2020年11月

  • 【 NHK全国学校音楽コンクール (音楽部) 】

      10月に都田協働センターで録画し、投稿しました。すでにNコン2020NHK全国学校音楽コンクールのHP、「みんなのハモリ場・かたり場」で、静岡県をクリックしていただくと、上から3番目に都田中学校があります。素晴らしい歌声、必見です!!ぜひ、HPで見てください!!!

    そこには、以下のような都田中学校からのメッセージがあります。

     「前へ進もう」 
     みなさんこんにちは。都田中音楽部です。毎年、参加している2つのコンクールや地域のみなさんに合唱を披露していたイベント等すべてが、中止になってしまいました。休校中に私たちは個人練習を家で行い過ごしていました。みんなといっしょに歌えることが、私たちにとってどんなに大事なのかを改めて知ることができました。今回の投稿の録画は1,2,3年生最後の合唱です。3年生は今年のコンクールがなくなりつらい思いをしているのに、1,2年生が来年のコンクールで歌うために夏休みもいっしょに練習してくれました。みんなと歌える楽しみや喜びを歌に込め、今まで私たちを支えてくれた保護者のみなさん、先生方、地域のみなさんに私たちの歌声をお届けします。 

     
     【 坪井さん(3年)より 】

     NHK合唱コンクールは、3年間ずっと楽しみに練習していて、3年生で最後になる今回が中止となってしまったことは、本当に残念でした。1・2年生、3年生の仲間と一生に練習の成果を、会場で感じてきたかったです。
     今回の課題曲【 足跡 】は、悩んで苦しみながらも前に進んでいく人の姿が歌われています。私もこの曲を聴くと前向きになれました。【 足跡 】は、私や部活のみんなにとって、応援歌のような曲です。
  • 【 静岡県西部中学駅伝競走大会(駅伝部) 】

     10月31日(土)   浜名湖ガーデンパーク

    【 男子の部 】

     <1区 3.1km>  野澤さん    9分50秒
      区間 第4位      総合順位    
    第4位 

     <2区 2.3km>  木下さん    7分26秒
      区間 
    第10位     総合順位   第7位 

     <3区 3km>      小野さん     9分51秒
      区間 
    第3位       総合順位   第3位
     
     <4区 1.7km>  小林さん    5分43秒
      区間 
    第21位      総合順位   第3位

     <5区 2.3km>  西村さん    7分46秒
      区間 
    第16位      総合順位   第5位   

     <6区 3.1km>  源馬さん   10分09秒
      区間 
    第3位       ゴール順位  第4


      総合順位 第4位   50’45”

     
      【 源馬さん(3年)より 】

     今回の大会は、スタートからゴールまで入賞圏内を守り切り、また、前回の西部駅伝で敗れてしまった中学校に勝つことができました。選手全員が自分の最大の力を出すことができたと思います。サポートメンバーや先生・保護者の方々、壮行会での応援など、多くの支えがあったからこそ、4位という結果を得ることができました。本当に、ありがとうございました。
     11月8日には県駅伝大会があります。県全域から強豪校が集まりますが、臆することなく挑みます。西部大会、浜松地区大会に引き続き、応援よろしくお願いいたします。
  • 駅伝壮行会

    2020年11月7日
       10月30日(金)、生徒総会終了後、駅伝壮行会が行われました。後期生徒会による、初の司会でしたが、スムーズな進行で、とても盛り上がりました。
       既に10月11日に西部駅伝は終了していましたが、次の日の10月31日は市内駅伝、11月8日には県駅伝があります。天白祭が近いこともあって、1・2・3年生、応援団、全体での応援は十分な練習ができませんでした。しかし、2年生の新しい応援団を中心に、大きな希望と願いが込められた熱いエールを送ってくれました。その思いはきっと届くことでしょう!!
    • りんご収穫体験

      2020年11月6日

         約1ヶ月前、☆や桜の模様をりんごに付けるために、フルーツパークのりんごに、1年生がシールを貼りました。先週の金曜日の収穫予定は雨で流しましたが、10月28日(水)、フルーツパークへシールを貼ったりんごを、1年生が収穫に行きました。

         フルーツパークの職員の方が教えてくださいました。りんごが赤くなるための条件は二つ、温度差と日当たりだそうです。また、りんごの栽培南限はどこか知っていますか?長野県だそうです。でも、ご存じの通り、長野県は山が多く、標高が高いところでりんごは栽培されています。つまり、浜松はりんごの栽培にはあまり適していません。

         しかし、10月以降、朝夕の冷え込みが厳しくなり、寒暖差が大きくなりました。また、10月以降、台風の直撃も幸いなことになく、晴れの日が多かったため、ある程度、赤くなりました。もちろん、真っ赤というわけにはいきませんが・・・。
         また、このフルーツパークで栽培されているりんごは、味が非常に良く、寒冷地の本場物と味(糖度)はほとんど差がないとおっしゃっていました。皆さん、味はいかがでしたか?

         ところで、りんごボランティアを都田中学校が行うようになった理由を知っていますか?以前もホームページに掲載しましたが、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の「浜松市フルーツパーク」の「りんご並木」には、以下のように書かれています。

         

         長野県飯田市から贈られたリンゴの苗木を「浜松市内中学生のボランティア」とともに育成している。

         

         この『ウィキペディア(Wikipedia)』に記載されている「浜松市内中学生のボランティア」、今は都田中学校1年生のことです。

          当初は、浜松市全体の中学校にボランティアを募って行っていました。現在では、その精神と活動が都田中学校1年生に代々引き継がれ、摘果、収穫等が行われています。今年行ったのは、76期生。来年度以降もその精神が引き継がれていくことを心より祈っています。


      •  先日、ブログでお伝えしたように、10月10日、「さっぽろアートステージ2020」の中の「さっぽろスクール音楽祭」、その録画での参加のために、アウト大ホールで本校合唱部を含めた浜松市中学校合唱団の歌唱録画が行われました。
         また、ブログでお伝えしたように、
        演奏動画が「さっぽろアートステージ YouTubeチャンネル」で掲載が始まりました。「さっぽろスクール音楽祭 2020 浜松市中学校合唱団」で検索すると、本校生徒を始めとした浜松市中学校合唱団の合唱が視聴できます。こころが震えます!!是非、ご覧ください。
      • 車椅子講話・体験

        2020年11月4日
           10月28日、橋本エンジニアリングの鈴木様、藤田様、前田様による車椅子講話・体験が、1年生を対象に行われました。また、この事業は常葉大学との共同による「オリパラ事業」の一環として行われたものです。
           始めに、橋本エンジニアリングさんがどのような会社であるのかを、浜松という地域を絡めてお話し下さいました。また、鈴木様は野球が好きだと言うことで、初めの質問には、野球部の生徒の皆さんが答えました。
           次に、「仕事がなくなってしまった時、会社存続のためにどんなことに取り組んだか?」「なぜ、橋本エンジニアリングは車椅子を作ることができたのか?」について、それぞれグループで話し合い、発表しました。
           それぞれのグループで話し合った後、代表が発表しました。その発表内容のクオリティーの高さ、発想の豊かさ、そして現状を捉えた総合的な考え・視点に、トコハ谷学の先生方も驚嘆されていました。
           特に「なぜ、橋本エンジニアリングは車椅子を作ることができたのか」については、鈴木様が様々な視点から熱く語って下さいました。
           次に鈴木様から、オリンピック・パラリンピックについて、いろいろ教えていただきました。また、橋本エンジニアリングと提携しているアスリート、車椅子ラグビーで日本代表、エースの池崎大輔選手(リオパラリンピック3位)、車椅子テニスの田中愛美選手(世界ランクトップ10)のことも紹介してくださいました。1~2月に行われた車椅子テニスジュニア世界選手権でシングルス・ダブルスともに優勝した小田選手、皆さんと同じ世代(まだ14歳だそうです)のことも紹介してくださいました。
           そして、マッチ棒のクイズをベースにして、鈴木様から大きなエールをいただきました
           
            可能性は無限大!!
           その後、藤田様、前田様のご指導のもと、全員が車椅子に乗せて操作させていただきました。橋本エンジニアリングの誇る、世界でベストと言える車椅子。今までの車椅子が15~18kgだったのに対して、橋本エンジニアリングの車椅子はなんと、その半分以下、まずか6.2kg!!人差し指で押しただけで、す~っと動くだけで無く、操作性も抜群でした。学校で使用している車椅子とは・・・。比べられませんでした。
           締めは、木下さんの言葉、とても立派でした!!橋本エンジニアリングの方への感謝はもちろん、加えてリスペクトがにじみ出ているだけでなく、未来への強い意志が感じられました。
        • 【 静岡県西部地区中学校対抗ソフトテニス大会(男子個人戦) 】

           10月25日(日)   花川運動公園 庭球場 
          【 個人戦 】

          < 2回戦 >
           野末・山下ペア  1-4  浜北北部中

            【 野末さん(2年)より 】

           僕達の課題はストレートを守れなかったり、ロブが浅くなったり、ネット・アウトが多かったこと、そして、1stサーブの確率が低かったことです。
           この中でも一番の課題は、1stサーブの確率が低かったことです。オーバーサーブでは風などの影響でスピードが落ちてしまい、相手から攻められてしまったこと。アンダーサーブでは、回転が十分にかからなかったり、ボールがはねてしまったりして、相手が責めやすいボールになってしまったことです。風が強い中でも、しっかりと戦えるようにしたいです。
           他の課題も、次の大会までに改善し、1回でも多く勝てるように頑張ります。
        • 【 浜松市スポーツ祭(男子ソフトテニス部) 】

           10月3日(土)   花川運動公園 庭球場
          【 個人戦 】

          < 1回戦 >
           小出・岡本ペア   

          < 2回戦 >
           桑原・藤崎ペア

           < 3回戦進出 >
           小池・藤戸ペア

           <5回戦進出>
           野末・山下ペア   第16位
           西部大会出場!!
           【 小池さん(2年)より 】

           練習の時には理想の動きができていたが、北星中戦の時にはダブル後衛の戦い方である「なばる」ことができていなかった。そして、ペアとのコミュニケーションが十分とれていなかったので、反省したい。
           全体としては、攻めるところできっちり攻めきることができなかったり、守るところで、り切れなかったりしたと思う。
        • 【 HONDAカップ 西部新人大会(サッカー部) 】

           10月24日(土)   遠州灘海浜公園 白羽球技場
           【 1回戦 】

           都田中  3-1  浜松西部中

            【 後藤さん(2年)より 】

           10月24日に浜松西部中学校と試合を行いました。3-1で勝利したものの、課題も多く出ました。例えば、失点をしたときの気持ちの切り替え、相手のボールが自陣のゴール近くまで来たときの対処などが、課題でした。11月3日に行われる江南中学校との試合までには、今日で高台を克服し、勝利したいです。