福島ひまわり里親プロジェクト

2021年9月29日
     都田中学校では昨年度より、白井元部長・囬渕現部長を中心に総合文化部で「福島ひまわり里親プロジェクト」に参画しています。

     「福島ひまわり里親プロジェクト」とは、復興のシンボルひまわりを、福島の大地に咲かせる取り組みをする活動です。全国の50万人の里親さんが育ててくださった“ひまわり”を福島県で復興のシンボルとして咲かせることによって、雇用・教育・観光に繋げ、また、日本全国と福島の『絆』を深めるプロジェクトです。ひまわりの種が、購入していただいた日本各地の里親さんへ送られます。そして、里親さんにひまわりを育てていただき、さらに種を福島へお送りいただきます。そして、その種は福島の学校・企業とあらゆる場所で、大輪の花を咲かせてくれます。その活動は、今では日本全国に広がり、たくさんの交流へとつながっています。


     本校でも、夏休み前から総合文化部が学校の花壇に植えました。その他、ヒマワリの種と「福島ひまわり里親プロジェクト」のチラシを、協力してくださる生徒・教職員に無料で配布して、協力をお願いしていました。協力してくださった方、ヒマワリの生育具合はいかがでしょうか?

     残念ながら、夏の長雨、高温との異常気象により、発育状況が芳しくなく、9月23日には一部しか咲きませんでした。ですが、咲いたものはとてもきれいです。その様子を一部ですが、紹介します。  
     また、総合文化部の方が世話してくださっている花壇、とてもとてもきれいです!!