2021年3月

  •   【 3月17日(水) 離任式 】
     
     おはようございます。コロナ禍の中、人との出会い・関わりの大切さ・有り難さ・素晴らしさを実感した1年でした。ですが春は別れの季節。お世話になった9名の先生方とお別れすることとなりました。
     
     柔らかな微笑みの鈴木
    さん、たった1年でしたが、学校がいろいろなきれいな花で潤っているのは?草が少ないのは?隅々まできれいなのは?パソコン室や手洗い場の仕切りがあるのは?毎朝、消毒してくれたのは?まさに縁の下の力持ち。柔らかな微笑みと共に皆さんをそっと見守りそっと寄り添い、いろいろ形で私達を支えていただきました。本当に残念ですが今年で退職です。本当にありがとうございました。

     好きな色がオレンジの平賀
    )先生、4年間お勤めいただきました。学校が都田美術館と感じさせる、芸術を身近に感じられる環境を作ってくださいました。「和でつなぐ74期生」、3年学年主任として、いつも笑顔を絶やさず、その子の持つ良さを見出し、伸ばそうと努力を重ねる姿、印象的でした。とってもとっても残念ですが今年で退職され、新たな道を歩んで行かれます。先生の成功を心から祈っています。後で、サインくださいね。本当にありがとうございました。

     あいさつが素敵な森下
    教頭先生、2年間勤めていただきました。私の一日は、いつも教頭先生の素敵な挨拶から始まりました。皆さん、教頭先生が腕をつっていたのを覚えていますか?そんな大けがをしていても、朝7時から夜は9,10時まで、常に皆さんの健やかな成長を願い、「生徒が主役の都田中」を目指し、先生方が力を十分に発揮できるよう、支援・指導いただきました。また、物事の本質を見抜く感覚に優れ、私自身がとても勉強させられました。本当にありがとうございました。

     見た目はちょっと怖いけど、とっても優しい瀬戸
    )先生。1年間でしたが、教頭先生同様、朝早くから夜遅くまで、皆さん一人一人の気持ちや思いを常に大切にして、教務主任として学校をリード・サポートしていただきました。また、先を見通す目と仕事、外見に似合わず!?細やかな優しさ。また、繊細・緻密でありながら、とてもとても熱くひたむきな姿、cool head & warm heart、印象的でした。本当にありがとうございました。

     三送会のアンケートクイズのイメージでは「格好いい」そして「美しい」。今田
    )先生。本校に6年。今回異動される方では一番です。本質に迫る素晴らしい理科の授業、担任として素敵な学級を創り上げる一方、生徒会顧問として学校を動かしてくださいました。でも、今田先生と言えば?バレー部顧問。部員に対する真剣で情熱的な関わり、そこには今田先生の一人一人への深い愛情と優しさが感じられました。本当にありがとうございました。

     今まで都田中には数学の教員が4名いました。河合先生、矢部先生、森下教頭先生、そして自分です。でも、今回2人が異動。矢部先生、寂しいですね。河合
    )先生、2年間お勤めいただきました。でも、数学教員らしくなく、情に脆く温かい。特活主任として、学校行事を動かし、みんなが参加・感動できるような工夫、担任・サッカー部での情熱的な指導。自他の命を守るため、来年度防災講座も企画しました。本当にありがとうございました。

     秋田
    )先生。ご主人は私の教え子でした。英語がもつ素晴らしさ・良さを伝えようと常に自ら学ばれていた姿、苦しいことがあっても笑顔を絶やさず前向きな姿勢。先生の慈愛に満ちた温かなまなざしと対応が、とても印象的でした。そして、給食担当、なんとなくですが、ぴったりでした。放歌踊倶楽部も…。1年間、本当にありがとうございました。

     見た目はちょっと怖くなくて、本当に優しい大桑
    )先生。「気は優しくて力持ち」。荷物を運んでいると、すっと手を差し伸べてくれる飾り気のない優しさが印象的でした。1年2組の担任、女子ソフトテニス部顧問として、一人一人を大切にする熱い思いのもと、常に全力、ひたむきにご指導くださいました。常に寄り添い、温かく、一人一人が自立できるよう、ご支援いただきました。1年間、本当にありがとうございました。

     青木
    先生。artに造詣がとても深い先生です。また、社会の授業を通して、一人一人が将来自立できるよう、一人一人の未来を考え、全力を尽くすことの大切さを、御指導くださいました。一人一人の良さに目を向け、常に成長を促そうとする、そっと包み込むような関わり方、接し方、印象的でした。1年間、本当にありがとうございました。
     
     前に掲げられている3つの旗、一番右側は?そうです。都田中の校旗です。校旗には都田中ブランド、都田中プライドが表されています。私達は9名の先生方の教えをいただき、「先生方の教え子・同僚」というブランドができました。今後出会った時、「先生に教えていただいたおかげで・・・」と胸を張って言えるよう、頑張ります。
     本当にありがとうございました。皆さんと出会えて、本当に幸せでした。先生方のますますの御健康と御活躍を心よりお祈りしています。

     
  • 離任式

    2021年3月20日
       3月17日(水)
       都田中学校体育館にて、離任式が行われました。このたび、2名の教職員が御退職、7名の教職員が御栄転されることになりました。
       春は出会いの季節であり、別れの季節でもあります。教頭先生をはじめ、多くの先生方が転任されるということで、子どもたちもとても寂しがっていました。離任式では御退職・御栄転なさる9名の先生方から温かいメッセージをいただき、在校生をはじめ、我々職員一同も勇気をいただきました。
       これまで、本校の教育活動に御尽力くださった9名の皆様には、とてもお世話になりました。新任地での御活躍をお祈りしています。
    •  3月15日月曜日の5時間目に、都田駅カフェのマスターである小倉拓一郎様が来校されて、1年生に講話をしてくださいました。
       もともとALTのドミニク先生と交流があり、「英語学習の大切さ」について生徒に伝えたいという想いが一致して、今回の企画につながったそうです。
       ご自身の経験から、英語を通じて海外文化を学ぶことの魅力や、英語の学び方について紹介がありました。また、小倉様から都中生の挨拶についてもお褒めの言葉をいただきました。小倉様、ドミニク先生、有難うございました。

    •   【 第36回 読売カップ争奪戦    
            浜松地区中学生 サッカー選手権大会


        3月14日(日)  サーラグリーンフィールド

       【 西部大会決定戦 その2 】

       都田中  0-5  八幡中
        (前半:0-4  後半:0-1
        【 後藤さん(2年)より 】
       前半の立ち上がりから自分たちのサッカーをすることができなかった。原因としては、相手の戦術を理解してなかったため、オフサイドにかかって攻撃できなかったり、最終ラインと中盤のラインの間に簡単にパスを通されたりした。そして、早々に3失点してしまい、クーリングブレイクを迎えてしまった。相手は自分達に対して有利になるように戦術を変えていたが、僕達は何も変えることなく、だらだらと前半を過ごしてしまった。
       後半は前半と変えて、積極的にプレスをかけたり、裏への抜け出しの仕方を少し変えたりしたら、自分達の時間にすることが少しずつ増えてきたが、遅かったことに変わりはないと思った。
       今回の試合を通して、相手に対してより良い策を見つけ実行したり、オフサイドにかからない抜け出しを考えたりすることが大事だと思った。西部大会に向けて、今回の試合で出た課題を克服し、自分達のサッカーで相手に勝ちたいと思った。
    • 【 全日本少年軟式野球浜松支部予選大会(野球部) 】

       3月6日(土)  舞阪中グランド

       
       【 1回戦 】

       都田中  1-12  篠原・舞阪中
            5回コールド    

       
         【 武井さん(1年)より 】

       良かった点は、試合中によく声が出せていたところです。課題点としては、チームで2本しかヒットが打てなかったし、僕は塁にも出ることができなかったことが悔しいです。負けた悔しさを忘れず、僕はバットをうまくコントロールできるために、素振りや逆振りをして、バッティングの土台をこれからもっと作っていきたいです。
    •  生徒が主役の都田中
       これを本校では合言葉として、日々、より良い学校づくりに努めています。この合言葉の具現化を図る手立ての一つとして、生徒会の会長・副会長さんと校長・教頭・教務主任で、より良い都田中学校にしていくための話し合いを、今年度は12月~3月にかけて5回程度、行いました。その中で、生徒会の皆さんからの提案の一つに、以下のようなものがありました。
       朝、いつも交通安全の見守りをしていただいている方にお礼のメッセージを届けたい
       先日、生徒会執行部の皆さんが中心となって、皆さんにメッセージを書いていただきました。そして、金曜日に届けました。
       すると、月曜日の朝、いつも交通指導をしてくださっている場所に、以下のような看板が立てられ、皆さんへのメッセージが書かれていました。
       本当に、ありがとうございました
    •  【 3.11 復興キャンドルナイト 】 

       10年前、震災復興ボランティアに参加した常葉大学の皆さんの思いから始まった、「3.11 復興キャンドルナイト」。今年も浜松市中区アクト通りで行われました。 残念ながら、昨年度は中止となりました。しかし、本年度は、新型コロナウイルス感染症対策を十分に行ったうえでの実施となりました。そして、昨年度展示されなかった都田中の生徒の皆さんのメッセージがキャンドルとともに、飾られました。
       「絆」 ⇒ 「想」 ⇒ 「歩」 ⇒ 「夢」 ⇒ 「繋」 ⇒ 「継」 ⇒ 「知」 ⇒ 「灯」 ⇒ 「咲」
       2012年からのテーマです。今年のテーマは「結」。パンフレットには「今年のテーマ」が次のように記載されています。

          結 ~ 人と心をつなぐ縁 ~
       今年度のテーマは「結(むすぶ) ~ 人と心をつなぐ縁 ~」です。多くの皆様との出会いがあり、同じ思いがつながり、結びつきが固いものでありますように、という思いを込めました。今年で東日本大震災が発生して10年を迎えます。過去の10年とこれからの10年を結び、東北の現状を皆さんに伝えていきたいと思っています。
       日本では近年、東日本大震災における地震・津波の被害に加え、豪雨や豪雪、竜巻などの災害が多発しています。予測不可能な災害に対し、私たちはどのような備えをしていけば良いのでしょうか。それは過去の災害を忘れず、その教訓を生かしそれぞれが平常時に来るべき災害の準備をしておくことが重要だと考えます。
       3.11 復興キャンドルナイトを通じて、一人一人が防災・減災について考え、災害が起こった時に自ら動くきっかけになればと思っています。
       炎が揺れる癒し、美しさ・・・。とても感動しました。そして、荘厳な気持ちになりました。亡くなった方のご冥福、復興を心より祈りました。
       最後のセレモニーの浜松市民協働センター副所長さんのお話、常葉大学の実行委員長さんのお話、心が震えました。胸がグッときました。今年のテーマ「結」が、すごく伝わってきました。
       都田中学校がこのイベントに参加できたこと、とてもとても嬉しく、誇りに思いました。本当に素晴らしいイベント、ぜひとも、来年度、そしてこれからずっと、続けていきたいと強く願いました。