2015年5月

  • つばくらめ

    2015年5月1日
       「町空のつばくらめのみ新しや」 中村草田男
        ※つばくらめ・・・・ツバメのこと

       五月晴れのよい天気となりました。ツバメも気持ちよさそうに空を飛び回わりながら、巣作りの準備を始めています。

       



        
       学校では、糞の後始末が大変なので、壁面にツバメの巣を作らせないようにしています。ツバメさんごめんね。

      <ツバメ>
       日本においては、水稲栽培において穀物を食べず害虫を食べてくれる益鳥として古くから大切にされ、ツバメを殺したり巣や雛に悪戯をする事を慣習的に禁じ、農村部を中心に大切に扱われてきました。江戸時代にはツバメの糞は雑草の駆除に役立つと考えられていました。「人が住む環境に営巣する」という習性から、地方によっては、人の出入りの多い家、商家の参考となり、商売繁盛の印ともなっています。また、ツバメの巣のある家は安全であるという言い伝えもあり、巣立っていった後の巣を大切に残しておくことも多いです。(ウィキペディアフリー百科事典より)




       授業はいつも真剣です。