2016年2月

  • ソフトテニス

    2016年2月29日
      3年生の体育はソフトテニスです。みんな楽しそうです。
            
      ナイスサーブ!
         
    • 卒業式歌全体練習

      2016年2月26日
         卒業式歌の全体練習が始まっています。今日は2回目です。
           

                 
      • 参観会

        2016年2月25日
           参観会を行いました。

           1年生は音楽の授業で、卒業式歌と箏の練習をしました。
             

           2年生は社会科の授業で、明治時代の大日本帝国憲法について学習しました。
             

           3年生は国語の授業で、百人一首の学習をしました。メインティーチャーは佐久間高校の岡田先生です。
           水窪中学校は佐久間高校と連携型中高一貫教育を推進しているので、週に1日佐久間高校の先生が来校し本校の先生と一緒に授業を行っています。

           

           後半は百人一首対決で盛り上がりました。
             
        • 志願理由は?

          2016年2月24日
             いよいよ来週の3日、4日は静岡県公立高校入学者選抜です。
             3年生は面接練習の総仕上げとして、校長先生から面接指導を受けました。

            「失礼します」

            「あなたがこの学校を志願した理由を言ってください」

            「はい。私がこの学校を志願した理由は、・・・・・・」 校長先生の前で緊張気味です。
             本番に向けてとてもよい練習になりましたね。

                                   
             2年生は、4時間目に修学旅行の班別研修の計画を立てました。始めに国際観光さんからコースづくりのポイントを説明していただきました。

            「お願いします」
             
             必死にメモをとっています。
          • 第10回絵本の広場

            2016年2月23日
              「第10回絵本の広場」を実施しました。
               1年生は「たからげた」と「ゆらゆらばしのうえで」を聞きました。


               

               2年生は「ひなまつりにおひなさまをかざるわけ」と「かぜのでんわ」を聞きました。
               

               


               3年生は「えにっき クラウンのまほう」と「こどものとも」を聞きました。
               
              「この絵をかいたのは、みんなの先輩の水越みかんさん。西浦小、水窪中出身です。このほのぼのとした絵を見てください。気持ちが温かくなるよね!みなさんの先輩が活躍していてうれしいですね。勇気づけられますね」
              ※クラウン(clown)の日本語訳は「ピエロ」です。クラウン(crown)は王冠です。間違えやすいから気をつけましょう!!

               

               

               ホスピタル・クラウンとは、クラウン(道化師)が病院で活動することです。
               ピエロと聞いて頭に浮かぶ赤い鼻のカラフルな衣装をつけた道化師は「クラウン」と言います。クラウンは普段サーカスやステージ、遊園地などでパフォーマンスをしています。そんなクラウンが、病院へ行って入院中の子ども達に対してパフォーマンスする活動がホスピタル・クラウンです。(日本ホスピタル・クラウン協会ホームページから)


              「えにっき クラウンのまほう」の絵を担当したのは闘病中の子どもたちと水越みかんさん。

               水越みかんさんは水窪中出身で、現在プレジャー企画「お絵かき隊」の似顔絵師として活動中です。 (プレジャー企画「お絵かき隊」様から画像を提供していただきました。)
            • 数学教室

              2016年2月22日
                 数学の授業は数学教室で行います。
                 

                 2年生の数学は、確率の学習に入りました。
                 
                 確率とは、あることがらの起こりやすさを数値で表したものです。例えば、1個のさいころを投げるとき、1から6までのどの目が出ることも同じ程度に期待できます。(「同様に確からしい」と言います。)このように起こりうる場合が同様に確からしいとき、あることがらが起こる確率は、(あることがらが起こる場合の数)/(起こりうるすべての場合の数)で求められます。


                 3年生の数学は、公立高校の入試に向けて、過去に出題された問題を解きました。
                 
              • 雨水

                2016年2月19日
                   二十四節気の雨水です。
                   これからだんだん穏やかな日になっていきますが、雪国の雪はまだ深く、関東や東海地方の太平洋側に雪が降るのもこの時期と言われています。

                   今日は月一度の街頭挨拶の日です。
                    

                       

                   野球部員とソフトテニス部員は登校したら朝練です。
                     

                   県内の公立高校は18日、2016度入学者選抜の願書受け付けを締め切りました。志願倍率は全日制が1.10倍で、昨年度より0.03ポイント高くなっています。志願倍率が高いのは、科学技術高の理工科、同校建築デザイン科、浜松南高の理数科です。
                • 2016年2月18日
                     生徒会企画のアサトークを行いました。
                     今日のテーマは「夢」でした。

                    「支度している夢を見たんだけど、起きたら何も支度できていなくて焦った!」

                       

                      
                     将来の夢を話した人もいました。

                     ぶっくるの日です。昼休みに多くの生徒が本を見に行きました。


                     2年生は修学旅行で見学場所の見所を順次紹介しました。
                       
                  • 大和言葉

                    2016年2月17日
                      「ねぇ、テストできたぁ?」
                      「だいたいオッケー」
                       中学生同士の会話ですが、日頃から正しい言葉遣いをしておかないといざというときに恥をかいてしまいます。

                       日本語は大きく3つに分けられ、その中に大和言葉があります。日本固有の言葉で、平安時代に宮中で使われた雅な言葉を指すこともありますが、一般には漢語と外来語を除いた日本語の語彙を指します。柔らかく美しい響きが特徴です。(国語科校内掲示から抜粋)


                         
                       3年生はこの学年末テストが中学校生活最後の定期テストでしたね。ところで、 
                      「テストを受けてみて手応えはあったでしょうか?」
                      「概ね順調です」
                      「それは結構なことです」
                       
                    • ようこそ先輩

                      2016年2月16日
                         佐久間高校の3年生(水窪中学校の卒業生)を招いて、「ようこそ先輩」を実施しました。
                         3人の先輩から、進路が決まるまでの経緯やそのためにどのような取組をしたのか、中学校時代にやっておくべきことなどたくさんのことを聞きました。
                          

                        「中学校時代の学習は?」

                        「提出物をしっかり出しました。もう少し勉強しておけば、進路の幅が拡がっていたと思います」

                        「高校生活で受検を意識したのは?」

                        「2年生の夏休みからです。学校で7時間、家で3時間勉強しました。今から家で勉強する習慣を身に付けておかないと大変ですよ」

                        「中学校と高校の違いは?」

                        「自由っていうか、自分で考えて行動することが多くなったと思います。なので、自分のなりたい理想像を描いて勉強しました」

                        「なぜその道を選びましたか?」

                        「将来は介護士をやってみたいですが、その前にいろいろな仕事を体験したいからです」

                        「受検校はどうやって決めましたか?」

                        「体験入学をし先生や両親と相談して、最終的に自分に合っているか判断して決めました」

                        「佐久間高校の魅力は?」

                        「一人一人が輝く機会が多い学校だと思います」

                         

                         代表生徒がお礼の言葉を述べました。


                        ※ようこそ先輩は夢をはぐくむ学校づくり推進事業の一環として位置づけています。