2015年1月

  • 1月も終わりになりました。2月に入るとすぐに私立高校の入試が始まります。
    3年生が練習してきた面接練習も大詰めとなり、最後の練習として「校長面接」が始まりました。

    今まで練習してきただけあって、みんなしっかり出来ています。
    身なりや動作、はきはきとした声での発言など、完璧に近い生徒もいます。
    面接練習を終えて、校長先生から、最後の指導と励ましの言葉をもらっていました。

    本番では、水窪中学生の良さを出して、素晴らしい面接が出来ると思います。
  • 寒さにも負けず!

    2015年1月29日
      今朝の冷え込みは、また一段と厳しいものがありました。
      外気温は、氷点下5度だったそうです。
      花壇の土もこの通り、3㎝以上もある霜柱に持ち上げられています。

      寒さが伝わりましたか・・・!
      でも、この寒さの中で、負けずと頑張っているのが、春を待つ花たちです。霜柱の傍らでじっと耐えながら咲いているパンジーがあります。

      また、その横では、芽を出したチューリップが頑張っています。

      いよいよ2月になります。寒さはまだまだ続きますが、私たちもこの花たちのように、寒さに負けず頑張りたいと思います。
    • 本校で進めている教育活動のステージの第4ステージ、「飛躍」のステージがスタートしました。

      このステージでは、本年度の反省をして、自分が見つけた課題に向けて、新年度に大きく羽ばたこうとするステージです。
      今日は、そのステージ集会を行いました。
      生活や学習について、生徒指導と学習指導の担当教員から心構えが話されました。

      続いて、生徒会から生徒会活動の確認が各委員長からされました。

      最後に、自分の目標とその決意を「私の公約」として、各学年の代表が発表しました。

      このステージは、3学期終了時まで続きます。素晴らしい3学期にして、また新しい年度を迎えましょう。
    • 美術の授業で製作した作品を「子どもの市展」に出品しました。
      浜北区の遠州鉄道:浜北駅前にある「なゆた浜北:2階市民ギャラリー」に展示してあります。


      1年生から3年生までの作品を展示してあります。
      展示期間は、1/28~2/1までです。
      良かったら、是非立ち寄ってみてください。なゆた浜北の駐車場は、2時間までは「無料」です。
    • 1月もあっという間に下旬に入りました。
      3年生にとっては、私立高校の入試まで後2週間、公立高校の入試までおよそ一ヶ月となりました。
      入試では、筆記試験も大切ですが、面接試験も重要なポイントです。
      高校への志望理由や将来への方向性などを自分の言葉できちんと言えるのか。
      身なりや動作、言葉遣いなど、第一印象も大切なポイントです。
      3年生は、今面接練習真っ盛りです。

      部屋への出入りの動作、立ち位置・・・
      そして、質問にどう答えるか。

      昼休みや放課後などを使って、多くの先生方と面接練習をしています。
      この経験は、高校入試だけではなく、これから社会に出て行くときに最も大切なものとなりますね。
    • 昨日、学校評議員会を開催しました。
      はじめに、生徒の様子や授業の様子を見て頂くために、授業参観を行いました。

      授業を受けている子どもたちは元気に発表していました。しかし、現在インフルエンザが蔓延しており、全員マスクを掛けての授業です。欠席者も多くて、ちょっと物足りなさもありましたが、頑張っていました。
      この後、評議員会が行われ、本年度の学校評価をもとにして教育活動の反省や来年度に向けての課題が協議されました。
      お忙しい中ありがとうございました。
    • 読み聞かせサークル「絵本の広場」による、今年最初の読み聞かせが行われました。
      今日は、1年生がインフルエンザのため学級閉鎖となっていて、2学年だけでしたが、計画通り行っていただきました。

      今日の本は、今の社会情勢を考えさせられる内容で、読み手の言葉一つ一つに引き込まれていきました。
      ありがとうございました。
    • 先日、水窪に昔から伝わる伝統文化「けずり花」の紹介をしましたが、今日の新聞にその記事が載っていました。
      本校でも作っていただいた用務員さんの中谷さん宅に飾られている「けずり花」です。

      記事には、けずり花以外にも「ニューギ」という伝統文化も載っていたので、今日は水窪の正月の伝統文化を紹介します。
      まずは、お正月に玄関先に飾られる「門松」です。一般的には、写真の左側のような「門松」ですが、水窪では、門松の代わりに「男木」という門飾りをします。

      次に玄関飾りです。一般には、写真の左のような玄関飾りをしますが、水窪では、写真右側のような玄関の上に「しめ縄」を飾ります。

      更には、家の周りの各所に「松飾り」として、松の枝に「かいだれ」という紙をつけて飾ります。

      また、1月15日の小正月になると、以前紹介した「けずり花」を飾るお宅や、「ニューギ」といって、枝を割って「十二月」と書いた木を玄関先などに飾ります。

      その他にも、大晦日や小正月の大晦日(1/14)には、「あずき御飯」といって、赤飯ではなく白米ととアズキを炊き込んだ御飯を食べる風習もあります。

      このように、水窪には特有な伝統文化が伝わっているのですが、最近では残念ながら、ここに紹介したものも行われていない現状があります。
      時代の流れ・・・と考えるか。残念と考えるか。・・・出来れば残しておきたい伝統文化ですね。
    • 今日は、1月14日。
      もう1月も半分過ぎようとしています。明日1月15日は、「小正月」とも言いますね。
      その小正月には、水窪のある地区では、家の中に白い花を飾る風習があります。その白い花が、今年も校長室に咲きました。

      ほら、見事でしょう! この花は、昨年も紹介しましたが、よく見てください。美しい花ですね。
      もう少し近づいて見ましょう。

      真冬のこの時期に、こんな白い花を付ける樹木があるでしょうか。
      よ~~~く、見てください。何か気づきませんか?

      そうです。この花は、造花なんです。・・・ただの造花ではありませんよ。
      これは、1本の細い木を細かに削って花に見せているのです。人の手で、花びらを1本1本削って作られています。
      これは、「削り花」といって、水窪の西浦地区や大野地区などで、小正月に作られ家の中に飾られる伝統芸術です。
      花びらも、いろいろあります。

      凄いですね。
      よく見てください。つぼみまで表現されています。

      この削り花は、用務員の中谷さんが作ってくれました。
      冬で、花のなかった校長室が、明るくなりました。伝統芸術と共に華やかな校長室を紹介してみました。
    • 今年の冬は、寒さが早くからやってきて、元旦は、一面の雪で寒いお正月でした。それに伴って、インフルエンザも早くやってきました。
      市内の多くの学校でも、インフルエンザが大流行! 学級閉鎖も出ています。
      近くの小学校でも、10人以上が休んでいると聞いています。
      今日から本校では、全員マスク着用にしました。

      教室では、全員マスクをしながら授業を受けています。

      ちょっと息苦しいですが、インフルエンザになるよりは・・・と頑張っています。
      インフルエンザの三大予防法は、「換気」「加湿」「手洗い」だと言われています。本校では、毎休み時間は窓を開け、教室内は全教室に加湿器を常備してあります。手洗いもしっかりとやっています。
      後は、気持ちと体力です。
      さあ! インフルエンザなんかにかからないぞ!