2026年6月

  • 保育参加会(年中)

    2026年6月4日
      今日は、年中つき組の保育参加でした。
      あいにくの雨で予定していた泥遊びは出来ませんでしたが、2名のお母さん先生と一緒に保育室で遊びました
      たこ焼きとジュースのお店を準備しています。
      「たこ焼きたくさん作ろう!」
      あら、マスクをしているお友達が…
      「お店屋さんはマスク付けているから、僕も付けるんだ!」
      よく見ていますね
       
      手作りの油引きで…
      「今から油を塗って、たこ焼きを焼くんだよ。」
      「お家でもやったことあるよ。」
      お家での楽しい経験が、「やってみたい!」「作ってみたい!」に繋がっていますねindecision
      お店をオープンするようですよ。
      「いらっしゃいませ~
      手作りのベルでみんなに知らせますcheeky
      こちらはお家でBBQ中
      「たくさん焼けたよ、何が食べたい?」
      今度はお風呂に入るようです。
      「これはバスボールだよ
      どんな匂いがするのかな?laugh
      「スイッチのコントローラーが欲しいな。」
      身近な物で、扱いやすい素材を自分で選びながら作っています 
      「ちょっとここ持っていてsad
      自分の気持ちや手伝ってほしいことを言葉で伝えられるようになってきました
      ナポリタン屋さんも準備中
      「トマトも入っているんだよ。」
      「目玉焼きも乗っていたらおいしそうだね。」
      友達と話をしているとイメージが膨らんできますwink
      「こんなものが作りたい!」「あんなものがあったらいいな。」
      素敵なアイディアがたくさん出てくるつき組さんです
      これからもイメージをもって遊ぶ姿を十分に認めながら、友達と一緒に遊ぶことや、思いを出し合うことを楽しめるようにしていきますsad

      お母さん先生、ありがとうございました
    •  6月に入ってから、保育参加ということで‘お母さん先生’が来てくださっていますwink
      1日は、お日様が出て暑い中、年長そら組のお家の方が戸外でたくさん遊んでくださいましたwink
      トイを使って水を流して
      お家の方のパワーも加わって、水はどんどん溜まっていきます。
      どんどん掘って、子供のパワーと大人のパワーで広い池もできていきますfrown
      山の‘こっちとあっち’を掘り進め、繋がるとトンネルになります。
      みんなのパワーで、どんどん大きくなりました。
      温泉もできました。
      泥んこ山で‘泥の感触’も楽しんでいただきました。
      砂とは、異なる‘にゅるっと’した感触です。
      暑い中、保育参加に来てくださった皆さん、ありがとうございましたlaugh
      お母さん先生の皆さんも楽しんでいただけたでしょうか?
      子供たちと泥まみれ、砂まみれ、水にぬれて思い切り遊んでくださったことに、心より感謝いたします。laugh
    •  幼稚園の花壇やプランターのビオラの花にいる‘ツマグロヒョウモン’の幼虫を2週間ほど前に見つけました。
      食欲旺盛
      ビオラの葉っぱをムシャムシャ食べていましたwink
      初めは、黒い体に赤い斑点がある幼虫に
      「これケムシ?」とおっかなびっくり
      幼虫が住みやすいように、飼育ケースをきれいにしたり、えさを替えたりしてきましたcheeky
      一週間ほど前、飼育ケースの蓋の部分でサナギになり始めていました。
      黒い幼虫から茶色のサナギになって、一部はキラキラ光っていて…
      本当に不思議です
      そして…
      6月1日の朝、登園した子供たちが見たのは、
      飼育ケースの中で舞う‘ツマグロヒョウモン’でしたwinkwink
      子供たちは、ツマグロヒョウモンにくぎ付けです。

      なんと、サナギから羽化する様子も見ることができました。
      飼育ケースの中にそっと指を入れると、子供たちの手にとまりますcheeky
      年長さんが捕まえた幼虫を年中さんにプレゼントしていました。

      飼育ケースを覗くと…
      チョウになっています。
      年中さんも大喜びです
      飼育ケースから出して、指をそっと近づけるとチョウがとまってくれましたfrown

      しかし…あっという間に、空に羽ばたいて行ってしまいました。
      ヒラヒラと舞うチョウに「元気でね~。」と手を振っていました。

      飼育ケースの中には、まだたくさんの幼虫とサナギが控えています。
      自分たちの手で大切に世話をし、大切に見守って、空に放ち自然に還していきます。
      再び、幼稚園に来て卵を産んでくれたら…素敵ですlaugh