ジャガイモのおやつ

2014年6月10日
    6月10日 お母さん達がジャガイモの素揚げを作ってくださいました















    「おいし~」と、満面の笑み
    今年のジャガイモは小さかったけど、その分味が凝縮していて、素揚げにしてもホクホクしてとても美味しかったです
    作ってくださったお母さん方、ありがとうございました。

    うさぎ組のおやつタイムに間に合わず、写真を撮れなかったのですが、

    うさぎ組は、グループ毎に大皿に入れていただき、自分達で分けて食べました。
    さて、どうやって分けたのでしょうか…

    「1人4個だよ!」と、お皿にのった素揚げのだいたいの数を予想し指示を出す子がいるグループ、
    「じゃ、いくよ! 一つ目~」(みんなでパクッ)
    「2つ目~」(みんなでパクッ)と揃えて食べてるグループがありました。

    そして、どのグループも最後に1つ余ってしまいました。

    「どうしよ~?」
    「余ったのは園長先生とまき先生にあげようよ」としっかり者の優しい女の子。

    すると他の男の子がとってもとっても小さな声で…「食べちゃう??」

    職員室に届かなかったところを見ると、後者の意見が採用されたようです

    さて、残りの1つをどうしたのでしょう…

    「2つに分けるか」
    「エッ2つじゃ2人しか食べれん」
    「じゃ、その2つをもう1回2つにわければいいじゃん」

    そうだそうだ

    小さなジャガイモの素揚げ、4つに分けるのは難しくて、1つは皮だけになってしまったそうです。
    そして公平にじゃんけんをして、もらう順番を決め…

    一番に勝った男の子は……

    「皮でいいよ」と皮の部分を取ったのだそうです。
    一番に勝ったその子は、4つに分けてくれた子でした。

    責任感と、優しさの結末でした

    子ども達の生活のいろいろな場面で、学びや思いやりの芽が育っています