2021年1月

  • 【 第11回 未来遺産 私のまちのたからもの その3 】
     
     < 優秀賞 >    

     美しい田んぼの風景     矢野さん(1年)


     < 北区長賞 >    

     夏全開           安間さん(3年)


     < 中日新聞東海本社賞 >    

     自然・光と風の美しい町   油井さん(3年)



     
     
     
    【 矢野さん(1年)より 】

     私は今回「私のまちのたからもの」で都田の田んぼの風景を描きました。その私の描いた絵がまさか『優秀賞』をもらえるなんて、思ってもいませんでした。だから、優秀賞を取らせていただいたときは、とても嬉しかったし、感謝の気持ちでいっぱいでした。
     私はこの田んぼの絵を描いているとき、都田にこんな素敵な風景があることを誇りに思いました。また、この景色がいつまでも変わらないでいてほしいなとも改めて思いました。
     
     
    【 安間さん(3年)より 】

     「私のまちのたからもの」ということで、通学路からすぐの道から見える風景を描きました。山や田んぼの緑と夏の青空がとてもきれいな場所だったので、ここを選びました。ずっと変わらないように、大切にしていきたいと思いました。
     夏休みということもあり、少しずつ、じっくりと描くことができました。『北区長賞』をいただくことができ、とても嬉しいです。
     
     
    【 油井さん(3年)より 】

     今回、「私のまちのたからもの」で、私が学校から家へと帰るときに通る坂道でもあるテクノ坂を描きました。夏休みの間に少しずつこの絵を描き進めていき、自分が納得できる絵を完成させることができ、『中日新聞東海本社賞』もとることができたので、とても嬉しかったです。
     そして、何よりも2年生の時に描いた絵と比べてみると、だいぶ絵を上達させることができたことが、一番嬉しく思いました。これからも絵を描いて練習し、これまで以上の作品をたくさん描きたいです。
  • 【 第11回 未来遺産 私のまちのたからもの その2 】
     
     < 入選 >    

     鷲沢風穴      牧田さん(1年)

    4 須部神社      山本さん(2年)

     
     【 牧田さん(1年)より 】

     都田のいいところを絵に表すことができたので、良かったです。色の使い方、影などに集中して描きました。鷲沢風穴の入り口がよく描けたので良かったです。都田のいいところがそんなに説明できなかったのですが、『入選』できて良かったです。
     鷲沢風穴の自然の感じがきれいだったので、それを絵に描けて良かったです。
     【 山本さん(2年)より 】

     私は今回、須部神社の絵を描きました。須部神社では毎年例大祭が行われており、幼い頃から毎年の楽しみでした。しかし、今年はコロナウイルスの影響で中止になってしまい、須部神社のことをたくさんの人に知ってもらえる機会が減ってしまいました。そのため、この思い出深い場所を「私のまちのたからもの」として、少しでも多くの人に知ってもらいたいと思い、この絵を描きました。
     普段はほとんど絵を描きませんが、私なりに須部神社の雰囲気を上手に表現することができたと思うので、『入選』に入ることができて、とても嬉しかったです。
  • 【 第11回 未来遺産 私のまちのたからもの その1 】

     浜松ユネスコ協会の主催による「第11回 未来遺産 私のまちのたからもの」展の審査が終了しました。浜松ユネスコ協会の未来遺産「私のまちのたからもの」展には、以下のように書かれています。

     ユネスコの「未来遺産」とは、長い歴史と伝統のもとに豊かに培われてきた地域の自然や文化や歴史を子どもたちに、伝えるための運動です。安らかな自然や先人の知恵を結集した文化、そして歴史に接する好奇心に満ちた子どもたちの原体験が、一人ひとりの人生に与える影響には計り知れないものがあります。
     足下の地域の未来遺産を学ぶ中にこそ、今ここに生きている喜びや地域を守り、地域を育てていく使命感や情熱が湧いてく
    るのです。それは世界遺産には見ることのできない、人が古より未来に向かって生きて行く道しるべとなる遺産なのです。 
     < 入選 >    

     自然多き都田   鈴木さん(1年)

    2 遠くから     當眞さん(3年)
     【 鈴木さん(1年)より 】

     今回、私の描いた作品が『入選』したということが、本当に光栄で嬉しく思います。
     「私のまちのたからもの」ということで描いた都田の自然は本当に美しく、何十年、何百年も続いてほしいと思う景色です。この作品に課かかることができて良かったと思います。
     【 當眞本さん(3年)より 】

     今回、私が描いた場所は、登下校中にいつも見えるところにあります。田んぼや畑の緑に中に、鳥居の赤が映えていて、ずっときれいだと1年生の頃から思っていました。
     しかし、その頃では描ける技術がなかったので、部活動や授業を通して、技術を磨いてきて描けたのでとても嬉しかったです。
  • 本の森都田 1

    2021年1月19日
       本の森都田 NO.1  

      <書名>
       子どもに贈る昔ばなし17   ばけもんをひとくち

      <作者>
       小澤俊夫 監修

      <出版社>
       小澤むかしばなし研究所

      <ジャンル>
       都田地区(北区)の歴史・文化に関わる書物
       都田地区(北区)を舞台にした書物

      <対象>
       小高~

      <読みどころ>
       むかし、都田川にかっぱが住んでいました。ある年、大将かっぱは人間の尻子玉を百個取ってくるよう命令を出しました。そこで小僧かっぱは、尻子玉を九十九個集めましたが、最後の一個がなかなか見つからず…。
       この「かっぱと尻子玉」というお話の他にも、秋葉山の天狗のお話や、宇布見の狐と伝助という若者のお話、静岡県以外の昔話もたくさん収録されています。
       
    •  坪井さん、森上さん、素晴らしいスピーチ、ありがとうございました。
       
       Be proud of who you are ~ 今こそ、一人ひとりが輝く時 ~
       
       ドラえもんの寸劇、そのテーマ、「宝物」。私は今日、多くの宝物を都田中で発見した。

       総合的な学習、理科自由研究、美術部、体育科、音楽部、有志発表、放歌踊倶楽部。どれもどれも素晴らしかった。リスペクトすべき、たくさんのたくさんの努力の跡が感じられた。
       
       体育大会終了後、授業、昼休み、放課後、校舎が皆さんの歌声で包まれた。私の学校へ来る楽しみの一つは、日々成長し、美しくなっていく皆さんの歌声を聴くことだった。そして、今日の合唱コンクール、「信じる」「ヒカリ」「虹」。特に3年生の合唱は心が震えた。揺さぶられた。胸が熱くなった。
       
       ほんの数ヶ月前、学校はまだ臨時休業中だった。それを思うと、今日、天白祭が開催できたこと、たいへん嬉しく、奇跡的なことだ。幕間に、前期生徒会が感謝の手紙を紹介してくれた。最後に、このキセキを支えてくれた人に感謝の気持ちを表したい。
       
       始めに審査員の徳田様、伴奏の川合先生、そして、録画のEMIピクチャーズエンターテイメントのスタッフの皆さん、放送の矢部先生、本当にありがとうございました。
       
       次に、中心である河合先生、金原先生、準備・運営など陰となり日向となって支えてくれた、天白祭、合唱の各実行委員。寸劇に参加してくれた有志の3年生。
      そして、この素敵なシンボルマークを作成してくれた美術部3年生。こっちに来てもらっていいですか?皆さんがいなければ、この天白祭・合唱コンクールは開催できなかった。皆さんがいたからこそ、開催できた。本当にありがとうございました。
       
       最後に、今日の主役である皆さん。皆さんの全力で頑張る姿、ひたむきに歌う姿に、何度も何度も感動した。胸が熱くなった。

       2020年11月6日は「感動」と「感謝」、そして「宝物」の1日となった。私は一生忘れない。本当にありがとう。

       
    •  スローガン「 Be proud of who you are ~ 今こそ、一人ひとりが輝く時 ~ 」のもと、11月6日(金)、令和2年度都田中学校天白祭が、行われました。
       いよいよ今日がラスト、今日は番外編として、「宝物(宝箱)」をテーマとした、「3年生による寸劇」「司会」等の様子です。

       
      寸劇1・司会
      寸劇2
      寸劇3
    • 天白祭 その8

      2021年1月16日
         引き続いて、天白祭について報告させていただきます。
         スローガン「 Be proud of who you are ~ 今こそ、一人ひとりが輝く時 ~ 」のもと、11月6日(金)、令和2年度都田中学校天白祭が、行われました。
         今日は、「9 エピローグ 閉会式」の様子です。
         9 エピローグ・閉会式
      • 赤い羽根共同募金

        2021年1月14日
          【 赤い羽根共同募金 】

           1月12日(火)~15日(金)まで、生徒昇降口で生徒会(執行部・専門委員長)13名が中心となって、赤い羽根募金を行っています。 
           
            共同募金は、はるか昔のスイスの山深い町から起こりました。町には、その日にべるものもないたちがいて、教会牧師さんはを痛めていました。ある牧師さんは道端にを置きました。そのには、「与えよ 取れよ」とかれていました。

           「べものがたりていて、誰かに分け与えることができるは、べものやおを入れなさい。」
           「今日べるものにも困っているは、からべものやおをもらっていきなさい。」

           このは、現在の募金活動にもつながる、次の3つのキーワードで成りっていました。
           一つ目は、「匿名」です。決められた誰かをけるのではなく、けを必要とするみんなのために与えたのです。与えるも、自分が誰なのかを明らかにしなくてもかまいません。
           二つ目は、「任意」です。与えるも、取るも、参加するのは自由です。
           そして三つ目は、「信頼」。道端があれば、泥棒にとられたり、嘘をついて持っていってしまうもいたかもしれません。だけど、町の人達がこのの意味をわかって、本当に必要のためのものなんだと、お互いに信頼しっていたからこそ、成りった仕組みでした。
           「赤い羽根共同募金」は、「赤い羽根」をシンボルとする「助け合い」の活動です。70年の歴史があります。シンボルである「赤い羽根」は勇気良いいを意味しています。アメリカの先住民族は、いろいろな羽根飾りなどにつけていました。羽根にはによって意味がありました。勇気のあるいや、いことをしたひとが、「赤い羽根」をつけていたとわれています。
           また、「共同募金
          」は、世界の43のなどでれています。でも、シンボルとして「羽根」を使つかっているのは日本だけです。


           
           一人らしているお年寄りの話し相手になったり、がいのあるかけるお手伝いをしたり、たちの住むけが必要たちのために使われます。一人でらしているお年寄りは、一日中、誰ともわないで過ごすことがあります。車椅子必要や、不自由なは、かけるのも一苦労です。災害が頻繁にこる日本では、突然災害らすところがなくなってしまうもいます。
           「
          羽根共同募金」は、たちの住むけを必要としているたちのために活動するボランティア団体などに羽根共同募金を基にして、おすことで活動けています。
           ぜひ、御協力をよろしくお願いします。キーワードは、「匿名」「任意」「信頼」です。
        • 天白祭 その7

          2021年1月13日
            スローガン「 Be proud of who you are ~ 今こそ、一人ひとりが輝く時 ~ 」のもと、11月6日(金)、令和2年度都田中学校天白祭が、行われました。
             今日は、「8 ステージ発表(学習発表)」の様子です。

             8 ステージ発表(学習発表)
              〇 放歌踊倶楽部