2026年6月

  •  幼稚園の花壇やプランターのビオラの花にいる‘ツマグロヒョウモン’の幼虫を2週間ほど前に見つけました。
    食欲旺盛
    ビオラの葉っぱをムシャムシャ食べていましたwink
    初めは、黒い体に赤い斑点がある幼虫に
    「これケムシ?」とおっかなびっくり
    幼虫が住みやすいように、飼育ケースをきれいにしたり、えさを替えたりしてきましたcheeky
    一週間ほど前、飼育ケースの蓋の部分でサナギになり始めていました。
    黒い幼虫から茶色のサナギになって、一部はキラキラ光っていて…
    本当に不思議です
    そして…
    6月1日の朝、登園した子供たちが見たのは、
    飼育ケースの中で舞う‘ツマグロヒョウモン’でしたwinkwink
    子供たちは、ツマグロヒョウモンにくぎ付けです。

    なんと、サナギから羽化する様子も見ることができました。
    飼育ケースの中にそっと指を入れると、子供たちの手にとまりますcheeky
    年長さんが捕まえた幼虫を年中さんにプレゼントしていました。

    飼育ケースを覗くと…
    チョウになっています。
    年中さんも大喜びです
    飼育ケースから出して、指をそっと近づけるとチョウがとまってくれましたfrown

    しかし…あっという間に、空に羽ばたいて行ってしまいました。
    ヒラヒラと舞うチョウに「元気でね~。」と手を振っていました。

    飼育ケースの中には、まだたくさんの幼虫とサナギが控えています。
    自分たちの手で大切に世話をし、大切に見守って、空に放ち自然に還していきます。
    再び、幼稚園に来て卵を産んでくれたら…素敵ですlaugh