天白祭(11月6日)の話

2021年1月18日
     坪井さん、森上さん、素晴らしいスピーチ、ありがとうございました。
     
     Be proud of who you are ~ 今こそ、一人ひとりが輝く時 ~
     
     ドラえもんの寸劇、そのテーマ、「宝物」。私は今日、多くの宝物を都田中で発見した。

     総合的な学習、理科自由研究、美術部、体育科、音楽部、有志発表、放歌踊倶楽部。どれもどれも素晴らしかった。リスペクトすべき、たくさんのたくさんの努力の跡が感じられた。
     
     体育大会終了後、授業、昼休み、放課後、校舎が皆さんの歌声で包まれた。私の学校へ来る楽しみの一つは、日々成長し、美しくなっていく皆さんの歌声を聴くことだった。そして、今日の合唱コンクール、「信じる」「ヒカリ」「虹」。特に3年生の合唱は心が震えた。揺さぶられた。胸が熱くなった。
     
     ほんの数ヶ月前、学校はまだ臨時休業中だった。それを思うと、今日、天白祭が開催できたこと、たいへん嬉しく、奇跡的なことだ。幕間に、前期生徒会が感謝の手紙を紹介してくれた。最後に、このキセキを支えてくれた人に感謝の気持ちを表したい。
     
     始めに審査員の徳田様、伴奏の川合先生、そして、録画のEMIピクチャーズエンターテイメントのスタッフの皆さん、放送の矢部先生、本当にありがとうございました。
     
     次に、中心である河合先生、金原先生、準備・運営など陰となり日向となって支えてくれた、天白祭、合唱の各実行委員。寸劇に参加してくれた有志の3年生。
    そして、この素敵なシンボルマークを作成してくれた美術部3年生。こっちに来てもらっていいですか?皆さんがいなければ、この天白祭・合唱コンクールは開催できなかった。皆さんがいたからこそ、開催できた。本当にありがとうございました。
     
     最後に、今日の主役である皆さん。皆さんの全力で頑張る姿、ひたむきに歌う姿に、何度も何度も感動した。胸が熱くなった。

     2020年11月6日は「感動」と「感謝」、そして「宝物」の1日となった。私は一生忘れない。本当にありがとう。