2020年

  • 【 ネット依存大丈夫ですか?・少年サポートセンターだより 】

     今日、配布された学校だより13号に掲載された「ネット依存大丈夫ですか?」は、今後、三者面談で配布します。また、同じく学校だより13号に紹介された「少年サポートセンターだより」を掲載します。家庭で、ご参考にしてください。
     また、12月9日配布の学校だより12号で紹介した「令和2年度 ネット依存対策講演会」の詳細な情報は、12月7日(月)の本校HPを参考にしてください。締め切りは1月8日(金)までです。
  • 天白祭 その3

    2020年12月20日
       都田中学校 天白祭 その3 

       しばらく、天白祭についてお伝えできず、ごめんなさい。

       スローガン「 Be proud of who you are ~ 今こそ、一人ひとりが輝く時 ~ 」のもと、11月6日(金)、令和2年度都田中学校天白祭が、行われました。
       今日は、「4 合唱コンクール(1年の部)」の様子です。
      4 合唱コンクール(1年の部)

       1組  HEIWAの鐘
       3組  道
       2組  COSMOS
       1年の部

       
      最優秀賞      1組  HEIWAの鐘
       
      ベストマエストロ  3組  小野さん
       
      ベストピアニスト  2組  鳥井さん  
       
    • 【 五日市剛 氏 講演会 (12月14日)】

       「ツキを呼ぶ魔法の言葉」等の著者で、工学博士でいらっしゃるの五日市剛様による講演会が12月14日、本校で開催されました。本年度、最後の講演会、、また、五日市剛氏のことを知っている生徒もいましたので、この日を楽しみにしていた人もいたことでしょう。
       演題は「素晴らしい人生を作る魔法の言葉」でした。過去2回の講演会同様、全員は体育館に入ることはできませんでしたので、今回は、真技館で2年生に視聴していただきました。ですが、あっという間に時間が過ぎてしまいました。スポーツ選手の話など、生徒の皆さんの興味をひくお話が多かったですね。とても、心に残る講演でした。
       「素晴らしい人生を作る魔法の言葉」、私も実践しています。また、五日市剛氏の著書、「ツキを呼ぶ魔法の言葉~魔法使いのプレゼント~」「ツキを呼ぶ魔法の言葉~不良少女の家庭教師~」を各クラスに、その他の著書を図書室に設置しました。是非、一度読んでみてください。
       
       最後の生徒会書記長、山本さんの御礼の言葉、とっても素晴らしかったです。自分の言葉できちんと感想と御礼を述べる姿、しかも、五日市氏の講演であった「緊張を取り除く方法」を早速取り入れていたことを、スピーチのネタにしていたこと、びっくりしましたが、とってもとっても素敵でした。

       

    •  本年度は、新型コロナ感染症拡大予防のため、生徒と保護者、別々に説明することとしました。生徒は12月9日(水)の6時間目、保護者の皆様には12月11日(金)に行いました。保護者の皆様、お忙しい中、ご来校いただき、本当にありがとうございました。
       昨年度からの私立のweb出願、生徒減少に伴う公立高校大幅な学級減、そして、「追検査」に加えて「追加検査」等の新型コロナウイルス感染症に対応する具体策、様々な説明がなされました。
       今日は生徒と保護者の皆さんがそろったところで、主として生徒の皆さんにお話しする予定だった原稿を紹介します。


       進路説明会     令和2年12月11日(金) 
       
       中学校生活は残り3ヶ月あまり・・・。みなさん、いかがですか。
       出願・受検・合否・その後の手続きは失敗が許されません。そのため、私達は準備・実行します。そして、皆さん、「忘れた」は通用しません。自己責任と厳しさが多くの場面で求められます。
       また、高校はお金を出してもらってこそ、行くことができます。出してもらわなければ行けません。だからこそ、話し合い、協力し合い、保護者の方が応援したくなるような勉強・努力を重ねてください。
       保護者の皆様、お忙しい中ご来校くださったこと、様々な課題に悩む子供達を日々励ましてくださっていること、本当にありがとうごございます。自らの力でこそ道を切り開いていく進路、今後、子供達は多くの壁にぶつかるでしょう。また、子供の迷いは家庭での会話不足の時があります。支えてあげてください。よく話し合ってください。よろしくお願いします。
       
       皆さんが納得できる進路選択・実現できる可能性を高めるキーワード、
      5つ話します。
       1つ目。「
      健康」。体調不良では勉強はもちろん、本番でも力を十分発揮できませんよね。やっぱり健康が一番です。十分な睡眠と食事、そして感染予防を。
       2つ目。「
      仲間」。一人じゃ無理、でも仲間とならできます。学校だより2号の「なぜ雁はV字編隊で飛ぶのか?」。もう一度、読んでみましょう。
       3つ目。「
      今に徹せよ」。先日全国大会出場を決めた、聖隷バレー部の田川監督に教えてもらいました。過去へは戻れない。未来は分からない。だからこそ、悔やんだり不安がったりするのではなく、今できる一つ一つのことにベストを尽くす。
       4つ目。「
      覚悟」。以下は、教え子からいただいた文章です。
       今までズルしていた。やらなきゃいけないのが分かっていても逃げていた。でも、今日から絶対に頑張る。ゲーム・携帯はやめる。納得できる努力をしたい。中途半端な今のままでは、どこに行っても、頑張れない気がする。
       自分の未来は自分でしか描けない。逆に努力によって、自分の未来が良くも悪くもなる。だから不合格であっても、今頑張れることが自分の未来を変えていくと思う。後悔したくない。後悔するとしたら、昨日までの自分だ。

       最後。5つ目。「選択」。例えば、勉強を頑張るのは一つの選択であり、頑張らないのも一つの選択です。でも、正しい選択をしない人ほど、言い訳、他の人のせい、不満、文句・・・。結果に責任を取りません。正しい選択をする人は言い訳せず、きちんと受け止めます。そして、努力します。みなさんの選択が驕りと傲慢でなく、誇りと自覚となることを願っています。
       ハリーポッター。一番最初の映画は「ハリーポッターと秘密の部屋」です。この映画の最後の方で、ハリーは組み分け帽子によって、スリザリンではなくグリフィンドールに入ります。迷うハリーにダンブルドア校長先生が言った言葉、私はこの映画の後、いつも3年生にこの言葉を贈っています。

       「自分が何者かを示すのは、持っている能力ではない。自分がどのような選択をするかということなんじゃよ」
       もちろん、能力も大切です。しかし、どんな選択をするかによって、人生は大きく変わってしまいます。現代は先が不透明で混沌とし、予測しにくいものとなっています。何が良い選択か、はっきりしないのが現実です。でも、一つ言えることがあります。それは結果で判断するのではなく、自分に嘘をつかない選択、自分をごまかさない選択こそが大切であるということ。時に、その選択は厳しい道となるかもしれませんが、長い目で見た時、その選択こそが、必ずその人に多くの幸せが訪れると私は信じています。良い選択ができる人に。
       
       
      「健康」「仲間」「今に徹せよ」「覚悟」「選択」。仲間と共に、今に徹し、覚悟を決めて良き選択をする皆さんを、おうちの方、私達は全力で応援します。そして、皆さんの納得できる進路選択・実現を心より祈っています。
       
    •  以前お知らせさせていただいたように、都田中学校では本年度より、中心に総合文化部で「福島ひまわり里親プロジェクト」に参画しています。その趣旨・内容は以下の通りです。

       「福島ひまわり里親プロジェクト」とは、復興のシンボルひまわりを、福島の大地に咲かせる取り組みをする活動です。全国の50万人の里親さんが育ててくださった“ひまわり”を福島県で復興のシンボルとして咲かせることによって、雇用・教育・観光に繋げ、また、日本全国と福島の『絆』を深めるプロジェクトです。ひまわりの種が、購入していただいた日本各地の里親さんへ送られます。そして、里親さんにひまわりを育てていただき、さらに種を福島へお送りいただきます。そして、その種は福島の学校・企業とあらゆる場所で、大輪の花を咲かせてくれます。その活動は、今では日本全国に広がり、たくさんの交流へとつながっています。


       本校でも、夏休み前から総合文化部が学校の花壇に植えました。その他、ヒマワリの種と「福島ひまわり里親プロジェクト」のチラシを、協力してくださる生徒・教職員に無料で配布して、協力をお願いしていました。協力してくださった方、ヒマワリの生育具合はいかがでしたか?
       その後、総合文化部とボランティアの皆さんが、種を収穫し、余分な部分を取り除いて、きれいに種だけにしてくれました。ひまわりの種を取ったことがある人はよく分かると思いますが、とっても大変なんですよね。総合文化部とボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。

       先に述べたように、今後、きれいに選別された種は、皆さんの温かな気持ちと共に福島へ送り返します。
    • 【 第68回 静岡県学生児童発明くふう展 】

       一般 社団法人 静岡県発明協会(後 援:静岡県教育委員会他)が主催する「第68回静岡県学生児童発明くふう展」があります。これは、次代を担う青少年 に創作する喜びと発明 くふうの楽しさを体得 してもらい、その優れた発明くふう作品を顕彰することにより、創造性豊かな人格形成をめざすことを目的としています。
       本年度も、本校から多数の作品が応募され、「浜松市発明工夫コンテスト」を経て、以下のような優秀な成績を収めることができました。おめでとうございます!!

      < 静岡県教育長賞 >  
       するっとやきとり   2年:内山さん

      < 静岡県産業振興財団理事長賞 >  
       適量ポンプ       1年:野末さん

      < 静岡新聞社・静岡放送賞 > 
       
       ポチリング       2年:杉山さん
       
       
      【 内山さん(2年)より 】

       私はこの「するっとやきとり」を、「安全に食事が楽しめるように」という思いで作りました。小さな子供や高齢の方は焼き鳥を食べるのが危険だから、この「するっとやきとり」を使ってほしいです。
       小さな力でも簡単にできるように、そして、焼き鳥を外すことに時間がかからないように工夫しました。
       
       
      【 野末さん(1年)より 】

       今回作った物は、「お皿洗いをする時に片手で洗剤ポンプを押すと、量が出過ぎてしまう」という母の悩みを解決するための物でした。正直、入賞できるとは思っていなかったので、うれしさよりも先に驚きました。今はコロナウイルスの影響によりアルコール消毒を使う機会も多くなったので、アルコールのボトルにも利用できるのではないかと思います。
       今回の発明くふう展をきっかけに、周りをよく見て「工夫できることはないか」という視点をもち、普段の生活をより便利にしていきたいです。
       
       
      【 杉山さん(2年)より 】

       私の作品が選ばれるとは思っていなかったので、すごくびっくりしました。私が作ったのは「ポチリング」という非接触型アイテムです。エレベーターのボタンなどを非接触で押すことができます。
       コロナウイルスが流行している中で、少しの工夫で楽しく感染予防ができるようにと、この作品を作りました。賞を取ることができて、とっても嬉しいです。
    • 学校におけるアレルギー疾患に関する対応について

       1・2年生対象  12月18日までに学級担任に提出
    •  美術科の授業作品を、11月から12月下旬まで、「浜松いわた信用金庫 都田支店」で展示しています。昨年度末から今年の夏までにかけて制作された作品です。発表する機会が失われていた中で浜松いわた信用金庫 都田支店様よりお声かけ下さり、展示することができました。本当に、ありがとうございます。
       

       都田の町の風景を描いた作品もあります。また、1年生は、立体作品「アートな野菜」を展示しています。よく観察していて、本物そっくりの作品ばかりです。楽しくご覧いただけると思いますので、ぜひ多くの人に足をお運びいただければと思います。

       
       最後に・・・。平賀先生の作品です。 
    •  美術科での授業作品が、12月上旬~下旬まで都田公民館に飾られています。1学期から2学期にかけて授業で制作した作品です。今回は2・3年生です。
       2年生の作品は、「ユニットデザイン」といってデザインの基礎を学ぶものです。単純な形の配置や向きの工夫で様々な作品が生まれます。
       3年生の作品は、「一瞬の光」をテーマに描いた作品です。光のイメージや光の生み出す美の世界を表現しました。学校での制作の様子や学習の内容が作品から伝わると思いますので、ぜひご鑑賞いただけたらと思います。