前期生徒会 生徒総会

2020年6月13日
     6月11日6校時、令和元年度後期生徒会・令和2年度前期生徒会による生徒総会が行われました。コロナウイルス対策のため、昨日の薬学講座同様、各教室でzoomを通しての総会でした。
     始めに、令和元年度後期生徒会長から、話がありました。その後、令和2年度前期生徒会長のお話、以下のような内容で発表がありました。

     
     <前期生徒会が理想とする学校生活>
      1 けじめある学校生活
      2 明るく楽しい学校生活
      3 仲間と協力する学校生活


     <前期生徒会 活動方針>
      1 伝統を守り、新しいことにも積極的に挑戦する
      2 生徒一人一人の意見を大切にし、生徒会執行部と生徒会員で学校を創っていく
      3 よりよい学校にするために、強い意志で様々な活動を実行する


     <前期生徒会 スローガン>

       以和為貴

     具体的には生徒会執行部から以下の4つの活動が提示されました。

     <生徒会放送>
      ねらい:都中の情報を生徒全員に知ってもらい、都中の活動に関心を持ってもらう。


     <生徒集会>
      ねらい:生徒同士の和を深め、自分の二件をはっきり言える環境を作る。


     <目安箱>
      ねらい:生徒一人一人の意見を取り入れ、よりよい学校にする。


     <あつまれ!都中の森掲示板>
      ねらい:委員会や生徒会活動に興味をもってもらう。

     

      その後、「専門委員会の活動」「生徒会役員の任期」についてなど5つの議案が提案され、全て承認されました。

      生徒会規約の前文には以下のように書かれています。
     生徒会活動について

      ~ 生徒会組織 ~

     学校生活や学年・学級を前進させ、向上させていくためには、それを中心となって行っていく人たちの集まり、すなわち、「組織」が必要です。リーダーたちは、その組織のいずれかに所属し、他のリーダーたちと協力し合い、自分に与えられた任務を責任を持って果たしていかなくてはなりません。そうすることが、集団を向上させていくことにつながっていくのです。

     生徒会執行部の任務の第一は、この生徒会組織を円滑に機能させることです。そのために、組織のしくみや機能・任務を十分に理解した上で、自分に与えられた職務を他と協力し合って行っていくようにしてください。「活発な生徒会活動」とは、組織が十分に機能している状態のことをいいます。

     
    いよいよ、山本会長を中心とした令和2年度前期生徒会がスタートしました。上記の「活発な生徒会活動」を期待しています。そして、それを可能にするのは、皆さん一人一人の力です。