ディスカバー水窪を行いました

2014年5月19日
    先日、1年生が「ディスカバー水窪」を行いました。これは、水窪の自然や史跡、伝統文化などを巡って、水窪の良さを再確認しようと毎年1年生が行っている活動です。
    今年は、山住方面に出かけました。
    まずは、学校で「出発式」を元気よく行い、バスに乗り込みました。

    最初の見学地は、最近発見されて有名になった「県下最大の栃の木」です。NPO「山に生きる会」の皆さんにお世話になり、案内してもらいました。

    栃の木の巨木見学・・・とは言え、現地まではなかなかの険しい山道を歩きました。

    そして、いよいよ巨木とご対面!・・・凄い大きさにみんなびっくりでした。

    続いて向かったのは、山住神社です。

    ここには、樹齢1200年の杉の大木や立派な彫刻などがあります。

    今まで、参拝はしたことはあっても、由来や意味は知らなかったのですが、参拝のあと、宮司さんに詳しく説明していただきました。

    そして、次に向かったのは、「野鳥の森」です。天気も良く、新緑が眩しい素晴らしい場所でした

    中でも、原始の森には、人の手が入っていない森そのものの姿がありました。

    そして、カモシカ体験館に戻り、昼食をとりました。いろいろな動物たちとご対面です。

    午後からは、自然観察指導員の藤本さんの指導で、自然観察会を行いました。今まで知らなかったことをたくさん教えていただきました。

    楽しく充実した日々も終わりになりました。みんないい顔して終了しました。

    大変充実したディスカバー水窪でした。お世話になった方々に感謝です。