命の映画鑑賞

2015年2月12日
     全校生徒で,ドキュメンタリー映画「生まれる」を鑑賞しました。以下,生徒の感想の一部です。
    ・・・自分が生まれてくる前に,親がどれだけ自分のことを思い,自分のことに悩んだかわかり,とても愛されていることを感じました。・・・
    ・・・今まで言い表せないほどの愛情を注いできてくれたから今の自分があると思うと,本当に感謝してもしきれません。この大切な命をしっかり守り,親や支えてくれたみんなに恥じない生き方をしたいと思います。・・・
    ・・・命は誰にでもあるというわけじゃなくて,当たり前に生まれてくるわけじゃない,今ある命で精一杯生きていきたいと思った。・・・
    ・・・生まれる前に死んでしまう赤ちゃんや,生まれつきの病気や障害で死んでしまう赤ちゃんもいます。死ななくても,生活することが大変な場合もあります。普通に生まれることが当たり前ではなく,幸せなことだということを忘れないようにしたいです。・・・今まで出会った人たちに感謝してこれから生きていく一秒一秒を大切にしていきたいです。・・・
    ・・・出産をする時の映像を見て,すごく痛そうだなと思ったのと同時に,無事に産まれてきてくれたら,どんな気持ちになるんだろうと考えました。・・・
    ・・・お母さんがどんな気持ちで私を生んでくれたのか気になりました。もちろん私にはお腹の中の記憶はありません。でも,今の親のもとに生まれたのは,自分で選んだのかなと思いました。・・・