2020年7月

  • 【 浜松地区中体連夏季総合体育大会(剣道部) 】

     7月26日(日)  浜松アリーナ
    【 団体戦 】
     都田・浜松学院・雄踏合同チーム    可美中学校
                           1-2   惜敗


     先鋒(浜松学院)  0-0  引き分け
     次鋒(選手不在)  0-2  不戦敗
     中堅(岩下選手)  1-0  技あり(面)
     副将(雄踏中学)  0-0  引き分け 
     大将(坂本選手)  0-1  技あり(面)
    【 個人戦 】
     安間選手
       1回戦 : 0-0 三方原中    判定負け
     岩下選手
       1回戦 : 1-0 湖東中     技あり(面)
       2回戦 : 0-0 北浜東部中   判定負け
     坂本選手
       1回戦 : 0-2 積志中     技あり(面)
    【 坂本さん(3年)より 】
      個人戦・団体戦ともに残念な結果となり、悔しく感じています。これから先、剣道を続けていくとは限りません。しかし、今まで剣道で培ってきたことは、他のことにも活かすことができます。なので、一人ひとりそれぞれの目標実現のために、剣道で培ったことを活かしていきたいです。
  • 【 浜松地区中体連夏季総合体育大会(陸上部) 】

     7月25日(土)  四ツ池公園陸上競技場 

     
    < 男子1500m >
     源馬選手  4’35’59
     安間選手  5’07’60
     野末選手  5’43’13

    < 男子100m >
     川合選手  11’99

    < 男子砲丸投げ >
     影山選手  11m98  2位入賞

    < 女子100m >
     松本選手  13’39   5位入賞
     矢野選手  14’23
     冨永選手  14’90
    【 源馬さん(3年)より 】
      これで、3年生全体としての夏季大会が終わりました。結果に納得できない選手もいると思いますが、全員が全力で大会に挑むことができました。
     この大会をもって引退する選手も、まだ、西部大会や駅伝大会に向けて練習する選手も、陸上競技部の活動で培った精神力た体力を生かし、目標に向かって頑張ります。
  • 【 浜松地区中体連夏季総合体育大会(野球部) 】

     7月25日(土)  和地山公園野球場4面 

     

    < 1回戦 >
     都田中学校  7-0  日体中・西高中等部 
    【 安里さん(2年)より 】
     3年生の最後の大会で、チームが目標としていた公式戦1勝を、見事、達成することができました。 
     勝利の要因はアグレッシブな攻撃です。盗塁が7つ、ヒット数8本、その中で長打が4本と、都田中学校の良さが目立った試合でした。
     次の試合も都田中が勝てるように、頑張ります。
  • 浜松市に住む中高生向けに、「浜松いのちの電話」という相談機関があるのはご存じでしょうか。本日、生徒全員に案内カードを配付しました。夏休み中も受け付けておりますので、各家庭でご承知おきいただき、必要があれば活用してください。

  • はままつ ホッとナビ

    2020年7月28日
    • 【 わかものライン相談@浜松市 】
       ~ 相談内容に応じて、専門的な機関を紹介します ~

       <相談期間>
       令和2年 7月27日(月)~令和2年9月12日(土)
       令和2年12月21日(月)~令和3年1月16日(土)、
       ※ 日・祝、年末年始(12月29日~1月3日)を除く

      <受付時間>
       平日・土曜  午後6時~午後10時


      【 電話相談窓口 】  053-454-4848
       ~ 「わかば」では電話でもご相談を受け付けています ~

       <受付時間>
        午前9時~午後4時
       <相談日>
        電話相談: 月・水・金
        面接相談: 火・木(要予約)
       ※ 日・祝、年末年始(12月29日~1月3日)を除く
    • 【 練習試合 】
       7月18日(土)  浜名中学校グランド
       <対戦相手>  浜名中学校 北浜中学校
       < 第1試合 >  
       都田中A  1-3  浜名中A
       < 第2試合 >  
       都田中B  0-2  浜名中B
       < 第3試合 >  
       都田中A  1-1  浜名中A
       < 第4試合 >  
       都田中A  0-1  北浜中A
      【 高須さん(3年)より 】
       1試合目の前半は浜名中がボールを持つ時間が多く、都中の守備陣が崩されて、得点されてしまいました。後半になると都中が攻める時間も多くなりましたが、相手のフォワードに裏に抜けられてしまうことがありました。
       Bの試合では、新しく加入した1年生も活躍していました。
       来週は3年生の最後の大会となる夏季大会があります。相手は、浜松南部中学校です。南部中とは公式戦で何度も戦ってきた相手なので、次こそは勝ちたいです。 
    • 新型コロナウイルス感染症対策について(お願い)   7月27日 配布  
       
    •  各部の部長、3年生の皆さん。心揺さぶる素晴らしい決意発表、パフォーマンス。本当にありがとう。
       応援団の皆さん、心震わす熱い熱いエール。本当にありがとう。
       2年生徒会の西村さん、本田さん、松下さん。心がジーンとする始めの言葉、司会、激励の言葉。本当にありがとう。
       
       9年前の今日は?女子サッカーワールドカップで、佐々木監督率いる「なでしこジャパン」が男女合わせて初めて優勝しました。皆さんに贈る「激励の言葉」は、私がこのとき感動した話に纏わる4つの言葉です。
       
       一つ目。佐々木監督は選手たちにこんな言葉を掛けていました。
       「この大会は、自分たちのためではなく、被災地と被災者の方々のために戦う
       9年前の2011年は東日本大震災。地震・津波で多くの人の命が失われ、悲しみと絶望が日本を覆っていました。メンバーは被災地のVTRを見て、涙を流してスタジアムへ向かったそうです。その時の宮間選手のコメントです。
       「私たちの一つ一つのプレーが、そして勝利が、被災地で悲しみに暮れ、けれど立ち上がって復興を目指す方々の小さな希望になれば、と思っていました
       「これまでは苦しくて止まった足が、被災地のことを思うと走り続けることができた。日本代表のユニフォームは、他者のために力を尽くせる者こそが着る資格を持つ
       
       コロナウイルスで多くの方が命を失い、世界が悲しみで覆われています。そして、今も多くの方がコロナと命がけで戦っています。そんな中、奇跡的に行われる大会。皆さんのプレーは希望です。そして、皆さんが着ているユニフォームは宮間さんが言われたように「他者のために力を尽くせる」、つまり貢献できる者こそが着る資格を持ちます。
       
       二つ目。PK戦で熊谷選手のゴールが決まり、なでしこジャパンは優勝しました。みんな抱き合って喜びました。ですが、一人だけ、負けた相手に歩み寄る選手がいました。そうです。先の宮間選手です。彼女は歓喜に沸くチームメイトの輪に加わらず、負けたショックで座り込んでいるアメリカの選手達に歩み寄り、一人一人とハグしていました。
       テレビを見ていて、感動しました。延長戦、PKでの勝利、しかも世界一。でも、自分達が喜ぶのが一番ではなく、相手の健闘を讃えるのが一番。相手がいてこその試合。相手へのリスペクト溢れる本物の「スポーツマンシップ」。泣けました。
       
       最後に・・・。壮行会を含め、大会ができるのは当たり前じゃない。試合ができない地域。そして、最後の大会に参加できない3年生、皆さんの同級生が全国にはたくさんたくさんいる。「当たり前」の反対は!?「ありがとう」です。是非、この奇跡と大会開催のために頑張ってくださった多くのご尽力、そして3年間、支え合い励まし合った仲間・家族に「感謝」を!
       
       
       以上、話を通して、皆さんに贈る激励の言葉は4つ。「希望」「ユニフォーム」「リスペクト」「感謝」。3年生の皆さん、最後まで全力を尽くして、頑張ってください。応援しています。