2020年7月

  • 【 部活動選手壮行会 】

     7月17日(金)、6時間目に部活動選手壮行会が行われました。残念ながら、コロナの影響により、体育館において1・2年生全員で3年生を激励することはできませんでした。

     
     しかし、3年生の皆さんが上位大会への進出はできなくても、一つの区切りとして実施されることが決まった中体連の大会に、仲間や家族の方への感謝の思いが詰まった決意表明とパフォーマンス、とっても素晴らしいものでした。

     
     そして、それを後押しするかのような、2年生の生徒会の皆さん、応援団の皆さんの熱い熱いエールが体育館に響きました。
     3年生の皆さん、最後の大会、頑張ってください!!応援しています!!
  • 【 練習試合 】
     7月18日(土)  佐鳴台中学校体育館

     
     【 対戦成績 】
     
     <第1試合>  対 佐鳴台中学校    23-25
     <第2試合>  対 南陽中学校      16-25
     <第3試合>  対 佐鳴台中学校    25-22
     <第4試合>  対 南陽中学校      24-26
     <第5試合>  対 佐鳴台中学校    22-25
     <第6試合>  対 南陽中学校      15-25
     <第7試合>  対 佐鳴台中学校    25-12
     <第8試合>  対 南陽中学校      23-25
     【 松本さん(3年)より 】

     今日の練習試合は、今田先生がいらっしゃらなかったので、自分達で何をすべきか考えて行動することが多くありました。試合中はとても声が出ていて、集中して取り組めました。
     しかし、前半でのサーブミスが目立ちました。そのことによる連続失点が続いてしまったので、サーブミスをなくして、自分達の流れを作れるようにしたいです。
  •  【 練習試合 】
     7月19日(日)  三方原中体育館

     <対戦相手>  三方原中・麁玉中・浜北北部中

     トータル   都田中学校の選手  3623敗 
    【 小林さん(3年)より 】

     先日の練習試合では、様々な戦い方、様々な技術を持った選手と多くの試合をすることができました。今回の練習試合の個人目標であった、「以前、試合をして、負けてしまった相手に勝つ」ということを達成することができ、嬉しかったです。
     また、挨拶や礼儀に誇りを持っている私達より、三方原中学校の選手は挨拶や礼儀が徹底していました。他校から刺激を受けて、「私達も、もっと頑張りたい」と思いました。
     そして、今回の練習試合には4校の選手が参加しました。コロナが流行している中、こうして集まり、合同練習ができたことで、大会前に良い経験ができました。最後の大会が開催されること、今まで支えてくださった人に感謝の気持ちを持って、大会に挑みたいです。   
  • 【 練習試 合 】   
     場所:細江総合グランド

     <1試合目>
      都田中学校   2-4   開成中学校
     <2試合目>
      都田中学校   4-9   開成中学校
    【 木下さん(1年)より 】

     1試合目、開始後すぐに、都田中打線が相手投手をとらえて、あっという間に1点を取り、試合の流れをつかんだと思いました。
     でも、市内3位の開成中学校の打線は、思った通りに打ち取ることができませんでした。すぐにチャンスを作られ、簡単にランナーを返されて同点になりました。しかし、幸大さんがギアを上げて、ピンチを1失点で抑えました。
     その後、ミスもあって開成中に逆転されてしまいました。都田中打線は何回もチャンスを作りましたが、打線が上手く噛み合わず、得点は2点止まり・・・。負けてしまいました。
     しかし、市内3位のチームを4失点で抑えこみ、2-4という接戦でした。惜しくも負けたのは悔しいですが、とても内容の濃い試合ができたので、この感覚を忘れずに、来週の7月25日(土)の1回戦は必ず勝ちます! 
  • 【 練習試合 】
     7月11日(土)  与進中学校体育館

     
     <対戦成績>
     
      対 与進中学校     1勝4敗
      対 舞阪中学校     3勝2敗
    【 勝木さん(3年)・塙さん(3年)より 】 
     今回の練習試合では、上手くいかなくなったとき、切り替えて自分達のペースを作ることができませんでした。そのため、相手のペースに流されてしまいました。
     自分達で切り替えられる声掛けや行動をしていくことで、良い雰囲気を作り出し、安心してプレーできる場を創っていきたいです。
  • 選挙活動

    2020年7月21日

      来週火曜日に行われる後期生徒会選挙に向けて、今日から選挙活動のひとつとして、朝のあいさつPR活動も始まりました。どの立候補者と応援者も、とても活気があり、通る人たちに元気を与えてくれます。

    • 【 練習試合 】
       7月12日(日)  神久呂中学校テニスコート
       < 対戦相手 >
         神久呂中学校・中部学園・江南中学校
       
       <対戦成績>
       
        黒川・森上ペア      5勝2敗
        坂田・磯部ペア      1勝2敗

        松本・袴田ペア      4勝2敗
        和賀・伊藤ペア      3勝3敗
        杉山・神久呂中ペア   2勝1敗

        石野・大石ペア      4勝0敗
        和田・中村ペア      3勝2敗



      【 黒川さん(3年)より 】 
       久しぶりの練習試合でした。なので、最初は少し思い通りに打てなかったけど、どのペアも必ず1勝することができました。大会前の良い試合になったと思います。
       自分達の課題も見つかりました。試合までの残された練習で、改善していきたいです。
    • 【 練習試合 】
       7月12日(日)  都田中学校グランド
       <1試合目> 
       都田中   8-1   与進中
       <2試合目> 
       都田中   1-13  与進中



      【 安里さん(2年)より 】 
       私が今回の試合で思ったことは、前回の試合より、ヒット・盗塁が多かったことです。積極的に自分達から動いていった結果だと思います。
       ですが、守備面では層の薄さが目立ってしまいました。今後は、より守備を固め、強くなっていきたいです。
    • 【 3年 福祉セミナー 】
       7月10日(金)、3年生の福祉セミナーでは、県社会福祉協議会:社会福祉士の五味様、特別養護老人ホーム:ケアホームしあわせの村上施設長様、介護福祉士の榑松様・中村様が来校され、福祉の仕事について、お話をしてくださいました。
       司会は坪井さん、冨永さん。とってもスムーズで、ハキハキと分かりやすく、素敵な司会でした。 

       
       五味様からは福祉の仕事について、
       「利用者のことを考え、その人らしい生活ができるサポートをすることが大切」
       「日常にもできる福祉がある」
       「困っている人がいたら、周囲に声を掛ける勇気、困っていそうだと気づける感性を持っていること、そして行動すること」
       など、「今の自分にとってできること』『育みたいこと』」を、自分達の生活に引き寄せて考えられるよう、具体的な事例を交えながら、お話ししていただきました。
       また、榑松様、中村様からは、介護職に就いた「きっかけ」や「やりがい」を含めた福祉の仕事の良さと厳しさについて、中学生・高校生の頃だった自分のエピソードを交えながら、話をしていただきました。今、現場で実際に福祉の仕事をしていらっしゃるお二人の様々なお話は、体験談を絡めたノンフィクションでもあり、とてもとても重みがあり、引き込まれました。
       最後に袴田さんが代表としてお礼の言葉を発表してくれました。単なる感想ではなく、自分の生活を絡め、今後どのように生活していくかの考え・決意を交えた、とても素晴らしいお話でしたね。ありがとうございました。
       (この日行われた3年福祉セミナーは、7月12日の静岡新聞に掲載されました。)