いのちについて考える日

2020年6月20日
     6月15日(月)の7時間目の道徳は、各学年一斉に「いのちについて考える」をテーマに、各学級で工夫された道徳を行いました。例えば、
     ・ いのちの重さについて話し合おう
      「あなたの大切な人は誰ですか?」「その人に値段を付けるとしたらいくらだと思いますか?」
     ・ 人間の体を科学的に置き換えた値段はいくらでしょうか?
     ・ 資料「いのちを考える」を読んで考えよう
     ・ いのちの特性は「偶然性」「有限性」「連続性」「唯一性」
     ・ 資料「かけがえのない いのち」を読んで考えよう
     等に加えて、道徳の教科書、こころのノート、絵本、漫画、動画等を活用したり、自分の心に響いたことを「心の雫」として、一行詩にまとめたりするなど、先生方が「いのちの大切さ・尊さを〇〇で伝えたい、考えて欲しい」と様々な工夫・準備をして、道徳の授業をしました。いかがでしたか?この日の道徳がきっかけで、いのちについて考え、その大切さ・尊さを行動で示すことができる礎となれば嬉しいです。道徳の授業の様子を紹介します。