福島ひまわり里親プロジェクト その2

2020年9月24日
     先日、お伝えしたように、都田中学校では本年度より、桐生元部長・白井現部長を中心に総合文化部で「福島ひまわり里親プロジェクト」に参画しています。

     「福島ひまわり里親プロジェクト」とは、復興のシンボルひまわりを、福島の大地に咲かせる取り組みをする活動です。全国の50万人の里親さんが育ててくださった“ひまわり”を福島県で復興のシンボルとして咲かせることによって、雇用・教育・観光に繋げ、また、日本全国と福島の『絆』を深めるプロジェクトです。ひまわりの種が、購入していただいた日本各地の里親さんへ送られます。そして、里親さんにひまわりを育てていただき、さらに種を福島へお送りいただきます。そして、その種は福島の学校・企業とあらゆる場所で、大輪の花を咲かせてくれます。その活動は、今では日本全国に広がり、たくさんの交流へとつながっています。

     
     本校でも、夏休み前から総合文化部が学校の花壇に植えました。その他、ヒマワリの種と「福島ひまわり里親プロジェクト」のチラシを、協力してくださる生徒・教職員に無料で配布して、協力をお願いしていました。
     9月23日、本校のヒマワリはとってもきれいに咲いている様子です。「満開」という言葉が適切かどうかはわかりませんが、見ているだけで、勇気と元気を与えられる気がします。
     ちなみに、ヒマワリの花言葉はいろいろあるそうです。「あこがれ」「あなたを見つめる」 などの太陽を追っていく性質からくる花言葉、「愛慕」「敬慕」「愛慕」「崇拝」「情熱」などのまぶしい花言葉、「あなたを幸福にする」「あなたは素晴らしい」なんていうロマンチックな花言葉、「いつわりの富」 「にせ金貨」 という花言葉もあります。
      最後に…。ちょっと見にくいかもしれませんが、今日のヒマワリには多くのミツバチが集っていました!!