‘防災ダック’を行いました

2026年6月26日
    幼児防災教育「防災ダック」は「自分のからだは自分で守る」と言う災害対応一次行動を声を出して身体を動かし、楽しく遊びながら身に付けていくことを目的とした防災ゲームの一つです。22日に講師の先生をお招きして、教えていただきました。
    お願いします。
    元気な挨拶をしていました。
    地震のポーズは、「ダック」(あひる)です。
    津波のポーズは、「チーター」
    子供たちも「チーター」のポーズ
    海の中で大きな地震が起きると・・・『つなみ』がきます。
    「津波がくるかもしれません。」となったら…
    出来るだけ高いところまで、両手を早く振って、走って逃げるために「チーター」のポーズと覚えます。
    火事のポーズは「タヌキ」です
    タヌキのポーズ
    ハンカチで口と鼻を覆って、守ります
    火事のときには、煙が出ます。
    煙から身を守るために鼻と口を押え、小さくなって逃げるので、「タヌキ」のポーズです。
    台風のポーズは、「ウサギ」です。
    天気の変動や、台風の情報を聞くために、両耳に手をあて「ウサギ」のポーズです。
    耳を澄ませ、口を閉じ静かし、慌てず行動できるようにしたいです。
    雷のポーズは「カメ」です
    「カメ」のポーズ できた
    の時には、体を丸めて耳をふさいで、低くかがもう
    安全なのは建物の中に逃げることです。frown
     
    道路の安全確認のポーズは、「ハムスター」です
    『みぎ、ひだり、みぎ』をしっかり見ることが大切です
    道を横断する時は、右左をキョロキョロ見てて確認するので「ハムスター」のポーズ

     
    災害から身を守るためにどのように行動するか?
    ということを動物の動きに例えて教えていただき、子供たちも理解しやすかったようです。

    ‘ダック’ ‘チーター’ ‘タヌキ’ ‘ウサギ’ ‘ハムスター’ のポーズを一つずつとって確認しましたsad
    バッチリfrownです。
    「自分の一つしかない命です。しっかり守りましょう。」という約束をして終わりました。

    終わりましょうのあいさつをして講師の先生と「さようならです。」
     
    話を静かに聞いたねwink
    覚えて、守ってね
    忘れないでねfrown
    園では月に1回の避難訓練(地震・火災)や交通教室等を行っています。
    その際には、教えていただいたポーズでどのように行動するか振り返り、子供たちに身につくようにしていきたいです。