幼虫が住みやすいように、飼育ケースをきれいにしたり、えさを替えたりしてきました

一週間ほど前、飼育ケースの蓋の部分でサナギになり始めていました。
黒い幼虫から茶色のサナギになって、一部はキラキラ

光っていて…
本当に不思議です

子供たちは、ツマグロヒョウモンにくぎ付け

です。
なんと、サナギから羽化する様子も見ることができました。
飼育ケースの中にそっと指を入れると、子供たちの手にとまります

飼育ケースから出して、指をそっと近づけるとチョウがとまってくれました
しかし…あっという間に、空に羽ばたいて行ってしまいました。
ヒラヒラと舞うチョウに「元気でね~。」と手を振って

いました。
飼育ケースの中には、まだたくさんの幼虫とサナギが控えています。
自分たちの手で大切に世話をし、大切に見守って、空に放ち自然に還していきます。
再び、幼稚園に来て卵を産んでくれたら…素敵です