2019年6月

  • 誕生会がありました

    2019年6月21日
      6月21日(金) 6月生まれのお友達の誕生会がありました。
      幼稚園に入って初めての誕生会に、ちょっぴり緊張気味の誕生児。インタビューを受けたりみんなから歌のプレゼントをもらったりしました。
      そして、もうひとつのお楽しみは・・・「先生による劇」なんです。
      今月は、カエルをテーマにしたものでした。子供たちもよーく観ていました。
      観覧を希望される方は、いつでもどうぞ!!    お待ちしております。
    • プール楽しみだね

      2019年6月18日
         6月20日(木)は、プール開きです。
         今日は、年中・年長組さんが、プール掃除をしてくれました。
         自分たちで使うものは、自分たちで用意するのが中ノ町っ子。
         心と力を込めて、プールを磨いてくれました。
        20日(木)には、ぴっかぴかのプールに入れそうですね。
      •  中ノ町幼稚園では、「夢をはぐくむ園づくり推進事業」のひとつとして、シニアクラブの方々と、畑の活動を行っています。
        今日は、秋に収穫するためのサツマイモのつるを畑に植えました。
        シニアクラブの方々が、植え方を教えてくれたり手伝ってくれたりしました。
         植えた後、シニアクラブの方々が、畑の草取りをしてくださっていると、「草があると、サツマイモ大きくならないもんね。」「僕たちも取るよ。」と、草取りを始めました。
         これまでの栽培体験により、発せられた言葉ですね。
         シニアクラブの方々からは、「中ノ町幼稚園は、こうやって園内に畑があるからいいねえ。」「自然と栽培する楽しさが味わえるね。」と園環境の良さについてもお話をいただきました。
         本当に良い環境の中で、日々地域の方々に支えてもらいながら保育をさせてもらっています。感謝です。
      • 砂場で発見!!

        2019年6月17日
          年中4歳児の砂場での様子です。
           A君がスコップで道を掘っていきました。すると、B 君が水を流し始めたのです。A君・B君の近くにいたC子ちゃんは、落ちていた木の棒やプリンカップを流し始めました。
           ところが、思うように流れません。
           次にゼリーのカップを流しました。すると、どうでしょう。
          カップが「スッー」と流れ始めたのです。
           その様子を見ていたC子ちゃん。B君たちに「カップ、カップ、その丸いの」と叫んだのです。
          A君・B君は、C子ちゃんの指示通りに、ゼリーカップを持ってきました。
          C子ちゃんの叫び声に気づき、周りにいた子供たちも加わってきました。
           先に流したプリンカップには、底にふちがあり、流れにくかったのです。
          「なぜそうなったのか」までは気づいていない様子でした。
          水を流す道具もペットボトルからバケツに替わっていました。
          この子供たちは、いろいろ試すことで、発見する喜びを味わっていたのです。

           
           子供たちは、偶然的な出来事に対し、心を踊らせ、感じたことを言葉にしていました。また、友達の気づきに対し、興味をもち、自分の目で確かめることで、不思議さを共有していました。
          集団だからこそ、学びが広がっていきます。
          繰り返し遊ぶ体験の積み上げにより、考える力が育ってきます。
          中ノ町幼稚園は、学びの宝庫です。
        • 6月7日(金) 未就園児 バンビサークルがありました。
          雨天にもかかわらず、16組の未就園児さんと保護者の方が、参加してくれました。
          トンネルをくぐったり三角マットの昇り降りを楽しんだりしました。
          また、みんなで、小麦粉粘土をしました。
          お母さん同士、会話をしながら、親睦を深めていました。
          次回は、9月12日(木)10:00~です。
          また、毎週木曜日 10:00~11:30 園庭を開放しています。お気軽にお越しください。
        • 6月6日(木) 中ノ町小学校に、消防自動車と救急車が来ました。幼稚園も、一緒に見学させてもらいました。
          今、年中 もも組さんが、車を作っていて、興味が高まっていたところです。
          子供たちの目が、いつも以上に「キラッ」と輝いていました。
          消防士さんから、ホースやスイッチ等、消防自動車の周りについているものの説明を聞いたり触らせてもらったりしました。
          消防服を持たせてもらい、重さにビックリしていました。
          救急車に搭乗させてもらい、大興奮でした。
          見学後の会話は、今、見てきた消防自動車や救急車のこと。「救急車って、ピーポーピーポーっていう時と、ウーの時とあるよね」「うんそうだね。」 自分の知っていることや覚えたことを友達同士で伝え合うことで、興味や知識がさらに広がったり深まったりしていきます。気づきや語彙が増えていきます。感動や体験が子供たちの成長を促すのです。 
          中ノ町っこは、今日も、子供にとって貴重な体験をさせてもらいました。
        • 歯科検診をしたよ

          2019年6月6日
             6月7日(木) 今日は、幼稚園に歯医者さんが来てくださり、歯科検診が行われました。
            大きく口を開け、虫歯がないか、診てもらいました。
            中ノ町っ子は、現在、虫歯治療を必要とする子が、少ないです。
            きっと、毎日歯磨きをし、お母さん方が仕上げ磨きをしてくださっているからですね。
            虫歯は、食事やおやつの摂取内容・方法によって、できやすくなります。
            バランスの良い食事や決められた量のおやつ、また、食事やおやつの摂取時間にも気を付け、健康な体づくりをしていきましょう。
          • 土が来た!!

            2019年6月5日
               6月4日(火) 13:00 中ノ町幼稚園に、土を積んだトラックがやってきました。
              興味深々の子供たち。平たい土山の上に、新しい土が運び込まれると、「わあ~!!」「遊びた~い」
              と、声を上げていました。
               「よーし 遊ぼう!!」
               
               裸足で土山めがけて走っていく子供たち。
              土山の頂上では、「ヤッホー」の声が響いていました。
              足踏みをしたり団子を作ったりと、新しい土だからこその「フワフワ」とした土の感触を楽しんでいました。
               
               そして、本日6月5日(水)
              遊びたいことがあると、登園後の身支度も早いですね。
              一番に戸外に出ていったのは、年中もも組さん。
               
              「あっ! 昨日より硬い」 そうなんです。 昨日、子供たちが遊んだことにより、土が踏み固められ、昨日より、硬くなっていたのです。
              さすが、気づきが鋭い!!
               そして、年長うさぎ組さんがやっている 「さらさら粉」や「トロトロソース」を作ったりしていました。
               年長うさぎ組さんは、スコップやシャベルを使い、穴掘り。「深い穴」にこだわり根気よく掘り続けていました。初めは、一人で掘っていたのですが、友達の姿に刺激を受け、仲間が集まってきて、一緒に作り堀り始めました。                                              
               深い穴に水を入れ、ドロドロになってくると、「僕もそこに入りたい!」「わあ すごい。足が抜けない」
              更に人数が増えると、「順番だよ」「わかった」一列に並び、穴の中に入る順番を待ちます。
              穴をめがけて、ジャンプ! 計算したかのように、穴の中にズボッ。
               泥の感触を楽しみながら、心も体も、そして頭もよく動かして遊んだ年長うさぎ組さん。また、明日もやるそうです。お母さん、お洗濯、よろしくお願いします。
            •  中ノ町幼稚園では、「夢をはぐくむ園づくり推進事業」のひとつとして、和田幼稚園のお友達と一緒に、田んぼの活動をしています。同じ天竜中学校区の仲間と一緒に、地域や保護者の方々の力をお借りし、田植えから合鴨放鳥、稲刈り、餅つき、しめ縄づくりへと、一年を通して活動を行っていきます。
               6月4日(火) 本日、安間町在中の渡瀬さんの田んぼで、田植えをしました。
               渡瀬さんから、田植えのやり方を教えてもらい、早速開始!!
              初めて田んぼに入る子もいて、躊躇したり足をとられ尻もちをついたりしている子もいました。
               お手伝いのお母さん方の力もお借りし、あっという間に田植えは終了。
               来週の11日(火)には、田んぼの稲が大きく育つよう、合鴨を放鳥します。

               また、秋には、稲刈りをし、そのお米を使って餅つきをします。稲穂を使って、しめ縄も作ります。
              更に、お米は、東日本大震災で被災した宮城県の矢本はなぶさ幼稚園にも送ります。7年間ずっと続けてきたこの活動。
               
               こんなに小さい子供たちも、「自分が役にたちたい」という思いをもって、この活動に取り組んでいます。                          
               この秋、8回目の心がこもった支援ができますようにと願っています・
            • 6月1日(土) 家族参加会がありました。
              お家の人と一緒に、製作遊びをしたり触れ合い遊びを楽しんだりしました。
               年少いちご組の様子です。ペットボトルでシャワーを作ってもらいました。
              子供たちの要望を聞きながら、上手に作ってくれるお父さん・お母さんの姿が印象的でした。
               
               また、お家の人のひざの中に入ったり横に座ったりして、作ってもらうまでじっと待つ年少組さん。いつもとちょっぴり違う姿に、担任はビックリ!!
               年中もも組さんは、親子で車を作りました。
              7階建ての車や出入口のある車等、いろいろ工夫していて、どの車も力作でした。
               年長うさぎ組は、木枠を使い、本物の家をみんなで作りました。
              お家の人から、ひもの結び方や目打ちの使い方を教えてもらいながら、大きな家を協力して作りました。
               各学年、製作したものは、これからの保育の中で使用していきます。
               また、気のいい羊たちの西山先生をお招きして、親子触れ合い教室も行われました。
              普段仕事でお忙しいお父さん方も、今日は、たっぷりとお子さんに関わってもらいました。
               
               普段の生活の中でも楽しめるものや鉄棒ができるようになるための前段階としての遊び等、紹介していただきました。
               
              楽しい遊び満載で、時間が経つのも忘れるくらいでした。
               楽しかったね。
               お家の方々、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。