2015年3月

  • 平成26年度離任式・退任式が行われました。



    瀬戸一志先生は、6年間勤務されました。その間学級担任・学年主任・生徒指導主事・進路指導主事・野球部顧問として、時に厳しく時に温かく指導をしていただきました。浜松市立入野中学校へ御栄転されます。
    奧山千里先生は、1年間勤務されました。水窪小学校7年間の勤務を合わせると、計8年間水窪地区の養護の先生として、日々生徒の健康に気を遣い見守っていただきました。浜松市立横山小学校へ御栄転されます。
    お二人の先生からお別れの挨拶をいただいたあと、生徒会長がお二人の先生にお礼の言葉を述べ、生徒代表が花束を贈りました。





    田中隆雄校長先生は、5年間勤務されました。その間生徒一人ひとりの良さを引き出し、自分らしさを輝かせるために水窪の自然・文化・伝統を取り入れた教育活動やボランティア活動の推進に力を入れました。平成26年度末をもって、38年間の教職生活にピリオドを打たれます。長い間本当にありがとうございました。
    校長先生から最後のお話しを伺ったあと、生徒会副会長がお別れとお礼の言葉を述べ、生徒代表が花束を贈りました。





    最後に花道をつくり、3人の先生をお見送りしました。
  • 卒業式に続いて、本年度の修了式が行われました。
    式に先立ち、年度末に届いていた、各種の賞状の表彰式を行いました。
    学警連からボランティア活動への「善行表彰」、静岡県紙上美術展表彰、ブラスバンド部の重奏コンクール表彰、ASアカデミー優秀者表彰と多くの表彰を行いました。

    本年度の最後の締めくくりとして、素晴らしい成果を見せてくれました。
    引き続き、修了式を行いました。1・2年生だけで行いました。
    はじめに、修了証書が、各学年の代表者に手渡されました。

    続いて、生徒を代表して、2年生の守屋さんが、1年間の反省と来年度への決意をしっかりと発表してくれました。

    校長式辞では、4月からは、新1年生が入学してきて、皆さんは「先輩」と呼ばれる。「われら 水窪中学生」の先輩として後輩に「4つの心」を伝えて欲しいと話されました。「あいさつの心」「ボランティアの心」「生真面目な心」「助け合いの心」この4つの心がしっかりと結びつけば、立派な花を咲かせることが出来る・・」と締めくくりました

    この「4つの心」を持ち続け、素晴らしい水窪中学校を作っていって欲しいですね。
  • 水窪中学校第68回卒業証書授与式が行われました。

    午前9時、卒業生が入場し、開式となりました。

    卒業証書が一人一人の手に手渡されました。

    続いての、校長式辞では、卒業生の成長ぶりと、未来に向けての励ましの言葉が贈られました。

    式には、多くの来賓の皆様も御臨席くださり、卒業生の巣立ちを祝ってくれました。

    特に、浜松市からは、浜松市教育委員会:児玉教育長様が、御臨席くださり、告示とともに励ましの言葉を掛けていただきました。

    在校生:送辞では、在校生を代表して、2年生の守屋さんが、卒業生との思い出や感謝の言葉を贈りました。

    それに応えて、卒業生を代表して、元生徒会長の坂口君が、思い出が一杯詰まった答辞を読み上げ、最後に在校生に向けて励ましのメッセージを送りました。

    全校生徒による式歌が流れると、涙がこみ上げてきます。

    感動一杯に式を終え、胸を張って式場を後にしました。

    教室に戻って最後の学級活動を終え、体育館で記念撮影を行いました。

    そして、全校生徒で卒業生を見送りました。今日はあいにくの雨のため、昇降口でお別れをしました。

    感動一杯の卒業式でした。
    卒業生の未来に幸多かれと祈ります。さようなら!
  • 卒業式まであと二日、今日は卒業式の総練習を行いました。
    卒業証書授与の流れや式辞・祝辞の起立・着席のタイミング、送辞・答辞の流れなど、一通りを行ってみました。

    在校生も、本番さながらに真剣に練習に取り組んでいました。

    さあ!・・・いよいよ明後日は、卒業式です。
    感動のある素晴らしい卒業式にしたいですね。
  • 今日は、公立高校入学選抜の合格発表日でした。
    本校から公立高校を受験した全員が合格しました。素晴らしい!
    校長先生から、全員に合格証が手渡されました。

    とても緊張した顔つきで会場に入ってきた3年生でしたが、合格証を手渡されると

    緊張もほぐれ、ほっとした表情に変わりました。
    最後に、校長先生から、「合格おめでとう、4月からは晴れて高校生となります。高校生活を大いに楽しんで欲しい。でも、高校に行くことが最終目標ではありません。高校は、人生の通過点です。高校3年間で、しっかりと勉強や部活動等に励んで、自分の将来に向けて次の目標を見つけて頑張ってください。」と励ましの言葉が贈られました。

    今日は、家に帰ってゆっくりと合格をかみしめて欲しいですね。
  • 卒業式まで1週間を切りました。
    今日から、全校での卒業式の練習が始まりました。
    式の流れを確認しながら、1つ1つ丁寧にやりました。

    3年生は、少しずつ練習をしてきましたので、流れもスムーズに出来ました。
    1・2年生も緊張感を持ってしっかりと出来ました。
    17日に、もう一度総練習をやって、本番を迎えます。
  • 2年生の国語の授業で、「創作書道」を行った作品が廊下に掲示されています。
    創作書道・・・文字の意味や伝えたい思いなどを、文字そのものに表現する書道ですね。
    よく、看板やコマーシャルにも出てきます。では、その作品を御覧ください。


    どの作品にも、伝えたい思いが文字に乗っかって伝わってきますよね。
    皆さんは、どの作品が心に残りましたか・・・?
  • 今日は、3月12日・・三月も半ば、春近し・・ですよね!

    これは何だ・・? 今朝起きたら、何と周辺は真っ白。昨日から降っていた雪が積もっていました。
    積雪は、約1㎝くらいかな。

    花壇の、パンジーやチューリップの芽も凍えていました。

    3月の半ばに、こんなに雪が積もるのは久しぶりですね。
    1週間後は卒業式です。暖かさが戻って欲しいですね。
  • 本校で実施しているステージ制の教育活動の最終まとめをする、本年度最後の「ステージ集会」を行いました。

    「出発」「燃焼」「表現」「飛躍」の4ステージで、本年度教育活動をしてきました。
    3学期の「飛躍」のステージは、この1年間のまとめと反省をして、来年度へ大きく飛躍しようというのが目的でした。
    集会では、まず生徒会長の池田君が、この1年間を振り返って、次年度へつなげましょうとあいさつしました。

    この後、生徒会の各常任委員長から、飛躍ステージと1年間の反省が発表されました。

    そして、次に1年間の自己目標「私の公約」についての反省を、各学年の代表者が発表しました。

    最後に、3年生の元生徒会長だった坂口君が、1年間を振り返って自分の取り組みと自己を伸ばすためのアドバイスを後輩に向けて話してくれました。

    平成26年度もあと一週間で幕を閉じます。今年頑張ったこと、頑張れなかったこと、いろいろな反省をして、来年度に向けて自分を大きく飛躍させて欲しいと思います。
  • この春に、佐久間高校を卒業した本校の卒業生男子4人が、卒業後の進路を報告に来校しました。
    池田君、南田君、中谷君、山下君です。

    彼らは、全員が大学進学を目指して猛勉強し、センター試験等を終え、進学する大学が決まったことを元担任だった瀬戸先生に報告に来ました。
    努力の甲斐あって、常葉大学:教育学部、山口大学:理学部、会津大学:コンピューター理工学部、神奈川工科大学:工学部へ進学するそうです。(順不同)
    素晴らしいことですね。一生懸命勉強した甲斐がありました。おめでとうございます。
    4人とも、中学生時代とはすっかり風変わりして、もう一人前の大学生に見えました。
    これから、自分の将来に向けて勉学に励み、夢を実現して欲しいと思います。
    本当におめでとう!