赤い羽根共同募金

2021年1月14日
    【 赤い羽根共同募金 】

     1月12日(火)~15日(金)まで、生徒昇降口で生徒会(執行部・専門委員長)13名が中心となって、赤い羽根募金を行っています。 
     
      共同募金は、はるか昔のスイスの山深い町から起こりました。町には、その日にべるものもないたちがいて、教会牧師さんはを痛めていました。ある牧師さんは道端にを置きました。そのには、「与えよ 取れよ」とかれていました。

     「べものがたりていて、誰かに分け与えることができるは、べものやおを入れなさい。」
     「今日べるものにも困っているは、からべものやおをもらっていきなさい。」

     このは、現在の募金活動にもつながる、次の3つのキーワードで成りっていました。
     一つ目は、「匿名」です。決められた誰かをけるのではなく、けを必要とするみんなのために与えたのです。与えるも、自分が誰なのかを明らかにしなくてもかまいません。
     二つ目は、「任意」です。与えるも、取るも、参加するのは自由です。
     そして三つ目は、「信頼」。道端があれば、泥棒にとられたり、嘘をついて持っていってしまうもいたかもしれません。だけど、町の人達がこのの意味をわかって、本当に必要のためのものなんだと、お互いに信頼しっていたからこそ、成りった仕組みでした。
     「赤い羽根共同募金」は、「赤い羽根」をシンボルとする「助け合い」の活動です。70年の歴史があります。シンボルである「赤い羽根」は勇気良いいを意味しています。アメリカの先住民族は、いろいろな羽根飾りなどにつけていました。羽根にはによって意味がありました。勇気のあるいや、いことをしたひとが、「赤い羽根」をつけていたとわれています。
     また、「共同募金
    」は、世界の43のなどでれています。でも、シンボルとして「羽根」を使つかっているのは日本だけです。


     
     一人らしているお年寄りの話し相手になったり、がいのあるかけるお手伝いをしたり、たちの住むけが必要たちのために使われます。一人でらしているお年寄りは、一日中、誰ともわないで過ごすことがあります。車椅子必要や、不自由なは、かけるのも一苦労です。災害が頻繁にこる日本では、突然災害らすところがなくなってしまうもいます。
     「
    羽根共同募金」は、たちの住むけを必要としているたちのために活動するボランティア団体などに羽根共同募金を基にして、おすことで活動けています。
     ぜひ、御協力をよろしくお願いします。キーワードは、「匿名」「任意」「信頼」です。