2010年11月

  • 今日は避難訓練の際に、浜松東消防署の協力でスモーク体験をしました。
    スモーク体験は、火事で煙が充満している中を歩くことが、どれだけ困難なことかを体験することです。



    「消防士さん、お願いします。」
    後ろのオレンジ色のトンネルの中を通るんですよ。

    注意することを聞いて、さあ煙のトンネルの中へ。


    「ワー!何にも見えない!」



    「真っ白で何にも見えなかったよ!」
    「どっちへいったらいいのか、分からなくなっちゃったよ。」



    年少さんは、お母さんと一緒に体験しました。
    「煙の中って、本当に見えなくなっちゃうんだね。ちょっと怖かったね。」

    スモーク体験の後、消防自動車も見せてもらいました。



    「これなーに?」
    消防自動車にはいろいろなレバーや装置がついているので、子どもたちは興味津々です。



    それから、実際に後ろの席に乗せてもらったり、消防士さんの洋服を着させてもらったりしました。





    いろいろ教えてくれてありがとうございました。煙の中では何も見えなくなってしまうことを体験することができました。
    火事って怖いですね。火事を起こさないように気をつけようね。

    年長さんは、早速、消防自動車の絵をかきました。



    感動がいっぱいの絵が描けましたよ。