2015年11月

  • 稲刈りをして、天日干しをした稲を和田幼稚園と中ノ町幼稚園の年長組が脱穀を体験し、いよいよ待ちに待った餅つき会を楽しみました。
    まずは脱穀の様子から…


    このような脱穀機、保護者の方も教科書の中では見たことがあったかな…


    脱穀し終わった藁は、いろいろなものに活用されています。何も無駄にしない…昔の人ってすごいですね~





    足で踏んで機械を回し、脱穀をしました。
    お手伝いのお母さんたち、足の筋肉痛は大丈夫でしたか?
    ちょっと大変でしたね。でも昔の人は、こんなふうにして、丁寧に脱穀をしていたのですね。

    精米をしていただき、やっと私たちが普段目にする≪もち米≫の姿になりました。
    そして餅つき会の日も快晴
    準備万端、和田幼稚園のぞう組さんをまつばかり












    もも組さんが先にお餅をつかせてもらっている間に和田幼稚園のお友達も到着。
    一緒にお餅つきとあんころ餅作りを楽しみました。






    年長組が渡瀬さんの田んぼで体験させていただいてできたもち米は、自分達で餅つきをして楽しむだけでなく、渡瀬さんのご厚意で、東日本大震災で被害に遭われた宮城県の矢本はなぶさ幼稚園にお見舞いの気持ちをこめて毎年送っています。





    はなぶさ幼稚園では犠牲になられた園児さんのために、毎年追悼の想いを込めて浜松からのもち米でお餅つきをしてくださっているのだそうです。
    いつになっても忘れられない、悲しい思い出ですね。





    和田幼稚園のお友達とは、時間の許す限り園庭で一緒に遊び、別れを惜しんでいました。
    田植え、合鴨との触れ合いや放鳥、稲刈り、脱穀、餅つきだけでもとても貴重な体験ですが、それ以外にも和田幼稚園のお友達ができたり、宮城県のお友達とも心のつながりができたりと、いっぱいいっぱい心が豊かになる体験をさせていただくことができました
    本当に感謝です。
    和田東小進学の男の子が、和田東小の健康診断で和田幼稚園のお友達に会えたそうです。
    知っている子がいるのって、なんて心強いでしょう

    そして、先日は防災についての講演を聴いていただきましたが、皆さんからのアンケートでは、さっそく何かしら準備をしてくださったことが書かれていました。
    子供目線で防災について考えてみると、意外と気づいてないことがたくさんありました。
    また、心の備えも大事だということに気づかされましたね。
    生きていく力をつけていくためには、普段からできることばかりです。
    この気持ちを風化させずに、これからもしっかり備えをしていきましょう。

    年長組の稲作体験や合同餅つき会には、保護者の皆さんのたくさんのお手伝いをありがとうございました。
    お陰で子供たちは楽しい体験、美味しい体験がたくさんできています。
    これからも頼りにしていま~す

    次回は園内の餅つき会です。
    もも組さんもいちご組さんも、餅つきもあんころ餅作りもやりますよ~
    うさぎ組さん、いろいろ教えてね
  • お月見会のランチ

    2015年11月17日
      中ノ町地区のお月見会の日は、日曜日にもかかわらず全員が出席をしてくれました
      スペシャルランチが、その要因の一つだったかもしれませんね

      この日は、ハンバーガー・ポテトとジュース。
      小学校の給食で、時折≪選べるメニュー≫があるようで、幼稚園でもちょっと真似をしてみました。
      オレンジジュースかアップルジュースかを前もって選び、自分が選んだジュースを飲みました。
      いちご組はオレンジ、もも組とうさぎ組はアップルが人気でした。





























      お月見会の会場へは、地域の見守り隊の方が園まで迎えに来てくださり、安全に移動することができました













      ちょっぴり緊張していましたが、たくさんのお客様の前で発表する、とても良い機会になりました。
    • もも組さんのお散歩

      2015年11月16日
        もも組さんには、昆虫が大好きな子がたくさんいます。
        先日お散歩に出かけた時も、空き地で虫を見つけて大喜びでした
        (空き地の虫さん達はご迷惑だったでしょうが…)


















        今、もも組さんではてぐす(釣り糸)にジュズダマを通してアクセサリーを作る遊びをしていますが、このお散歩のときに『シュズダマ』を見て、お家の近所から取って来てくれた子がいました。
        幼稚園でみんなで得た知識が、お家に帰ってからも、思い出したり、繋がったりしています。






        お散歩のはじめに通りかかった空き地で、たくさん捕まえた虫たち。
        連れて歩いているうちに、ちょっぴりかわいそうだなと思った子がいたようです。
        「もう、逃がしてあげるよ」
        「そっかぁ~優しいね。虫さん、喜ぶよじゃあここで逃がそう」
        と言うと、
        「ここじゃダメ。だってここには家族がいないもん。さっきの場所じゃなきゃ」
        という訳で、もう一度そこに戻って逃がしてあげるという優しいオマケ付きでした
      • コスモス畑への散歩

        2015年11月13日
          もも組といちご組がコスモス畑へお散歩に行った様子をご覧ください。
          コスモスは満開
          子供たちの笑顔も満開でした

          幼稚園ではいつも年長さんがお兄さん・お姉さんとして小さい子のめんどうをみてくれますが、今日はもも組さんがいちご組さんの手を優しく引いてコスモス畑に出かけました。



































          「きれいだね」「においする?」
          そんな会話があちこちから聞こえてきました。

          地域にこのような癒される場があるのはとても嬉しいですね