2015年10月

  • 大志を抱け

    2015年10月30日
       Boys, be ambitious.(少年よ、大志を抱け)
       クラーク博士が札幌農学校1期生との別れの際に言った言葉です。
       ウィリアム・スミス・クラーク(William Smith Clark)博士は、アメリカ合衆国の教育者で、化学、植物学、動物学の教師です。札幌農学校で、専門の植物学だけでなく、自然科学一般を英語で教えました。
       
       3年生は、国語の授業で「大志を抱く」と書きました。
          

        

       11月7日(土)は高根祭です。
         
    • 秋空

      2015年10月29日
      • Express

        2015年10月28日
           ステージ集会を行いました。
           第3ステージ目標は、「高根祭、高根タイム発表会で学習や練習の成果を表現しよう」「テストや持久走大会に向けて、粘り強く取り組もう」です。


          「歌声や作品を発表する高根祭、調べたことを発表する高根タイム活動があります。相手に伝えることが上手になると人間関係能力が磨かれます」


          「人工知能が進化しても、これからの社会において、創造する力、判断する力、伝える力は必要です」

           常任委員長が第2ステージの反省と第3ステージの目標を伝えました。
             

           代表の生徒が自分の公約を発表しました。
            


          「自己表現をすると同時に他者が表現したものを受け手として吸収してください」
        •  読み聞かせボランティアの方が学校に来ました。
          「第6回絵本の広場」を実施しました。

           1年生は「火くいばあ」と「やまのねこやしき」を聞きました。


           2年生は「マッチ箱日記」を聞きました。
           

           3年生は「ぬすまれた月」と「おおきな木」を聞きました。
           
           

           図書室に新しい本が入っています。話題の本もあります。
                 

           ドラキュラ、ルフィー、マスクマン、アカレンジャーがやって来ました。
             

           英語の授業では、ハロウィーンにちなみ仮装して英会話を行いました。

          「What are you going to be for Halloween?」
          「I'm going to be a vampire.」
           

            

                  

           鯖がやって来ました。(鯖が届きました。)

           1年生の家庭科は調理実習でした。鯖を2枚におろし、鯖の味噌煮を作りました。 
           先生が手本を示しました。
           

               

           できあがりました。
           

           昨日のことですが、
           ムカデも1階のトイレにやってきました。


           合唱コンクールの中間発表がやってきました。
             
           指揮者もサマになってきました。まるでプロ…!
           
            
           本番の高根祭が楽しみですね。
        •  第29回峠の綱引き合戦が25日、静岡県と長野県境のヒョー越峠で行われました。
           

           本校の生徒もボランティアとして参加しました。
           
           案内誘導と募金を行いました。
           
          「募金ありがとうございました」

          「こちらが受付になります」

           子供の部に参加しました。

           家康くんも応援に来ました。


        • クッション

          2015年10月23日
             2年生は家庭科の授業でクッションを作りました。

            小松さん「ひし形の大きさを交互にして縫いました」

            有羽さん「☓で区切って形を変えてみました」

            平谷さん「かわいらしい模様にしてみました」

            宮木さん「全部円にしてみました」

            拓さん「月の形を波のように縫いました」

            片倉さん「円の中にも模様を入れました」

            熊谷さん「ところどころに花びらを入れました」

            野村さん「ところどころにひし形を入れました」

            植田さん「円の中に花びらを縫いました」

            鈴木さん「六角形の中に模様を入れ、雪の結晶に見立てました」

            小澤さん「四角形を上にいくにつれて増やしました」
          • 秋の深まり

            2015年10月22日
              「かざす手のうら透き通るもみぢかな」 大江丸

               学校の紅葉も色づき秋の深まりを感じます。
                
                教育者 東井義男 先生のことば


              <2,3年生の総合的な学習の時間>
               職場体験先や聞き取り調査に出掛けた事業所、商店、個人宅にお礼の手紙を書いたり、研究レポートを作ったりしました。
                          
            • 正しい文を書こう!

              2015年10月21日
                「私が今朝起きたのは、家中で一番早い六時に起きました」

                「変な文ですよね。どのように直すと分かりやすい文になるでしょうか?」
                 
                 生徒は次のように書き換えました。
                「私が起きたのは、家中で一番早い六時でした」
                「私は今朝、家中で一番早い六時に起きました」

                 相手に正確に伝える文を書くには、正しい文法を理解することが大切です。そして、多くの本を読むことも大切です。

                 文豪夏目漱石「吾輩は猫である」の冒頭です。 

                 吾輩は猫である。名前はまだ無い。
                 どこで生まれたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。・・・・・

                 一つ一つの文が短く分かりやすいですね。

                     
                 図書室には夏目漱石の本がそろっています。

                 ジンジソウが月曜日よりも花をたくさんつけました。
                <月曜日>


                <今日>
              • 杉の子の日

                2015年10月20日
                   毎月20日は杉の子の日です。地域の方や関係機関の方が街頭に出て、子供たちの登校の様子を見守ってくださいます。
                   
                  「おはようございます」

                   小学生も元気に登校しました。

                   あれ!もう疲れたのかな?

                    
                   いよいよ峠の国盗り綱引き合戦ですね。ガンバレ遠州軍!ガンバレ水窪!

                   昼休みには、合唱の全体練習を行いました。声楽家の加藤先生から教わったことを意識して練習しました。
                   
                      
                • 「重なりて大文字草なお白し」 志村万香

                   光庭のダイモンジソウとジンジソウ。校長先生が育てたものです。
                   
                  ダイモンジソウ・・・ユキノシタ科の毎年花を咲かせる多年草。湿り気のある環境を好み、渓谷の岩肌などに自生します。5枚の花びらの長さと並びが、漢字の「大」の字に見えるのでこの名前がついています。

                   
                  ジンジソウ・・・5弁花。下の2弁の花びらが長く、「人」の字に似ているのでこの名前がついています。


                   高根祭に向けて、声楽家の加藤宏隆さんに来ていただき、より専門的な合唱指導をしていただきました。
                   最初に加藤宏隆さんの歌を4曲聴きました。(曲目:「最後の歌」「行々子(よしきり)」「yesterday」「帰れソレント」)
                      
                   間近に聴くプロの歌に生徒は目を丸くしていました。
                   


                   発声の指導をしていただきました。

                  「アの母音を明るく発音しよう」

                  「息を吐ききったところで息を吸います」

                  「唇でぶるぶるってできますか」
                    

                   全体合唱曲を指導していただきました。
                   
                  「ことばに気を遣って!動詞と名詞を強調しよう!」

                  「音に回転をつけて!」


                   学年ごと合唱指導をしていただきました。聴いているとうまくなっていくのが分かります。

                  「感情を放出する歌です」

                  「ことばを外に表現しよう」


                  「体育館の壁に向けて・・・」

                  「遠くに声を出そう!こっち!」


                  「下から上に声を伸ばそう」

                  「休符の意味を考えて!」

                   
                   加藤先生は、平成27年12月26日(土)にチャリティコンサートを開きます。