2019年1月

  •  今日は、1月生まれの誕生会を行いました。
     誕生児は、インタビューを受けたりお祝いの歌や言葉をもらったりして、嬉しそうでした。

      
     
      


     また、誕生会恒例のお楽しみ。
     今回は、職員と年長誕生児による「桃太郎」の劇。

     

     


     目を輝かせ、食い入るように見ていました。

     

     来月は・・・・・。お楽しみ!!
  •  中ノ町幼稚園では、夢をはぐくむ園づくり推進事業のひとつとして、和太鼓教室があります。

     太鼓演奏者でいらっしゃる野寄先生のご指導の下、年7回 年長児が教室に参加します。

     太鼓教室を通して、仲間と気持ちを合わせたりいろいろな楽器に触れたりする楽しさを味わってきました。

     そして今日は、1年間ご指導いただいた野寄先生に感謝の気持ちを伝え、次年度の年長児に太鼓教室を引き継いでもらう会が行われました。


     まずは、1年間の成果を野寄先生と年中組さんに披露しました。
     クラス全員の気持ちが揃い、今までの中で一番素敵な演奏ができました。







      そして、大好きな野寄先生に、自分たちで作った花束を渡したり歌のプレゼントをしたりしました。


     

     


     いよいよ、引き継きです。自分たちが使ってきた太鼓のバチを新年長さんに渡しました。
     野寄先生にハグしてもらい、年長としての太鼓教室は、終了しました。

     
     

     

     
      さて、ここからは、次年度年長組になる子たちの出番。
      早速、憧れの太鼓を叩かせてもらいました。
      
      

      

     代々引き継がれていく太鼓教室。平成31年度が、楽しみです。
  •   今日は、歯科衛生教室がありました。
      
      浜松市東区の栄養士さんから、食事の指導を受けました。
      
      虫歯にならないための3つのポイントを教えてもらいました。


     

     
     
     また、歯科衛生士さんからは、歯磨きの仕方を教えてもらいました。

      



     

     
     

     
     


     

      
     正しい歯磨きの仕方をマスターし、もうこれで大丈夫!!

     年少いちご組のお母さんも講座に参加し、仕上げ磨きの方法を再確認したりフッ素洗口の大切さを学んだりしました。




     
  • お話大好き

    2019年1月23日
       夢をはぐくむ園づくり推進事業のひとつとして行っている 「ちいさなおなべの会」 の方々による素話がありました。

       今回は、年少さんも参加させていただき、お話の世界を体験しました。

       

       まずは、お話のロウソクに火が灯され、会が始まりました。



       




       年少さんは、手遊びや素話、人形を使ったお話もありました。
       素話は、よく知っている「おおきな かぶ」
       みんな、お話の世界に引き込まれていました。

       


       


       
       年中さんは、「てぶくろ」「十二支のはじまり」を 年長さんは、「マメ子と魔物」「だんだんのみ」の素話を聞きました。

       どの子もお話大好き! よーく聞いていました。


       
       
       


       
       お話が終わると、その月の園児がロウソクの火を消します。

       その時に、心の中で願い事を唱えると、願いが叶うんですって。



       



       みんなは、どんな願い事をしたのかな?

       
       
       絵本や素話などに親しむと、想像力が豊かになったり知っている言葉の数が増えたりします。
       今夜、寝る前のひととき、親子でお話の世界を楽しんでくださいね。
       

       
    •  今年度も、夢をはぐくむ推進事業のひとつとして、ジュビロ磐田の先生方による運動教室を実施しています。
       今日は、今年度最後の運動教室でした。
       
       ボールを使った遊びをご指導いただきました。


       まずは、コーチの説明をよく聞くことから始まりました。
       人の話をよく聞くことは、耳から入ってきた情報を頭の中で処理し、行動する力となります。



       見ることも聞くことと同じくらい大切で、何をしているのか、どうやっているのか・・と、細かく気づくことも上達するポイントになります。



       また、ボールひとつでも、いろいろな楽しみ方があります。投げる・転がす・止める・蹴る 等・・・。
      いろいろな楽しみ方をすることで、経験の幅も広がってきます。


       上手にできるようになりたいと、子供たちは一生懸命考えます。
       ボールをうまく操れるように、加減をします。
       友達とぶつからないよう、周りを見ながら行います。
       失敗しても、また、挑戦します。


       

       

       

       遊びってすごい!!  
       中ノ町幼稚園児は、このような体験をさせてもらえて、本当に幸せですね。

    •  中ノ町幼稚園は、地域に根差した幼稚園です。毎年、自治会・社会福祉協議会が主催する敬老会・お月見会・餅つき会に参加させていただいています。
       今年も、中ノ町幼稚園の元気パワーを届けに、行ってきました。


       初めに、年長さんの元気太鼓を披露しました。息ぴったりのかっこいい演奏でした。

        

        


       次に年少・年中女児による踊り 「毬と殿様」 
       かわいい着物姿や動きに、会場の方々も笑みが絶えませんでした。

       

       

       
       
       続いて、年少・年中・年長 男児による「どんどこあばれ獅子」 先日見た獅子になって、悪魔払いです。

       
       
       

        


       年長女児は、チアリーダーになって「エビカニクス」を踊りました。
       右・左・上・下の動きがみんなぴったり合っていて、さすが年長さん!!でした。

       

       

       

       
       最後は、中野町地域の皆様と中ノ町っ子の健康・ご多幸を祈願し、、みんなで3・3・7拍子

       


       きっと良い年になることでしょう。
    •  1月11日(金) 年長さんが、お別れ遠足に行って来ました。

       JR天竜川駅に集合し、浜松駅に向けて出発!!



        


       ホームでは、「早く来ないかな~」と覗きこむ姿も。

        

       

       信号が青に変わると「もうすぐ来る!!」と期待も高まっていました。

       車社会の今、電車に乗ることが少なくなってきています。子供たちにとっては、すごい体験なんですよね。

       

       

       JR浜松駅で下車し、遠鉄電車の新浜松駅へ。

       

       


       ここでは、駅員さんに切符の購入方法を教えてもらいました。


       



       

       
       

       

       自分で購入した切符を駅員さんに切ってもらい、ホームへ。

       




       今、遠鉄電車の車両の色が、増えているんですよね。
       少し前までは、赤だけだったのに、・・水色・緑もあるんですね。


       

       
       今回は、水色の電車でした。
       周りのお客様のご迷惑にならないよう、前を向いて座ったり大きな声を出さないようにしたりと、公共の場でマナーも学びました。


       


       


       西鹿島駅に到着!!
       停車車両に移動し、電車についてクイズをしたり質問をしたりしました。




    • 鏡開きをしました

      2019年1月10日
         1月10日(木)本日、鏡開きをしました。
         本来でしたら、明日11日に行うものですが、園の行事都合により、一日早く行いました。
        お正月の間、年神様の居場所になっているのが鏡餅。そのため、年神様がいらっしゃる松の内の間は飾っておき、松の内が過ぎたら下げて食べ、年神様を送ります。年神様の魂が宿っている鏡餅を食べることで、その力を授かり、1年元気に過ごすことができるという訳です。

         園児も鏡開きの由来を聞き、木槌で鏡餅を開きました。
















         開いたお餅は、お汁粉にしてもらい、みんなで食べました。










         これで、1年間、元気よく遊べるね!!

      •  1月9日(水) 本日、年長さんが幼稚園隣りにある 松林寺さんに行き、お茶会体験をしてきました。(夢をはぐくむ園づくり推進事業)
         
         松林寺さんは、奥山方広寺の開山である無文元選禅師(後醍醐天皇の息子)が、天竜川に近いこの地に足を運んだ折りに、草庵を建てて禅師を迎え入れたとされ、その草庵がやがて松林寺になったといわれている臨済宗方広寺派の禅刹です。江徳川将軍から朱印を受けていたという歴史のあるお寺です。

         中ノ町幼稚園年長児は、そのような歴史のあるお寺で、毎年お茶会をさせてもらっているのです。



          


         
        玄関の敷居は乗らずまたぐこと・靴は揃えて上がること等、お寺の中に入った時点で、礼儀作法が始まりました。


          
          

         また、お茶室に案内してもらい、畳の上に正座。今、フローリングのお宅が増え、正座することが少なくなってきています。
        挨拶の仕方、お菓子やお茶のいただき方を丁寧に教えていただきました。



          




          



         相手を思いやるためお菓子をいただく前には隣りのお友達に 「お先に」と声を掛けることや、お茶をいただく時は茶碗の正面を避けるため回してからいただくことも知りました。
        優しさや感謝の心が含まれている日本の伝統文化を直接体験できることは、子供たちにとって、貴重は体験だと思いました。


         また、自分でお茶をたてることもやらせていただきました。






         3月のお彼岸には、どなたでもお茶をいただくことができるそうです。足を運び、ゆっくりと日本の伝統文化に触れてみてはいかがでしょうか?




         
      • 「あけまして おめでとうございます!!」 と元気よく登園してきた子供たち。{:rn:}始業式では、「お家のお手伝いをしたよ」「こまが回せるようになったよ」と冬休みを振り返ったり、3学期も病気をしないで元気よく幼稚園に来ることをみんなで確認し合ったりしました。{:rn:}{:rn:}{:rn:}{:rn:}{:rn:}{:rn:}{:rn:}{:rn:}{:rn:} また、人形劇の鑑賞会も夢をはぐくむ推進事業のひとつとして、行われました。{:rn:}{:rn:}{:rn:} 茶問屋ショウゴさんが演じる「くまのマー君」の劇に、会場は笑いに包まれ、楽しいスタートを切ることができました。{:rn:}{:rn:}{:rn:}{:rn:}{:rn:}{:rn:}{:rn:}{:rn:}{:rn:}{:rn:} 観劇終了後には、年長体験コーナーもありました。劇を観て感動したことや疑問に思ったことをショウゴさんに伝えたり、劇中で使用した楽器や人形を触らせてもらったりしました。{:rn:}{:rn:}{:rn:}{:rn:}{:rn:}{:rn:}{:rn:}{:rn:}{:rn:}{:rn:}{:rn:} 幼児期は、本物に触れたり見たりすることで、感性が磨かれていきます。時には、自分たちの遊びにもなっていきます。{:rn:} 3学期もいろいろな体験を取り入れ、心豊かな子を育てていきます。