2020年10月

  • ダンロップカップ

    2020年10月13日
      【 ダンロップカップ(男子ソフトテニス部) 】
         9月27日(日)   花川運動公園 庭球場

       
      【 岡本さん・小出さん・椋本さん・森さん(1年)より 】


      感想 >
       相手のテクニックが素晴らしかった。上手な人のテクニックをもっとまねしたい。
      < 課題 >
       2人が同じ位置にいないようにすること。強いストロークを打つようにすること。


       相手の上手なテクニックを自分達のものにしたい。2人が同じ位置にしないようにしたり、強いストロークを打てるようにしたい。
       相手は自分達よりもファーストサーブが入っていた。速い球ではなく、安定した球が打てていたため、ミスが少なかった。前衛のポジションが決まっていて、取るべき球と取らない方が良い球の区別がしっかりしていた。
       自分達のチームとしては、後衛は速い球で打ち返すことができ、前衛は敵の動きを見て動くことができた。
       サーブ・レシーブの練習と、取る球と取らない球をどうするか話し合い、1年生大会に向けて頑張りたい。

       
    • 【 浜松地区中学校新人総合体育大会(男子ソフトテニス部) 】

       9月27日(日)   花川運動公園 庭球場
      【 団体戦 決勝トーナメント 】

      <2回戦>
       都田中  1-2  曳馬中   

       ベスト16!!
        【 野末さん(2年)より 】

       僕達は予選を勝ち抜き、1位で決勝トーナメントに進みました。シード校なのでベスト16は確定でした。
       初戦で対戦した曳馬中学校、1年生大会で対戦した時は勝ちましたが、今回は負けてしまいました。何故、負けたのか。それは、回り込めるボールをバックで打ったり、前衛がポジションにしっかりとついていなかったりしたこと、前衛がチャンスボールを一撃で仕留められなかったこと。この3つです。
       この3つのことを改善すれば、曳馬中に勝てていたと思います。今回の課題を西部大会までに改善し、大会で良い結果を残せるように頑張ります。
    • ノーメディアデイ

      2020年10月11日
      •  10月5日(月)、「令和2年度 後期生徒会 役員任命式」が、コロナ感染症予防対策を行って、グランドで行われました。
         松下会長を始めとした選挙によって選ばれた会長・副会長、松下会長より委嘱された書記長・書記・専門委員長の皆さん、振る舞いがとてもとても立派で素晴らしかったです。リハーサルを何度も繰り返し行った成果が出ていていました。リハーサルを何度も行ったことを含めて、生徒会役員・専門委員長さんの決意・覚悟が感じられました。任命式の良き緊張感の中にも、熱い想いを感じられました。74期生から75期生へと渡されたバトン、より素晴らしい都田中学校が期待できそうです。
        【 生徒会役員・専門委員長任命式での校長の話 】

         良い集団には必要なものがあります。
         一つ目、良きリーダーです。選ばれたり任せられたりした生徒会役員・専門委員長のみなさんです。でも、良きリーダーだけでは良き集団はできません。ケネディ大統領は言いました。
         「国があなたのために何をしてくれるのかを問うのではなく、あなたが国のために何を成すことができるのかを問うて欲しい
         二つ目に必要なものがわかりましたか?そうです。良きフォロアー、つまり、選んだり任せたりした皆さんが、絶対に必要です。リーダーに協力し、温かく支えてくださる皆さんがいてこそ、リーダーは頑張れます。良き集団の鍵は、皆さんです。そして、支えてくれる人こそが、支えられる人になります。
         「以和為貴(和を以て貴しと為す)」。山本会長を中心とした74期生後期生徒会、とても素晴らしかったです。そして、74期生から75期生へと渡された襷、良きリーダーと良きフォロアーにより、より素晴らしい都田中になることを期待しています。

         
      • 3年生命の授業

        2020年10月9日
           9月30日(水)、本校体育館にて「令和2年度 3年生命の授業」が行われました。この授業の目的は以下の通りです。

           人間の性についての幅広い学習を通じて、事故の性に関わる適切な価値観や行動規範を学び、人としての在り方・生き方についての考えを深める。
            その講師は昨年度に引き続いて、浜松医科大学医学部附属病院の助産師、栗本様と岡本様です。体験的な学習と私達の心根に訴えてくる温かな語り口でのお話、とっても素晴らしかったです。
           お忙しい中、本当にありがとうございました。 
           また、3年生の保体委員が、会場の準備・片付け、命の授業の運営等、とっても頑張ってくれました。特に、司会・始めの言葉・終わりの言葉の黒川委員長さん、学年を代表しての御礼の言葉の小野さん、松本さん、本当にありがとうございました。
        •   9月30日(水)、本校の1年生が「はままつフルーツパーク時之栖」で栽培中のりんご(ふじ)の外側に、模様を入れるためのシールを貼る作業を行いました。
           フルーツパークの職員の皆さんが、私達がシールで模様を作れるよう、まだ熟していないりんごに特別の覆いを掛けて、赤くなるのを送らせてくれました。そして、、約1ヶ月後の収穫時に赤くなったりんごに模様が浮かぶよう、この日、1年生の皆さんが特別の覆いを取り除いてとって、シールを貼りました。
           ところで、りんごボランティアを都田中学校が行うようになった理由を知っていますか?
           フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の「浜松市フルーツパーク」の「りんご並木」には、以下のように書かれています。

           長野県飯田市から贈られたリンゴの苗木を「浜松市内中学生のボランティア」とともに育成している。

           この『ウィキペディア(Wikipedia)』に記載されている「浜松市内中学生のボランティア」、今は都田中学校1年生である。
           飯田市を象徴するのがりんご並木です。飯田市は、1947年に起こった飯田大火により町並みの4分の3が消失してしまう事態に見舞われました。それまでの飯田市は、信州の小京都と呼ばれるほど美しい町並みであったといいます。この飯田大火の反省を生かし、延焼を防ぐために整備されたのが防火帯と呼ばれる幅員30メートルの道路です。飯田東中学校の生徒の発案で、この防火帯に生徒たちが自らりんごの苗木を植えて管理・発展させたのがりんご並木です。
           そして浜松市では今から約四半世紀前の平成4年、浜松市から、飯田市長へ「造成中のフルーツパークに両市の交流事業として、飯田市のりんご並木を再現したい」と要請し、約430mに渡って飯田市から贈呈いただいたりんごを植えました。そして、平成5年、飯田市を訪れた当時の浜松市長の栗原氏が、中学生が育てる「りんご並木」の美しさと「りんごが実っても、誰一人それを盗む人がいない街にしたい。りんごを実らせることによって、街だけではなく、街の人々の心も美しいものにしたい」という【りんご並木育成の精神】に感動され、「未来を担う中学生同士が、お互いの良さを学びあうことができないか。将来それぞれの市で中核になる中学生が一同に集い、生徒会活動・地域との関わりなどを話し合うことができたらどんなに素晴らしいだろう」という思いがきっかけで「三遠南信中学生交流会」がスタートしました。
           当初は浜松市全体の中学校にボランティアを募って行っていました。現在では、その精神と活動が都田中学校1年生に代々引き継がれ、摘果、収穫等が行われています。
        • ダンロップカップ

          2020年10月7日
            【 ダンロップカップ(女子ソフトテニス部) 】
               9月26日(土)   花川運動公園 庭球場

             ダンロップカップでの選考の結果、
             杉山・松井ペアが浜松Aチームに選抜されました。
             また、U14Step1-1選考会の結果、
              女子の部6名に選出されました。
             12月5日(土)、」U14Step1-2選考会に参加します。

             
             
            【 杉山さん・松井さん(1年)より 】

             私達は4勝1敗でした。今回の試合で良かったことは、励まし合いができたことです。プレーでミスをしてしまっても「ドンマイ!」など、声を掛けることができました。
             改善点は、風のことを考えられなかったことです。風上・風下の有利・不利を上手く使えませんでした。今回の反省点を元に、次の個人戦の大会は、今までで一番良いプレーができるように、ミスをしてしまっても切り替えを早く、そしてお互いに声を掛け合って、大会に臨みたいです。
             応援、ありがとうございました。そして、今後もよろしくお願いします。
          • 芸術の秋

            2020年10月6日
               9月30日(水)、1年の折り返し地点を目前にしたこの日、本校職員が季節に合わせて、フラワーアレンジメントを交換してくださいました。
               その作品名は「大人のハロウィン」です。とってもシックで、でもゴージャスで・・・。一気に秋が深まり、校長室がアートギャラリーになりました。「芸術の秋」ですよね!!
            • 【 浜松地区中学校新人総合体育大会(野球部) 】

               9月27日(日)  はましん球場
              【 1回戦 】

               都田中  1-8×  浜松開誠館中
                    6回コールド    
               
                【 安里さん(2年)より 】

               今のチームとして初めての公式戦、新人戦ということで緊張もあり、思い通りのプレーや結果が出せませんでした。特に、後半になるにつれて、チームとして集中力が切れているなと感じることがありました。
               今後は、みんなで力を合わせて、1試合を通じて全員が野球に集中できるチームを作っていきたいです。
            •  9月25日(金)5時間目に、「みかん探究学習新聞学年発表会」を行いました。7月に日下農園の日下様にみかんについて講話をいただいたところから探究学習を始めましたが、総合的な学習の時間で探究学習テーマを設定し、調べ学習を進めてきました。夏休みにも調査を進め、新聞を作成しました。今回の学年発表会に向けて、2学期から学級の班での発表会、学級での班代表による発表会を行ってきました。各学級から代表2名ずつが選出され、6名による学年発表会となりました。それぞれが違った視点で調査したことを、分かりやすい新聞を見せながら楽しく話してくれました。どれも素晴らしい発表で、発表に対する聴衆からの温かい感想もあり、2年生のよさが感じられる会になりました。今回の発表会にも日下様がおいでになり、発表会の感想をお話ししてくださいました。2年生が地域の産業を考える、よい学習になったと思います。