2021年2月

  • 2月26日(金)帰りの会にて

     今年度はコロナウイルスの影響で、私立受験・公立受験前に壮行会を通してエールを送ることができませんでした。そんな中、他喜力と主体性の75期生の2学年を中心に、応援団として受験を控えた先輩達に違う形でエールを送りたいと様々な案を出し合いました。そして26日(金)の帰りの会の時間を頂き、応援団代表の川合さん、新浪さん、小山さん、 木下 さん、武井さん、今泉さんより、メッセージカードを渡しました。1年生の応援団メンバーにとって初めての活動でしたが、堂々とした姿でエールを送ることができました。
     公立受験を控えた皆さん、是非、頑張ってください!!また、残り少ない都田中学校生活が充実したものとなることを祈っています。 
  •   【 3年生廊下の掲示物・作品 】 

     3年生の各教室の廊下には、受験に向けてのコメントが掲載された掲示物が貼ってあります。絵馬型のメッセージ。その効果がたくさんたくさんあることを心より願っています。
     また、その向かい側、窓側に置かれたロッカーの中には、美術の時間に作成され、様々な場所で展示された作品が飾られています。実際に身近で見ると、とても迫力がある、素晴らしい作品ばかりです。
  •   【 2年生廊下の掲示物・作品 】 

     2年生の教室はプレハブにあります。プレハブというと良くないイメージをもたれがちですが、プレハブの良さはいろいろあります。その一つが、掲示する部分が広いこと。まずは「他喜力と主体性の75期生」のスローガン。そして、昨年度からみんなで撮った4種類の掲示物が貼られています。とってもとっても大きいです。
     2年生、各クラスの廊下掲示の様子。1組は、英語の授業で作成したレポートの掲示です。世界中の格好の様々な文化・自然・風土等を英語で表しています。作品を読んで紹介されている国で知らないことが数多くあり、皆さんの情報収集能力と英語力の確かさにびっくりしました。2組は、代表が天白祭でも発表した「みかん探究学習」についてのレポート。レポートの隣に貼ってあるイラストが、アクセントになっていてとても良かったです。3組はいろいろあったのですが、結局、立志式での写真にしました。選んだ理由は二つ。一つは、撮影されている皆さんの笑顔・表情がとても良いこと。もう一つは、色紙に書かれている文字の力強さ。「叶えよう」「達成しよう」という強い意志を感じました。
     保健体育科の授業で行ったダンス発表会の掲示物。写真なのでダンスの切れ(!?)はわかりませんが、代表の皆さんが天白祭で演じてくれたように、多分とっても素敵だったことでしょう!!でも、それ以上に素敵なのが、皆さんの笑顔、豊かな表情です。何か、見ているだけで癒やされたり、幸せな気持ちになりました。
     もう一つは、「5分で描いた足利義満」。修学旅行関係のイベント(!?)。発想がとってもいいですね。中には5分で描いたとは思えないほどの力作もありました。素晴らしい!!
     最後に、来年5月に奈良・京都を予定している修学旅行関連の掲示物。美しいポスターや担当の生徒さんが頑張って作成してくれたクイズ。担当の皆さん、本当にありがとう!!
     まだまだ、新型コロナウイルスは猛威を振るっています。デミオ、ワクチン接種も始まりました。来年度の5月、みんなで修学旅行に行けると本当にいいですね。
  •   【 1年生廊下の掲示物・作品 】 

     1年生の各教室の廊下は、とてもユニークで工夫された掲示物があります。まずは、ジオフィクス(GEOFIX)。オーストラリアで算数の教材として生まれた、 遊びながら立体の展開や構造が学べる3Dパズル知育玩具です。正三角形、正方形、正五角形、正六角形の4種類からできています。これはとても優れたおもちゃで、正多面体が5種類しかないことを説明できる他、昔のサッカーボールをはじめとした様々な準正多面体を作ることができます。
     続いての掲示物はエッシャーの作品。すごく不思議な絵がたくさんたくさん展示されています。平行・回転・対称移動や敷き詰め等を教えたり、数学の美しさを感じたりしてもらうときによく使いました。彼の創作風景をテレビで見たことがありましたが、まるで作図。設計図をもとに、作品を作っているかのように絵を描いていました。本当にすごいです。
     最後に、総合的な学習の時間で行った「偉人調べ」。GIGAスクール構想に基づいて、各学校に配置されたChromebookを活用しての掲示物。みんな、とっても素敵にできていますね。
  • 【 第61回 浜松市児童・生徒読書感想文コンクール 】
    入選  1年 鳥居 さん
    作品名:人の気持ち
    書 名:この冬、いなくなる君へ


     私は「この冬、いなくなる君へ」という本が小説を読むようになったきっかけの本でもあるし、とても大切で大好きな本なので、この本で入選できたので、とても嬉しいです。そして、この本の良いところや、私の感じた凄さなどを知ってもらえて、嬉しいです。
     これからも、たくさんの本を読んだり、他の人の読書感想文を通じてその本もたくさん読んだりしていきたいです。
    入選   2年 内山 さん
    作品名:やり続けることは必要なのか
    書 名:日本人はやめる練習がたりていない


     私はこの本の題名である「日本人はやめる練習がたりていない」という言葉がとても心に残りました。
     私はこの本を読むまで、何事もあきらめないことが大切だと思っていたけど、自分に合わないと思ったことはやめるという選択も間違ってはいないということに気づかされました。そして、あきらめた後、どう行動するかがとても大切だと思いました。
    入選  3年 山村 さん
    作品名:前に進む一歩
    書 名:死ってなんだろう。 死はすべての終わりなの?


     最初に聞いたときは、びっくりしました。けど、一人でも多くの人に、この本の良さや命の大切さについて知ってもらえて、すごく嬉しいです。昔の私のように、同じ思いの人がいたら、この本を薦めたり、同じ思いがわかる人にしかわからない言葉を掛けたりして、仲間同士助け合うのもいいなと思いました。
     これからもいろいろな本を読み、いろいろな体験をしたいです。
  •  あいさつは、「魔法の言葉」    【 2年 松下さん 】

     「あいさつは魔法の言葉」。この言葉が、僕の頭に染みついている。
     小学校の頃、どの先生かは、はっきり覚えていないが、この言葉を教えてくれた。
     最初は「何言ってるの?」「どういう事?」と疑問が浮かんだ。しかし、話を聞いているうちに、先生が言っていたことが少しずつ理解できてきた。そして、あいさつの重要さも知ることができた。このときの話では、あいさつが、「魔法の言葉」である理由を大きく3つ程、教えてもらった。
     一つ目は、「誰もが会った人に始めにかける言葉」だ。家族、友達、先生など誰に対しても、例外はあるかもしれないが、まずは会ったら始めに「おはよう」「こんにちは」などの、あいさつをする。法律で、まず人に会ったらあいさつ。という決まりがあるわけでもないのに、誰もがあいさつから始まる。これこそ、「魔法の言葉」だと思った。それに、あいさつをされた人は、あいさつを返す。これを経験したことがある人は、あいさつの良さに気付き、人と会ったらあいさつからというのが、自然とするようになると思う。
     二つ目は、「人を元気づける言葉」だ。あいさつをするとき、笑顔であいさつをされたら、こちらも笑顔になる。あいさつをし、あいさつを返されたら、互いに心がスッキリする。誰もができる。たった一言のあいさつで周りの人が明るくなってしまう「魔法の言葉」。他人だけでなく、自分も元気になれる。あいさつを返してもらったときは、「あいさつをして良かった。」と思えたりする。あいさつをする。互いに元気になれる。
     三つ目は、「緊張をほぐせる言葉」だ。緊張するのは誰にでもあることだ。だが、あいさつをしたりされたりすると、緊張をほぐすことができる。緊張していなければ、テストや試合などでいつも通りのことができるが、緊張していると持っている力を存分に発揮できない。そんな緊張をほぐしてしまうのが、このあいさつ。「魔法の言葉」だと思う。これら三つを教わり、あいさつは「魔法の言葉」なんだと思った。
     しかし、この話を聞いて自分に置き換えてみると、「先生たちは必ずあいさつするのに、自分はあまりあいさつをしていない」と思った。だから、僕もあいさつをしよう、と思った。始めは常に意識してあいさつをしていたが、だんだんと習慣化され、自然とできるようになった今では、すれ違う地域の方などにあいさつができなかったとき、「自分は何やっているの?」と思うようにもなった。中学生になり、学校やクラブチームでも、あいさつのことはよく言われるようになった。僕は普段、仲の良い友達とはよく話すが、話さない人とは全然話さないタイプなので、小学校であいさつの大切さに気付き、あいさつを身に付けておけたのはすごく良かったと思っている。
     社会に出れば、あいさつの重要度は上がると思う。職業によっては、あいさつができないと認めてもらえないものもあるし、初対面の人とあいさつをするかしないかで、互いの第一印象は大きく変わると思う。あいさつは「魔法の言葉」だけでなく、その人の印象まで変えてしまうものだ。そんなあいさつは、人と話すことが得意ではない僕にもできる。だから、あいさつは誰にでもできると思う。
     しかし、中には昔の僕のように、あいさつが苦手な人もいる。そんな人たちには、あいさつができる人が率先してあいさつをしていけば、周りの人が元気に明るくなり、その人たちもいつかあいさつの重要さに気付けると思う。だから、あいさつは、して損は絶対にないと思う。そして、あいさつの輪が広がっていけば、社会は明るくなると思う。



     
  • 都 stagram

    2021年2月19日
        【 都 stagram 】 

       「質実剛健」をスローガンとする後期生徒会が力を入れている活動の一つ、「都 stagram」。今回は、卒業、進級と今の学級や仲間との別れが近づいている中、各学級毎に大切にしているもの、大切にしたいもの、象徴しているものを漢字一文字で表し、コメントを書いていただいた掲示物を、中央廊下に貼ってあります。
       別れの近づきを感じ、なんとなく切ない気持ちになりました。でも、あと少しだからこそ、一日一日を今の仲間と充実させていきたいですね。
       掲示物を作成してくれた生徒の皆さん、生徒会の皆さん、本当にありがとうございました。