2021年3月

  •   【 第36回 読売カップ争奪戦    
          浜松地区中学生 サッカー選手権大会


      3月7日(日)  サーラグリーンフィールド

     【 西部大会決定戦 】

     都田中  2-0  佐鳴台中

     

      【 後藤さん(2年)より 】

     3週間前の天竜中戦のような、熱い気持ちで前半から試合に臨めることができて良かったです。
     立ち上がりから積極的にシュートを打ちましたが、1点しかとることができず、残念でした。また、課題としていたサイドチェンジや横パスがあまりできませんでした。しかし、後半からは落ち着いてサイドチェンジや横パスができました。コーナーキックやフリーキックなどのセットプレーでも、先に頭にさわることができて良かったです。
     試合を通して、決定力が課題であると分かりました。次の八幡中戦は、今回の試合で出た決定力を高めて、様々なバリエーションで点を取り、勝ちたいです。
  • 【 第11回 未来遺産 私のまちのたからもの 】

       中日新聞東海本社賞 
     「自然・光と風の美しい町」
        
    3年 油井さん

     
  •  浜松市PTA連絡協議会より、静岡県PTA連絡協議会発の以下の文書配布依頼が来ました。

    「児童生徒の携帯電話・スマホの安全な使用に関するお願い」
         ~ STOP! 自画撮り ~ 

     上記の内容にかかわる文書を増し刷りするなど、子供たちが自画撮り被害に苦しむことがないよう、啓発活に取り組んでくださいと依頼がありました。かかわる文書の裏面は、本校ではすでにHPに掲載し、周知を図っていることから、表のみをHPに掲載することとしました。
     本校では、2月11日・21日・22日の3回、HPに自画撮りを含めたネット関連のトラブル・加害・被害の周知、2月26日の学校だよりでは、「ネット利用の見直し」をお願いしていました。静岡県PTA連絡協議会からの文書を改めてお読みいただき、ぜひ、ご家庭でも十分ご注意ください。
  • 3年生を送る会

    2021年3月7日
       3月5日(金)、3年生を送る会が生徒会主体で行われました。コロナ感染拡大予防のため、例年とは違うスタイル、2020年度バージョンで行いました。
       はじめに、「3年生思い出アンケート・クイズ」。10問の問題が出題され、各クラスのグループごとに、真剣にそして楽しく話し合いが行われました。
       以下は、そのアンケート・クイズの一部です。あなたは何だと思いますか?
       次に各部活動からの感謝のメッセージ、そして、野末先生、杉本先生からのビデオレターが届きました。野末先生、杉本先生、ありがとうございます。
       最後に、松下会長さんからの3年生の皆さんへの感謝、エールの言葉が贈られました。また、3年生を送る会に参加できなかった在校生の皆さんに、3年生を代表して濵井さんがお礼の言葉を帰りの放送で伝えていました。とってもとっても素敵なお話でした。
       3年生の皆さん、残り少ない都田中での日々が充実したものとなること、最高で最良の卒業式となることを心より祈っています。
    • ペアトレ・リズムLab

      2021年3月6日
         3月4日部活動にて
         放課後の部活動時間を使って、体育館部活を対象に、「ペアトレ・リズム Lab 」の2名の講師の方によるワークアウトを行いました。その講師の方はダンスを中心に幅広く活動されているDaiKiさん、VANYさんをお招きして、4体勢理論、ペアトレ、リズムトレ、ジャンプトレを教えていただきました。
         体の使い方、自分の重心をかけている位置、リズム感、手足の連動した動きなど様々な内容を丁寧に教わりました。普段体験できない貴重な経験になりました。また、最後のVANYさんのお話、「素直」「感謝」「謙虚」そして「努力の天才」。とても心に深く刻まれました。今回、教えていただいたことをこれからの部活動、学校生活に生かしていきたいです。本当にありがとうございました。
      • 掲揚台

        2021年3月5日
           掲揚台が新しくなりました。以前の掲揚台は、長年の厳しい風雨にさらされて、少し曲がってきていました。旗を揚げる滑車も錆びてきていました。新しくなった掲揚台、すっと立つ2本のポールはとても凜々しく、力強く、そして美しいです。これからの都田中の未来・成長を、ずっと見守ってくれることでしょう。工事を行ってくださった小田フェンス工業の皆さん、本当にありがとうございました。
        •  2月25日(木)、都田中学校が「小さな親切」実行章を受章しました。受章理由はグリーンカードです。本校では、他者のためになる善い行いをした生徒・教職員に「感謝カード(グリーンカード)」を贈っています。そのカードの情報は、生徒・教職員の皆さんからいただいたものです。4月~12月までに2,175枚のカードが贈られました。 
           この活動により、善い行いをしようとする姿勢、善い行いを見出す優しい目、善い行いを伝え合う温かな雰囲気が育まれています。
           グリーンカードと名付けているのには訳があります。サッカーをやっている人は知っているでしょう。
           
           グリーンカード(Green Card)とは選手に対する教育的側面からフェアプレー・マナー・頑張りを褒めるために主審が提示(もしくは選手への贈呈)するカードである。日本サッカー協会(JFA)が2002年のワールドカップ終了後に重要施策として掲げた「キャプテンズ・ミッション」。既存のルールにはレッドカード・イエローカードなどのルール違反に対する罰則(減点法)があり、やってはいけないことへの指導はあるが対象である幼年期に対してはとくにフェアプレー精神や競技者同士の助け合いなどの行動の育成(褒めることに重点を置く)が競技者及びその指導者などに対して重要と考え、このプログラム内の一環としてグリーンカードは提案された。

           例 その1:6点を取られて負けている。だが、やる気を失わずチームメイトにも声を掛け勇気を持って攻め込む。最後まで全力で試合をやり通した。

           例:その2 相手のディフェンダーに体当たりして倒してしまった。手を貸して起こし謝り、握手することが出来た。 (出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

           今日は、こんなカードを贈りました。
          「風が強い中、プレハブ校舎前で落ち葉等、自ら進んで行ってくださり、本当にありがとうございます。その美しい心素敵です。見習います。」
          「2年生の子供達の善い行いを教えてくださり、ありがとうございます。大きな耳、小さな口、優しい目。いつも心が温まる情報、本当にありがとうございます。」

           

        •  コロナ禍の影響で第1回が延期・中止となり、紙面での周知という形を取っていた「都田中学校 学校運営協議会」が、11月10日、初めて本校で開催されました。委員のメンバーは、地域自治会、地域有識者、PTA関係者、大学関係者、市議会議員、等の10名です。加えて、都田協働センター、浜松市教育委員会総務課の方も、オブザーバーとして参加していただきました。
           都田中学校運営基本方針、本年度「進めてきた(過去)」「進めている(現在)」「進めようとしている(未来)」の本校の教育活動、そして、今後のコミュニティ・スクールの構想・方向性について、熟議が行われました。委員の方からは、活発なご意見・ご質問・ご提案に加えて、本校の教育活動に多くの感謝と熱い信頼・支持をいただき、本当にありがとうございます。今後も本校の教育活動が充実するよう全力を尽くすことはもちろん、より良い形でコミュニティ・スクールが機能していくよう、よえろくお願いいたします。
           なお、今回の議事録と学校運営協議会自己評価表をこの後に掲載します。
        • 【 学校評価 生徒 】
          【 学校評価 保護者 】