2020年6月

  •  6月15日(月)の7時間目の道徳は、各学年一斉に「いのちについて考える」をテーマに、各学級で工夫された道徳を行いました。例えば、
     ・ いのちの重さについて話し合おう
      「あなたの大切な人は誰ですか?」「その人に値段を付けるとしたらいくらだと思いますか?」
     ・ 人間の体を科学的に置き換えた値段はいくらでしょうか?
     ・ 資料「いのちを考える」を読んで考えよう
     ・ いのちの特性は「偶然性」「有限性」「連続性」「唯一性」
     ・ 資料「かけがえのない いのち」を読んで考えよう
     等に加えて、道徳の教科書、こころのノート、絵本、漫画、動画等を活用したり、自分の心に響いたことを「心の雫」として、一行詩にまとめたりするなど、先生方が「いのちの大切さ・尊さを〇〇で伝えたい、考えて欲しい」と様々な工夫・準備をして、道徳の授業をしました。いかがでしたか?この日の道徳がきっかけで、いのちについて考え、その大切さ・尊さを行動で示すことができる礎となれば嬉しいです。道徳の授業の様子を紹介します。

     
  •  6月18日に7月22日から予定されている「三者教育相談のお知らせ」を配布しました。お忙しいところ、誠に申し訳ありませんが、6月25日(木)までに「三者教育相談調査票」を担任までご提出ください。よろしくお願いします。
  •  昨日に引き続いて、今日は2年生・3年生の縦割り抽選会の様子をお伝えします。
     2年生は1年生同様、じゃんけんを行った後、壇上の3つのオブジェから1つを選び、そのオブジェの棒を引き抜きました。
     結果はご覧の通り!!1組が赤団、2組が青団、3組が黒団でした。全く1年生と同じだったんですね。びっくりしました。すごく不思議な気もしました。そこで計算してみると、1・2年生、ともに同じ色になる確率は6分の1。さいころを振って1が出る確率と同じなんですよね。でも、なんか不思議な気がしました。
     

     そして、いよいよ3年生。インタビュアーも力が入ります。そして、即興で答える生徒の皆さんのお話も、とても良かったです。
     さあいよいよ抽選です!!
     抽選方法は1年生と同じ、じゃんけんをした後、封筒を選びます。
     そのジャンケンがすごくヒートアップ!!!!
     何度もあいこを繰り返し、やっと決着がつきました。
     封筒を選び、開封したのですが・・・・ 
     中身がありません。


     すると・・・
    じゃじゃ~ん !! 
     オブジェの中から3人の勇士が現れました!!
     その結果、1組は赤団、2組は黒団、3組は青団となりました。
     3人の勇士達は、それぞれがまとっていたマント等を団長に着せました。
     コロナを吹き飛ばすような、とてもとても素晴らしい縦割り抽選会でした。
     すでになんか終わったような気がしてしまいましたが、まだ何も始まっても終わってもいません。これからです!!団長を中心として、それぞれ、赤団、黒団、青団の活躍、期待しています。
     そして、様々な仕掛け・オブジェを含め、いろいろな準備をしてくれた生徒会執行部を中心としたリーダーの皆さん、本当にありがとうございました。塞ぎ気味だった気持ちが、とても爽やかな気持ちになりましした
    !!
     
  •  コロナ禍の影響で、のびのびとなっていた縦割り抽選会、6月12日(金)の5時間目、生徒会が主催となって行われました。しかし、コロナ禍の影響により、昨年度と同様の形で実施というわけにもいかず、1・2年生は教室でZOOMによる視聴参加、団長・副団長・各クラス代表者と3年生は体育館、という形で行われました。
     
     始めに、体育大会の縦割りのグループ(赤団・青団・黒団)を決定する縦割り抽選会の意義と意味、そして、抽選の方法について、説明がありました。
     続いて、3年生の各応援団長による自己紹介と決意表明がありました。
     そして、1年生代表による抽選です。最初にじゃんけんしてから、封筒を選び、一斉にその封筒の中身を提示しました。
     結果は、1組:赤団、2組:青団、3組:黒団でした。抽選会、2年生以降の様子は、明日、お伝えします。
  • 七夕

    2020年6月16日
       今日、6月16日は「和菓子の日」です。848年(嘉祥元年)の6月16日、仁明天皇が16個のお菓子などを神前にお供えして、病気がなくなり、健康で幸せに暮らせるように祈って、「嘉祥」と改元したという由来から来ています。
       「嘉祥」とは文字通り「めでたいしるし」です。「嘉祥喰」といって銭十六文で菓子や餅十六個を求め食べるしきたりや、6月16日に採った梅の実でつくった梅干しを旅立ちの日に食べると災難をのがれるという言い伝えがあり、「嘉祥の梅」と言ったそうです。このように、「嘉祥の祝」は、疫を逃れ、健康招福を願い、祈る「めでたい行事」として受け継がれてきました。

       そして、都田中学校には昨日から仁尾先生が七夕を置いてくれました。皆さんは何を書きましたか?私は、今日の「和菓子の日」が少し重なっています。「コロナ禍が終息し、みんなが元気に健康な日々を送ることができますように・・・」と短冊に書きました。今日は和菓子を買って神棚にお供えし、世界から病気がなくなり、健康で幸せに暮らせるように祈ろうと思いました。


       
    • 進路相談室

      2020年6月15日
         北校舎2F、3-1と音楽室の間に挟まれた進路相談室。
         3年生にとっては当たり前かもしれませんが、1・2年生にとってもとても重要な場所ですね。
         進路指導主事を中心に3年の先生方の願い思いがあふれている部屋です。

         今日は、その一部を紹介します。
         まずは、西側から教室内全体を撮りました。
         そして、背面黒板には、自分が興味を持ったり新たな視点をもらったりするときに、すっと手に取って参考にできるよう、公立高校、私立高校のパンフレットを並べる予定です。(残念ながら、まだ、ほとんど新しいものが届いていませんが・・・)
         そして、北側の壁には「中学生に人気な職業」「勉強、進路に悩むあなたに贈る言葉」があります。最後に、その4つの言葉を紹介しましょう。
      •  6月11日6校時、令和元年度後期生徒会・令和2年度前期生徒会による生徒総会が行われました。コロナウイルス対策のため、昨日の薬学講座同様、各教室でzoomを通しての総会でした。
         始めに、令和元年度後期生徒会長から、話がありました。その後、令和2年度前期生徒会長のお話、以下のような内容で発表がありました。

         
         <前期生徒会が理想とする学校生活>
          1 けじめある学校生活
          2 明るく楽しい学校生活
          3 仲間と協力する学校生活


         <前期生徒会 活動方針>
          1 伝統を守り、新しいことにも積極的に挑戦する
          2 生徒一人一人の意見を大切にし、生徒会執行部と生徒会員で学校を創っていく
          3 よりよい学校にするために、強い意志で様々な活動を実行する


         <前期生徒会 スローガン>

           以和為貴

         具体的には生徒会執行部から以下の4つの活動が提示されました。

         <生徒会放送>
          ねらい:都中の情報を生徒全員に知ってもらい、都中の活動に関心を持ってもらう。


         <生徒集会>
          ねらい:生徒同士の和を深め、自分の二件をはっきり言える環境を作る。


         <目安箱>
          ねらい:生徒一人一人の意見を取り入れ、よりよい学校にする。


         <あつまれ!都中の森掲示板>
          ねらい:委員会や生徒会活動に興味をもってもらう。

         

          その後、「専門委員会の活動」「生徒会役員の任期」についてなど5つの議案が提案され、全て承認されました。

          生徒会規約の前文には以下のように書かれています。
         生徒会活動について

          ~ 生徒会組織 ~

         学校生活や学年・学級を前進させ、向上させていくためには、それを中心となって行っていく人たちの集まり、すなわち、「組織」が必要です。リーダーたちは、その組織のいずれかに所属し、他のリーダーたちと協力し合い、自分に与えられた任務を責任を持って果たしていかなくてはなりません。そうすることが、集団を向上させていくことにつながっていくのです。

         生徒会執行部の任務の第一は、この生徒会組織を円滑に機能させることです。そのために、組織のしくみや機能・任務を十分に理解した上で、自分に与えられた職務を他と協力し合って行っていくようにしてください。「活発な生徒会活動」とは、組織が十分に機能している状態のことをいいます。

         
        いよいよ、山本会長を中心とした令和2年度前期生徒会がスタートしました。上記の「活発な生徒会活動」を期待しています。そして、それを可能にするのは、皆さん一人一人の力です。

      • 2年生薬学講座

        2020年6月12日
           6月10日、2年生は6校時に、細江警察署の竹本様をお招きして、薬学講座を行いました。コロナウイルス対策のため、各教室でzoomを通しての講座でした。
           2年生は画面を通して真剣に講師の先生の話を聞いていました。また、DVDを視聴し、薬物は自分たちの身近なところにあるということを知りました。今回の薬学講座で、薬物の恐ろしさ、危険性、薬物乱用するとどうなってしまうのかなど多くのことを、2年生は学ぶことができました。
           薬物の恐ろしさは、「いけないこと」「危険なこと」「不幸にしてしまうこと」だと分かっていても、使用してしまうことです。皆さん、「ならぬことはならぬもの」です。自他の幸せのために、薬物には決して手を出さないでください。