2021年1月

  • 2年生立志式

    2021年1月31日
       1月22日(金)5、6時間目に2年生の立志式を行いました。5時間目は第1部として、各学級で1人1人がクラスの仲間に向けて、自分の立志の誓いを発表しました。これまでの自分となりたい自分、なりたい自分になるためにどんなことを実行していきたいか等、目指す自分の姿を一生懸命話しました。6時間目は第2部として、学年委員の司会で学年全体での式となりました。各クラスから選ばれた代表者6名による立志の誓いの発表と校長先生からのメッセージや動画視聴を行い、記念撮影を行いました。代表者の話はさすが学年の代表といえる素晴らしいものでした。中学校入学時の姿を思い出すと、立派に成長した姿に学年職員一同、感無量でした。今回それぞれが発表した誓いを胸に、さらなる成長をしてくれるものと大いに期待しております。
    • 【 第31回 静岡県ヴォーカルアンサンブルコンテスト 】

       1月24日(日)  録画審査

       今回のアンサンブルコンテストでは、金賞をいただきました。
       3月7日、神奈川県茅ケ崎市で行われる関東大会に出場します。 
       【 山本さん(2年)より 】

       私たち音楽部は、毎年アンサンブルコンテストに参加していますが、今年はコロナウイルスの影響で例年とは違い、録画審査という形で行われました。ステージで歌ったり、他校の歌を聞いたりできなかったのは残念でしたが、それでもアンサンブルコンテストを行うことができ、良かったです。
       今回のアンサンブルコンテストでは、都田中音楽部が金賞を受賞することができ、さらに、関東大会にも行けることになりました。前から、金賞を目標にして一生懸命に練習していたので、とても嬉しかったです。
       今回の金賞は音楽部の仲間と指導してくださった先輩や先生方のおかげだと思います。次の関東大会に向けて、今後も部員のみんなと協力しながら、練習を頑張っていきたいと思います。
    • 【 浜松地区中学校新人総合体育大会(バレーボール部) 】

       1月23日(土)   浜松南部中学校 体育館
      【 予選リーグ 】

      <第1試合>
       浜松北部・都田中  25-23  浜松南部中   

      <第2試合>
       浜松北部・都田中  25-16  積志中

      <第3試合>
       浜松北部・都田中  16-25  中郡中


       2勝1敗  予選リーグ第2位!!
      【 決勝トーナメント 】

      <準決勝>
       浜松北部・都田中  1-2  積志中   
           25-20 17-25 17-19
      <3位決定戦>
       浜松北部・都田中  2-0  浜松南部中

              27-25 25-21

       決勝トーナメント決勝 第3位!!
       【 野末さん(1年)より 】

       私は試合にあまり出場することができず、出場しても足を引っ張ってばかりでした。私ができたことは「サーブを入れること」、「声をしっかりと出せたこと」です。逆にできなかったことは、トスを正確に上げられなかったことです。焦りが出てしまったので、今後は技術面でも気持ちの面でも成長できるように練習していきたいです。
       【 平野さん(1年)より 】

       私は試合を経験して、サーブを入れることがとても大事だということが分かりました。けれど1回サーブをミスしてしまいました。なので、これからは、1回もミスらないようにしたいです。さらに、ボールを誰が取っていいのか分からず、迷ってしまって点を取られてしまうことがあったので、迷わずに声を出していきたいです。
       【 有紗紀さん(1年)より 】

       私は試合ではあまりコートに出ることがありませんでしたが、失敗ばかりでした。浜松北部中とはあまり練習したことがありませんでしたが、試合前に少し話をしたりしました。私は、あげてくれたトスでスパイクを打ちましたが、数回、ネットにかかってしまいました。そこで点を取られてしまいました。今度はちゃんと相手コートに返そうと思います。声を出してコントロールし、みんなと協力しながら少しずつでもやっていきたいです。
       【 優里奈さん(1年)より 】

       私は全試合に出場しました。サーブやスパイクがアウトになることが多く、北部中の人達に迷惑をかけてしまいました。でも、私は誰よりも大きく声を出していたと、自信をもって言えます。だから、これからも大きい声を出して、チームの雰囲気を上げ、勝利につなげていきたいと思います。
    • 【 静岡県交通安全対策協議会会長表彰 】

       1月21日(木)、令和2年度静岡県交通安全対策協議会会長が行われました。残念ながら、本年度は新型コロナウイルス感染拡大予防のため、表彰式は中止となりましたが、「交通安全優良地域組織」として「浜松市立都田中学校 父母と教師の会」が選ばれました。先日、その賞状と盾が届きました。
       令和2年の静岡県の交通事故発生状況については、人身事故件数と負傷者数は大幅に減少し、昨年度に引き続いて過去最少となりました。しかし、死者数は昨年に比べて7人増加して108名となり、依然として厳しい状況にあるそうです。
       「自他の命は自分が守る」、皆さん、交通事故にはこれからも、互いに十分注意していきましょう。
    • 本の森都田 7

      2021年1月27日
         本の森都田 NO.7  

        <書名>
         きみと見つめる、はじまりの景色

        <作者>
         騎月孝弘

        <出版社>
         スターツ出版

        <ジャンル>
         都田地区(北区)出身、ゆかりの深い作家による書物

        <対象>
         中~

        <読みどころ>
         主人公の秀は、高校に入学し目標も自信もない自分を変えたいと思い弓道部に入部する。そこで出会ったあずみに一目ぼれするが、彼女もまたつらかった中学時代の出来事から立ち直り、新しい自分になりたいと思っていた。二人は弓道を通じて成長し、なりたい自分に近づいていく。
         浜松の高校が舞台となっており、高校での恋愛、友情、挫折と成長など青春のいろんなことが凝縮されています。中高生だけではなく、大人の方も楽しめる小説です。
         話の中には、鴨江観音や中田島砂丘、アクトタワーやパルパルなど皆さんもよく知っている場所がたくさん登場します。作者のお父様は都田在住の方だそうです。
      • 本の森都田 6

        2021年1月26日
           本の森都田 NO.6  

          <書名>
           井の国   棚田と伝承の里

          <作者>
           鈴木一記

          <出版社>
           静岡新聞社

          <ジャンル>
           都田地区(北区)の歴史・文化に関わる書物

          <対象>
           中~

          <読みどころ>
           奥浜名湖の棚田や伝統芸能を多くの写真で紹介した写真集。また、奥浜名湖の伝説もいくつか紹介されています。筆者は棚田の写真を撮っているうちに引佐に惹かれて引佐町民になり、実際に田んぼも作っているそうです。
           この写真集には、都田中でも行っている放歌踊りが、写真や文章で紹介されています。
        • 本の森都田 5

          2021年1月25日
             本の森都田 NO.5  

            <書名>
             無人駅で君を待っている

            <作者>
             いぬじゅん

            <出版社>
             スターツ出版

            <ジャンル>
             都田地区(北区)を舞台にした書物

            <対象>
             中~

            <読みどころ>
             天浜線の寸座駅を舞台とした5つのお話。寸座駅のたまるベンチには、オレンジ色の夕焼けの中、ベンチに座り、「会いたい」と強く願えばやさしい奇跡が訪れるという不思議な伝説があり…。
             どのお話も伝説のとおり主人公にこの奇跡が起き、その奇跡のおかげでそれぞれ新たな一歩を踏み出します。切なくも、読み終えると温かく前向きな気持ちになります。

             天浜線の寸座駅や実在する喫茶店など、私たちの身近にあるところが随所に出てきて、親しみやすい小説です。  
          • 本の森都田 4

            2021年1月24日
               本の森都田 NO.4  

              <書名>
               遠江・駿河の民話

              <作者>
               菅沼五十一/編

              <出版社>
               未來社

              <ジャンル>
               都田地区(北区)の歴史・文化に関わる書物
               都田地区(北区)を舞台にした書物

              <対象>
               小高~

              <読みどころ>
               遠江の民話42話・駿河の民話25話が紹介されています。その昔、都田川のほとりにカッパが出ては悪さをするというので困り果てた村人達がお寺の和尚さんに相談した所、和尚さんがお経を唱えてカッパを諭したという「河童のあやまり証分」という伝説が残っています。他にも都田村と中川村の伝説「でころぼう坂の火の玉」や「三方原の石神様」「だいだらぼっち」など面白い民話が多数のっていますので是非読んでみてください。
               
            • 本の森都田 3

              2021年1月23日
                 本の森都田 NO.3  

                <書名>
                 曳馬野はるか~しいの木のひとりごと~

                <作者>
                 北部公民館/編

                <ジャンル>
                 都田地区(北区)の歴史・文化に関わる書物
                 都田地区(北区)を舞台にした書物

                <対象>
                 小低~

                <読みどころ>
                 この物語は三方原台地の「しいの木」のひとりごとから始まります。古くは万葉の時代から「ひくまの」とよばれていた三方原ですが、その美しい地名とは異なり、実際は荒れた原野だったようです。戦後、開拓で入ってきた人々の生活がうかがえる一冊です。強い酸性土で麦をまいてもひばりがまたげる程の麦しか育たず「ひばりまたぎの麦」と呼ばれたエピソードなど紹介されています。
                 30年位前に出版された絵本ですが、優しいタッチで描かれた挿し絵が素敵な一冊です。


                 
              • 本の森都田 2

                2021年1月22日
                   本の森都田 NO.2  

                  <書名>
                   静岡県西部のおもしろい伝説

                  <作者>
                   御手洗清

                  <出版社>
                   遠州伝説研究協会出版部

                  <ジャンル>
                   都田地区(北区)の歴史・文化に関わる書物
                   都田地区(北区)を舞台にした書物

                  <対象>
                   小高~

                  <読みどころ>
                   浜名湖の無人島、「つぶて島」のだいだら法師の伝説や、井伊谷の「はたごの池」を訪れた竜潭寺の小僧の話など、静岡県西部の民話がたくさん収録されています。昭和50年に執筆された本なので、旧地名です。
                   あとがきより、この本は小学校四年生以上なら誰でも読めるように、年配の人向けに書いた遠州地方の伝説の本の中から、面白い伝説のみを童話の形で書いたものだそうです。