第61回 浜松市児童・生徒読書感想文コンクール

2021年2月24日
    【 第61回 浜松市児童・生徒読書感想文コンクール 】
    入選  1年 鳥居 さん
    作品名:人の気持ち
    書 名:この冬、いなくなる君へ


     私は「この冬、いなくなる君へ」という本が小説を読むようになったきっかけの本でもあるし、とても大切で大好きな本なので、この本で入選できたので、とても嬉しいです。そして、この本の良いところや、私の感じた凄さなどを知ってもらえて、嬉しいです。
     これからも、たくさんの本を読んだり、他の人の読書感想文を通じてその本もたくさん読んだりしていきたいです。
    入選   2年 内山 さん
    作品名:やり続けることは必要なのか
    書 名:日本人はやめる練習がたりていない


     私はこの本の題名である「日本人はやめる練習がたりていない」という言葉がとても心に残りました。
     私はこの本を読むまで、何事もあきらめないことが大切だと思っていたけど、自分に合わないと思ったことはやめるという選択も間違ってはいないということに気づかされました。そして、あきらめた後、どう行動するかがとても大切だと思いました。
    入選  3年 山村 さん
    作品名:前に進む一歩
    書 名:死ってなんだろう。 死はすべての終わりなの?


     最初に聞いたときは、びっくりしました。けど、一人でも多くの人に、この本の良さや命の大切さについて知ってもらえて、すごく嬉しいです。昔の私のように、同じ思いの人がいたら、この本を薦めたり、同じ思いがわかる人にしかわからない言葉を掛けたりして、仲間同士助け合うのもいいなと思いました。
     これからもいろいろな本を読み、いろいろな体験をしたいです。