第11回 未来遺産 私のまちのたからもの その1

2021年1月20日
    【 第11回 未来遺産 私のまちのたからもの その1 】

     浜松ユネスコ協会の主催による「第11回 未来遺産 私のまちのたからもの」展の審査が終了しました。浜松ユネスコ協会の未来遺産「私のまちのたからもの」展には、以下のように書かれています。

     ユネスコの「未来遺産」とは、長い歴史と伝統のもとに豊かに培われてきた地域の自然や文化や歴史を子どもたちに、伝えるための運動です。安らかな自然や先人の知恵を結集した文化、そして歴史に接する好奇心に満ちた子どもたちの原体験が、一人ひとりの人生に与える影響には計り知れないものがあります。
     足下の地域の未来遺産を学ぶ中にこそ、今ここに生きている喜びや地域を守り、地域を育てていく使命感や情熱が湧いてく
    るのです。それは世界遺産には見ることのできない、人が古より未来に向かって生きて行く道しるべとなる遺産なのです。 
     < 入選 >    

     自然多き都田   鈴木さん(1年)

    2 遠くから     當眞さん(3年)
     【 鈴木さん(1年)より 】

     今回、私の描いた作品が『入選』したということが、本当に光栄で嬉しく思います。
     「私のまちのたからもの」ということで描いた都田の自然は本当に美しく、何十年、何百年も続いてほしいと思う景色です。この作品に課かかることができて良かったと思います。
     【 當眞本さん(3年)より 】

     今回、私が描いた場所は、登下校中にいつも見えるところにあります。田んぼや畑の緑に中に、鳥居の赤が映えていて、ずっときれいだと1年生の頃から思っていました。
     しかし、その頃では描ける技術がなかったので、部活動や授業を通して、技術を磨いてきて描けたのでとても嬉しかったです。