2021年3月

  • 1 放歌踊り

    2021年3月31日
        【 1 放歌踊り 】 
        谷川さん・松井さんの都田遺産レポート
    • 【 第11回 未来遺産 私のまちのたからもの 】

            入選 
         「自然多き都田」
          
      1年 鈴木さん
      【 第11回 未来遺産 私のまちのたからもの 】

            入選 
           「鷲沢風穴」
          
      1年 牧田さん
    • 【 第11回 未来遺産 私のまちのたからもの 】

            入選 
           「遠くから」
          
      3年 當眞さん
      【 第11回 未来遺産 私のまちのたからもの 】

            入選 
           「須部神社」
          
      2年 山本さん
    • 【 第11回 未来遺産 私のまちのたからもの 】

            優秀賞 
       「美しい田んぼの風景」
          
      1年 矢野さん
    • 【 第11回 未来遺産 私のまちのたからもの 】

         浜松市北区長賞 
           「夏全開」
          
      3年 安間さん
    • 【 3月19日(金) 修了式 】
       
       濵井さん、古橋さん、素敵な代表の言葉ありがとう。そして、皆さんの彼らの発表を聞く姿勢、とても立派でした。素晴らしい。
       
       皆さん、おはようございます。昨日の卒業式、74期生、とても立派でした。1年後、75期生の皆さんの卒業式がとても楽しみです。今日は修了式、本年度はいかがでしたか?充実していましたか?成長できましたか?

       
       また、多くの人がほとんど休まず一年間頑張り通したこと、本当に素晴らしく、とても嬉しいです。先ほど代表に渡した教育課程の修了証書。1年の学びを全て受けたことを証明する書類です。ここにいる人は全員、その修了証書を今日もらいます。皆さんはその修了書を受けるのにふさわしい人?ふさわしいと思う人?多くの人が気づいていますね。学校に来たことで修了証書は貰えます。ですが、学校に来ただけでは何も身につかないのです。
        今後、コロナ禍の影響等で不透明な時代が予想されます。そんな厳しい時代を生きる皆さんへの願いと希望を込めて、ある方から教えていただいた話を紹介します。
       
        「頑張っていたら、みんなにありがとうと思える日がくる」
       
       彼は辛い過去や大嫌いな人がたくさんあったそうです。でも、ある日、気づいたそうです。頑張って最高の結果を出したり、何か大きな成功を掴んだりすると、不思議とそんな過去などにも、心から感謝できる日が来ると。「あの悔しさ」があったから、頑張れた。「あの経験」があったから強くなれた。だから過去を嘆いたり人を恨んだりする暇があったら、メチャクチャ頑張ればいい。何か成し遂げたら、そんな「負」の感情は吹き飛んでしまう。そして「心からみんな、ありがとう」という気持ちが沸き上がってくる。
       彼は言いました。「過去を嘆いたり人を恨んだりしている人達は、きっと努力が足りない人。頑張って、そんな過去などにもありがとうと思える瞬間を、是非味わってみて欲しい」と。
       
       先ほど発表してくれた古橋さんの内容ともつながっていますね。「自分はまだまだだなぁ」「見習いたいし、見習わなきゃ」「努力を重ねて、過去にありがとうって言おう」と思いました。
       
       令和2年度がふさわしくなかった人。いいんです。まだ、あなたたちには続きがある。でも、過去を嘆いても未来は変わりません。もし不安を感じているとしたら、今のままではダメなことを自分自身が一番よく知っているからです。今のあなたの延長線上にこそ、あなたの未来がある。もしふさわしくなかったとしたら、もし不安を感じているとしたら、
       不平・不満・言い訳を言う前に、現実から逃げる前に、一緒に頑張りませんか?
       
      夢・希望を持って一緒に努力を重ねませんか?
       
      そして、辛かった過去にありがとうって一緒に言いませんか?

       いやな過去に感謝できる努力の積み重ねこそ、私達の未来が変わりますよね。それはきっと自分自身でこそ、変えることができます。もっと言えば、他の誰もが帰ることができないし、自分自身でしか変えることできない、それがあなたの未来です。
       
       自転車に乗るとき、一旦停止を必ず守り、スピードを必ず落としてください。自他の命を自分が守り、大切にしてください。4月7日の始業式、春休みにきちんと準備をし、よりたくましく成長し、心身ともに元気な皆さんと笑顔で会えることを期待しています。

       以上で、令和2年度 修了式の話を終わります。
       
    • 令和2年度修了式

      2021年3月24日
        3月19日(金)
         1年生、2年生の修了式が行われました。3年生が卒業し、少し寂しい雰囲気でしたが、落ち着いた態度で式に参加することができました。来年度、2年生は最上級生になり、1年生は中学校で初めての後輩ができます。式中の生徒の姿勢や表情を見ると、来年度への期待が高まりました。また、各学年代表生徒による「1年間を振り返って」の発表はとても素晴らしかったです。良い形で令和2年度を締めくくるここができました。始業式の日に元気に登校する姿を楽しみにしています。
      •   【 3月18日(木)  令和二年度 卒業式 】
         
         皆さん、制服を着てこの場に立つことは二度とありません。ゆっくりと周りを見回しましょう。

        その風景をぎゅっと心に刻みましょう。  座ってください。
         
         卒業証書を開いてください。突然でごめんなさい。安間さん、あなたの卒業証書の右上の番号は? ありがとう。山本さん、あなたの番号は? ありがとう そして、皆さんの番号は?
         
         それはあなただけの番号です。第1回卒業生からずっとチェーンのように繋がっている番号。誰一人欠けても繋がらない。そして、後輩達へと永遠に引き継がれていく番号。今日、あなたは七十四年の伝統を紡ぐ一人となりました。
         
         約束してください。「私は都田中の卒業生だ」と胸を張って言える人生を歩んでください。そんな人生を歩む皆さんを見て、在校生、未来の後輩達もきっと皆さんの後に続いていきます。そして、みんなが大好きで誇りに思う都田を作り上げていくことでしょう。
         
         新型コロナウイルス。臨時休業がありました。修学旅行、夏の県大会等が中止となりました。でも、「コロナだから」じゃない。「コロナだけど」「コロナだからこそ」。部活動、体育大会、合唱コンクール、天白祭。そして進路。みんな、くじけなかった。歯を食いしばってみんな頑張った。本当に素晴らしい。
         
         そして、そこには皆さんを支えてくれた人がいた。皆さんの後ろに。保護者の皆様、語りつくせぬ多くの喜びがある一方、時には憤りを覚えるほどの諍いや涙するご苦労があったことでしょう。しかし、どんな時でも決して見放さず、我が子とともに歩んでくださったこと。また、都田中の教育活動に、格別のご理解とご協力、いつも温かな支援をいただいたこと。皆さん、感謝の気持ちを込めて、保護者の皆様に拍手を送りませんか?本当にありがとうございました。 温かな拍手、ありがとう。
         
         皆さんを支えてくれた人は、左側にもいる。朝早くから夜遅く、休みの日までも、皆さんの想いの実現のために頑張りました。3生の先生、立っていただけますか。こんな熱い気持ちをもった先生と、出会えた皆さんは本当に幸せです。皆さん、感謝の気持ちを込めて、3年の先生に拍手を送りませんか?本当にありがとうございました。 温かな拍手、ありがとう。
         
         体育大会のスローガンは?作者の松本さん、教えてください。ありがとう。そうです。「2020のキセキ」でした。そして、今流れている曲は?そうです。GReeeeNの「キセキ」です。今年は東京オリンピック。そこでは多くの奇跡が起こるでしょう。でも、奇跡は偶然じゃない。必然です。誰にでも何処にでも、奇跡は起こる。努力、諦めない心、夢・・・。それらがある人に奇跡は準備されている。奇跡は待つものではなく、起こすものです。
         
         卒業生の皆さん、目をつぶってください。さきほど、心に刻んだ風景が見えますか。そして、奇跡に満ちた未来が見えますか? 「キセキ」の歌詞の一部を紹介します。

         僕らの出逢いがもし偶然ならば? 運命ならば?  君に巡り合えた それって『奇跡』
         ぼくらまだ旅の途中で またこれから先も何十年  続いていけるような未来へ
         明日、今日より笑顔になれる  君がいるだけで そう思えるから
         何十年 何百年 何千年 時を超えよう 君を愛してる
         
         目を開けてください。「和」でつなぐ七十四期生の皆さん、ご卒業、本当におめでとうございます。感謝し、感謝され、愛し、愛され、必要とされ、人の役に立つことで奇跡を起こし、自分も周りも幸せにできる、 百二名の洋々たる未来と人生を心から祈っています。
        成長していく皆さんを見ること、出会えたこと、とてもとても幸せでした。本当に、ありがとうございました。皆さんが大好きです。
         
      • 卒業証書授与式

        2021年3月22日
          3月18日(木)
           浜松市立都田中学校第74回卒業証書授与式が行われました。3年生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
          新型コロナウイルス感染症対策のため、昨年度と同じく在校生が参加しない形で行われましたが、とても素晴らしい卒業式となりました。中でも卒業生の答辞は、式場全体が感動の涙で溢れました。退場時には、2年生が卒業生のために心を込めて録音した合唱を流しました。温かい日差しを浴びて、希望に満ちた表情で102名の卒業生が巣立っていきました。この良き日を迎えられたことに厚く御礼申し上げます。卒業生のみなさん、これからの活躍に期待しています。