2021年

  • 【 第2回 浜松市小・中学生 発明くふうコンテスト その1 】

    < 佳作 > 

     ◎ 車の荷物固定マット:市川さん(2年)
     どんな材料で作るか悩みましたが、家にあった物や100円ショップで売っているものを組み合わせて作ることができました。実際に使ってみて、計画通りに荷物が固定できると分かったときは嬉しかったです。

     ◎ あっというまにポンチョ:江崎さん(2年)
     コンテストで佳作になって、正直びっくりしました。自転車通学中に雨が降ってきた時に、自転車から降りてリュックからカッパを出している間に濡れてしまいます。なので、「あっというまにポンチョ」は雨が降り出しそうな時に、リュックにセットでき、自転車から降りずにポンチョを出せるものにしました。

     ◎ 吸盤クリップ:松井さん(2年)
     今回の発明・工夫がここまで選ばれることができました。この作品を作る前、日常で困っていることは何かと考えた時、本のページが勝手に閉じてしまうことでした。だから、本のページが閉じないようにクリップをし、より閉じないように吸盤を付けることにしました。そしてこの作品は、コンパクトで安く作ることができます。なので、皆さんにも作ったり使ったりしてみてほしいと思います。
  •  中止となった体育大会の代わりの学年委員会が中心となって行う学年別体育大会。最後は1年生。12月6日(月)に開催されました!
     当日はあいにくの雨でしたが、体育館で玉入れだけ先に実施しました!玉入れは都田小学校が貸してくださいました。かごは用務員さんが作ってくださり、本当にありがとうございます。
     初めての学年体育大会で、みんなワクワクして、当日を迎えました!準備体操ではラジオ体操をみんなで行いました!玉入れをする順番をじゃんけんで決めました!じゃんけんも気合が感じられるじゃんけんでした!玉入れの順番は・・・

     1番・・・1組
     2番・・・2組
     3番・・・3組


    と、偶然にもクラス順になりました。


     
    担任の先生はこのように、かごを持ち、生徒たちが2分間玉を投げ続けます!
     
    玉をまとめて投げる生徒もいて、みんな工夫して一生懸命、玉を投げていました!
    一組の玉の数は・・・
    59個でした!
    続いて2組!
    ナイススタートダッシュです!
    2組のみんなも一心不乱に玉入れをしていました!たくさん、入っている?
    2組の結果は・・・
    85個でした!
    ラストは3組!
    担任が、先生の団カラーの黒の覆面をかぶり、
    学年全体がドッと笑いが起こりました!
    3組のみんなも、すごい速さでボールを拾っていますね!
    3組の結果は・・・
    66個でした!
    ◆玉入れの結果◆

    1位・・・2組(85個)
    2位・・・3組(66個)
    3位・・・1組(59個)

    でした!全員リレーもクラスみんなの力を合わせて頑張ってください!

    片づけは1年生全員で行いましたが、みんなとても素早い行動ができていました。
     新型コロナ感染拡大予防のため、密になる応援・僥倖・リレー等が中止せざるを得なかった体育大会。本年度の体育大会のスローガンは、
     「仲間と挑戦することを楽しもう」 ( It’s fun to try
     体育大会について、いろいろと検討を重ねる中で、再度、スローガンについて考えることが多くなりました。「なんとか、みんなで一緒に運動ができれば…」、そんな思いが強くなり形となりました。そして、体育大会の代替え行事として、各学年ごとに学年委員会が中心となって、みんなでできる競技を企画・準備・運営しました。各学年ごと、特色を生かしたとてもとても素晴らしい大会となりました
     学年委員会の皆さん、本当にありがとうございました。
  • 第2回学校運営協議会

    2021年12月17日
       都田中学校 令和3年度 第2回学校運営協議会が、11月24日本校で開催されました。第1回同様、委員のメンバーは、地域自治会、地域有識者、PTA関係者、大学関係者、市議会議員の方々です。加えて、浜松市教育委員会総務課の方、地域の通学路を掃除・整備してくださっている方、PTA役員の方もオブザーバーとして参加していただきました。
       はじめに、「交通安全支援策の具体化」について、次に「新たな支援活動について」、最後に「次年度の学校運営の基本方針と概要説明」について、熟議がなされました。委員の方からは、活発なご意見・ご質問・ご提案に加えて、本校の教育活動に多くの感謝と熱い信頼・支持をいただき、本当にありがとうございます。特に、新たな支援活動については、学校からの依頼・要望だけではなく、地域が学校に提案していく形、つまり地域にとっても学校にとっても価値がある具体的な提案がなされ、とても嬉しく思いました。
       今後も本校の教育活動が充実するよう全力を尽くすことはもちろん、より良い形でコミュニティ・スクールが機能していくよう、よろしくお願いいたします。
       なお、今回の議事録をこの後に掲載します。
    • 静岡県駅伝大会

      2021年12月16日
        【 静岡県中学駅伝競走大会(駅伝部) 】

         11月14日(日)   小笠山総合運動公園(エコパ
         

        【 男子の部 】

         <1区 3km>    小野さん   9分05秒
          区間 第2位       通過順位   
         第2位 

         <2区 3km>    中嶋さん  10分24秒
          区間 
        第19位      通過順位   第15位 

         <3区 3km>    鈴木さん  10分47秒
          区間 
        第17位       通過順位   第17位

         <4区 3km>    今泉さん  11分20秒
          区間 
        第17位       通過順位   第19位

         <5区 3km>    坪井さん  11分20秒
          区間 
        第19位       通過順位   第18位   

         <6区 3km>    西村さん  10分40秒
          区間 
        第15位       ゴール順位  第17


          総合順位 第17位   1”03”36


         
        【 西村さん(3年)より 】

         この県大会で僕はアンカーを任されました。僕達3年生にとって最後となる大会だったため、「最後を良い形で締めくくろう」という思いで臨みました。
         そして、順位を一つ上げてゴールすることができました。チームに貢献できて本当に良かったです。次は、今まで陸上競技に注いでいた力を受験に変え、自分達の将来に向かって頑張っていきます。
      • 【 第18回 浜松市中学校総合文化祭 ステージ部門(音楽部) 】

         第18回 浜松市中学校総合文化祭 ステージ部門(音楽部) が11月21日(土)、アクトシティ大ホールで行われました。与進中、北浜中、細江中とのコラボレーションによる、素晴らしいステージで、大きな拍手をいただきました。曲目は以下の通りです。

         1 浜松市歌
          作詞:林望   作曲:伊藤康英
         2 その先へ
          作詞・作曲:山崎朋子
         3 アヴェ・マリア
          作曲:松下耕    

         100人余りの合唱、心が揺さぶられました。心が震えました。そして胸が熱くなりました。どれもとてもとても素晴らしかったです。参観いただいた方に、合唱の良さ・素晴らしさを味わってもらうことができました。
      • 【 第18回 浜松市中学校総合文化祭 ステージ部門(放歌踊倶楽部) 】

         第18回 浜松市中学校総合文化祭 ステージ部門(放歌踊倶楽部) が11月21日(土)、アクトシティ大ホールで行われました。大観衆を前に素晴らしいステージでの堂々としたパフォーマンス、歌、太鼓、笛、於呂ぢ、どれもとてもとても素晴らしく、ご来場した皆さんから大きな大きな拍手をいただきました。ご参観いただいた方に、都田地区の良さを味わってもらうことができました。
      •  【 都田中学校 すこやか集会(学校保健委員会) 】 
         
         12月2日(木)の6校時、都田中学校の体育館で「すこやか集会」が行われました。ねらいは以下の通りです。

         自分の心と身体の価値を知り、調和のとれた生活習慣を身に付けることで、命を輝かせて生きる子供を育てる。 
         
        本校生徒全員に対して、「みどりのまち整形外科」の理学療法士 森様が以下のテーマで講演してくださいました。
          「姿勢改善トレーニング ~けがの予防とパフォーマンス向上に向けて

         

         とてもユーモアのある方で、説明の最中には、何度か笑いも起きましたね。また、パワーポイントを用いたお話も、とてもわかりやすいものでした。加えて、実技を伴って身体で感じながら動きながら、その運動の有効性を学ばせていただきました。「お~っ」と皆さんの中から何度も歓声が起こるほど、驚きと新たな知識の習得、とてもとてもためになりましたね。
         
         最後に、何人かの生徒が質問していました。質問者の一人はとてもシビアな現実と向き合っていながら頑張っている様子がうかがえました。そこでは、リハビリや痛みに関するかなり専門的な話が交わされていました。専門的な話もあったので、よくわからない部分は持ちロなったのですが、設問した生徒の真剣な熱い思いが感じられる話、そして、森講師の「頑張ってるね。早く、良くなってね。」という愛情・癒しが感じられる温かな言葉、二人の話にとても引き込まれました。全ての質問者に対して、真剣な対応、本当にありがとうございました。