんは、フラッグ(旗)を使った演技を披露しました。
     音楽に合わせての動きは、左右揃っていて、わずか9人の演技披露でしたが、大きく見え、とても素敵でした。
     全園児の歌や言葉に、会場の方々から、たくさんの拍手をいただきました。
     「精一杯演技することで、喜んでもらえる」「自分たちでもできることはある」そのようなことを子供たちは、学んだのではないかなと思いますす。地域に愛される幼稚園として、これからも頑張っていきたいと思いました。
     
  •  9月4日(水) 交通安全教室がありました。                                                             交通指導員さんから、道路の正しい歩き方や横断歩道の渡り方、信号機の見方を教えてもらいました。
     実際に、幼稚園周辺の道路を歩きました。細い道ですが、頻繁に車が通っています。
    交通指導員さんや安全協会の方々に教えてもらったことを思い出しながら、歩くことができました。
     また、ご飯を使って信号機作りました。
    赤色は赤飯、黄色はクチナシで着色したご飯、緑色は、菜飯でした。
     
    信号機の配列にも気づきながら取組んでいました。自分でにぎったおにぎりは、とてもおいしかったです。
     「自分の命は自分で守る」「自分で考えたり気づいたりして行動する」 とても大切なことですね。
    お家の方も、交通安全には十分気を付けてください。
  • 9月2日(月) 夏休みを終え、元気な園児の声が戻ってきました。
    休み明けにも関わらず、全員登園してきました。さすが中ノ町っ子!! 
    基本的な生活の乱れもなく、にこにこ笑顔の子供たちに、職員もホットしました。
    始業式では、夏休みに頑張ったことの報告をしました。
    「プールで顔付けができるようになったよ」「弟の面倒を見たよ」「お洗濯物をたたんだよ」
    自分で立てた目標に向け、頑張ることができ、えらかったね。
    心も体ももっと目覚めるように、玉入れをしました。中ノ町小学校のお兄さんやお姉さんがやっていた「ダンシング玉入れ!」
    踊ったり玉入れをしたりと、大忙しの玉入れですが、曲に合わせノリノリで楽しんでいました。
    そして、お楽しみにスイカを食べました。年長さんが、畑で育てたスイカ。とってもおいしかったです。