2011年9月

  • 中ノ町地区の「敬老会」に幼稚園の子どもたち全員で参加しました。

    年少さんは、かわいいカエルになって「けろけろけろっぴ!」を踊りました。


    初めての舞台で、ドキドキ!!でも、とっても上手に踊れましたよ。


    年中さんは「とびだせ!にこにこ」を踊りました。おじいちゃんやおばあちゃんに元気をいっぱいあげましたよ!


    年長さんは、かっこよく「マツケンサンバ」を踊りました。堂々とした表情、さすがです。


    全員で「中ノ町幼稚園の歌」と「100歳の歌」を歌ってから、「いつまでも元気でいてね」と、言葉のプレゼントをしました。




    15日には年中さんと年長さんとで「あおぞら」さんにも出掛けて、おじいちゃんやおばあちゃんに笑顔と元気パワーをプレゼントしてきました。
    「おじいちゃん、また来てねって言ってくれたよ。」
    「おばあちゃん、ありがとうって言ってくれて、嬉しかったな。」
    子どもたちにとって、自分たちの踊りや歌が、こんなにも喜んでもらえることを知る良い機会になりました。
    いろいろな人とのかかわりを、これからも大切にしていきたいと思います。
  • 今日は、“きのいい羊達”の方が中ノ町幼稚園へ来てくださり、年長さんの親子に幼児期に大切な運動を、親子で元気よく遊びながら教えてくださいました。

    「今から楽しく遊ぼうね。」
    「よろしくお願いします。」



    手押し車・・・腕の力が付きますよ!



    袋(ポケットコースター)を使って・・・

    お母さんやお父さんとひっぱりっこ
    「うーん!負けないぞ!」



    ポケットコースターの中に入って・・・
    「ブランブランゆれるの、おもしろい!」



    跳び箱のコツも教えてもらったよ!



    的がひっくり返るように、ボールをたくさん投げたよ!



    親子で気持ちのいい汗をかき、1時間という時間があっという間に過ぎてしまいました。
    いろいろな遊びの中に、リズム感やバランス感、腕の力を養ったり、重心移動をしたりと盛りだくさんの体験をすることができました。
    年長のお父さんお母さん、お家でも是非遊んでくださいね。