都田中学校からのメッセージ19

2020年5月7日
    皆さん、お元気ですか。美術室からこんにちは。平賀です。
    朝晩のニュースを聞いていると
    アスリートの人たちの元気な姿に勇気づけられますね。
    「そうだ、何かはじめなくっちゃ。行動を起こさなくっちゃ!」って
    気持ちになります。日に一回は美術室にいて
    「何からできるかな?」って、授業のこともそうだけど
    今、皆さんに発信できることは「何かな?」って考えています。
    2・3年生の皆さんはランチョンマットや八百万の神様のお面
    完成しましたか。休業明けにはみんなで楽しく鑑賞ができることを
    楽しみにしています!教室いっぱいに作品を飾ろう!!そしたら
    気持ちが晴れるよね。あとこんな時だから日ごろやれていないこと
    (実は先生はあまり活字を読まないのです。恥ずかしいことに・・・)
    をやろう。そうだ新聞にしっかり目を通そうって決めました。
    新聞を読むと、読むだけで脳みそが鍛えられるって言います。
    確かに文字を読むというのは、文章を理解する、文章からものごとを推測する
    想像する、文字からイメージするってことだからいろいろな力がつくってことだね。
    先週末、新聞にギリシャ神話のことが掲載されていました。
    ラオコーンのことが書いてありました。ラオコーンってこの写真の石膏像の人です。
    どんな人なのかは調べてみてくださいね。この石膏像は美術室にあります。
    ほかにもアリアドネって女性の像もあります。