生徒総会(10月30日)のお話

2020年11月13日
     「以和為貴(和を以て貴しと為す)」から「質実剛健」へ、山本会長から松下会長へとつながれた生徒会がスタートしました。門出に当たり、3つの話をします。

     一つ目。皆さん、今の気持ちはいかがですか?「やるぞ」と燃えている心、「頑張って」と応援する心。その気持ちを忘れないでください。苦しいときは必ず来ます。だからこそ、「初心、忘るべからず」。

     二つ目。計画を立てると既に何か成し遂げた気になってしまう。テスト勉強でも同じではありませんか?でも、まだ何も成し遂げていない。大切なのは、ここからです。

     三つ目。議案書の活動方針には「伝統」という言葉が多用されています。20年以上前、ドイツのワイン醸造所、マイスターに教えていただきました。「伝統はチェイン、鎖である」と。伝統は「継承創造」です。山本会長まで、都田中学校には74個のチェインが創られ繋がれてきました。そして、75個目のチェインを創り、繋げていくのは、松下会長を中心とした75期生、76期生の皆さんです。
    質実剛健に基づく、生徒全員が過ごしやすい都田中学校を皆さんで創り上げてください。期待しています。