2014年3月

  • 本年度末を持って異動される先生方の「離任式」が行われました。
    本年度は、4人の先生方とのお別れでした。
    校長より、各先生方の紹介がありました
    金原教頭先生、朝から晩まで、本当に忙しく働きずくめの毎日でした。常に優しく、どの生徒にも毎日元気よく声を掛けてくれました。4月からは、浜松市立南陽中学校に勤務されます

    中野 公先生、2組の先生として、2人の生徒に常に寄り添い温かい指導をしてくれました。、そして、進路を決めて立派に卒業させてくれました。4月からは、浜松市立佐久間小学校に勤務されます。

    堀部峻也先生、1年生の副担任、英語担当の先生として、いつも楽しい授業をしてくれました。生徒に年齢も近く大変人気のある先生でした。4月からは、浜松市立丸塚中学校に勤務されます。

    金指美加先生、保健室の先生として、生徒の健康管理、衛生管理にきめ細かに努めてくれました。病気や怪我のことばかりでなく、お姉さんとして、悩み事などの相談にも気軽にのってくれました。4月からは、浜松市立北浜北小学校に勤務されます。

    この後、それぞれの先生方から、水窪中学校での思い出や生徒たちとのふれあいの中での思い出を振り返ると共に、来年度の生徒へのエールを送ってくれました。

    感謝の気持ちを込めて、生徒から花束が贈呈されました。

    生徒を代表して、生徒会長の坂口君から、一人一人の先生方の思い出や感謝の気持ちをこめて、送別の言葉を贈りました。

    最後に、先生方を笑顔でお見送りをしました。

    転任される先生方の、新任地での御活躍を期待したいと思います。本当にありがとうございました。
  • 第67回卒業証書授与式執り行われました。
    朝の静寂の中で、会場は卒業生を待っていました。

    いよいよ式のスタートです。「卒業生入場」の声とともに、学級担任を先頭に卒業生が胸を張って入場してきました。

    「卒業証書授与」・・・一人一人に成長と思い出が一杯詰まった卒業証書が手渡されました。

    「校長式辞」では、卒業生の成長と思い出を辿りながら、これからの長い人生、努力と挑戦を続けて自分の夢をつかみ取って欲しいとエールを送りました。

    「市長・教育委員会告示」、「来賓祝辞」では、水窪協働センター所長:高木様、PTA会長:道下様から、義務教育を終えた今からが本当の人生である。努力を重ねて本当の自分を築き上げて欲しいと祝辞を頂きました。

    在校生送辞では、在校生を代表して、2年生の南屋さんが、先輩たちの成し遂げた偉業や素晴らしさを自分たちの目標にして、必ずしっかりと受け継いでいきますと送辞を述べました。

    それに対して、卒業生を代表して元生徒会長の岩本君が、自分たちは13人という少ない人数であったが、横のつながりを大切にして、今日までやってきた。明日からは、少しずつ離ればなれになっていくが、心はいつも一緒にいる。また在校生も本当に頼もしくなって安心している。自分たちも気持ちよく卒業していくことができる。水窪中学校の伝統をいつまでも守っていって欲しいと答辞を述べました。

    最後に、式歌、校歌、卒業生お礼の合唱と続き、会場には大きな歌声が響きました。

    そして、静かに会場を後にしました。

    本当に素晴らしい卒業式でした。感動と思い出をありがとう!
    卒業しても、いつでも中学校に遊びに来てください。
    最後に、晴れやかな1枚をど~ぞ!
  • 3年生が、自分たちが1年間お世話になった教室を感謝の気持ちを込めて磨き上げました。

    まずは、思い出の一杯残る掲示物が外されていき、何もない教室になっていく様子は、何か本当に寂しいものです。
    そして、お世話になった、教室を心を込めて磨き上げました。

    この教室と過ごすのもあと2日となりました。
    一人の生徒に、「外されていく掲示見ていると、泣けてこないか?」・・と声を掛けたら、「泣くという言葉を聞くと泣けてきますから、それは言わないでください」と返事が返ってきました。
    たくさんの思い出をありがとう!・・・本当にそんな思いで一杯なんでしょうね。
  • 卒業式を前に、第2回目の全体練習:総練習を行いました。
    今日は、卒業生入場から、式典、退場までの一通りの流れを行いました。

    全員が本番さながらに緊張感を持って行うことができました。
    国歌斉唱や式歌、校歌についても、体育館に大きな声が響き渡るほどでした。

    いよいよ卒業だな!・・・と言う気持ちになります。
    素晴らしい3年生でした。
    当日は、きっと思い出と感動の渦の中で、気持ちよく卒業していくことができると思います。
  • 卒業式まで、あと1週間となりました。
    今日は、卒業式の第1回の総練習を行いました。

    前半に式の大まかな流れや、代表者による礼法とそれに合わせる礼法などを行いました。

    後半は、式歌や校歌などの練習を一通り行いました。

    ステージに看板も掲げられ、もう卒業式を待つばかりです。

    この1週間は、あっという間に過ぎてしまいます。
  • 本校で進めている4つのステージ。
    3学期は、最後の「飛躍」のステージでした。3学期も残りわずかということで、まとめのステージ集会を行いました。
    初めに、生徒会長がこの1年を振り返って、誰もが大きく成長をした。新年度は、新しい学校、新しい学年で、また一つ大きな自分になって欲しいと挨拶しました。

    次に、学校生活等を振り返って、生活指導担当の先生から、学習を振り返って、学習指導担当の先生から本年度の反省と来年度への心構えが話されました。

    次に、生徒会活動について、生徒会本部、各委員長から、活動の反省が述べられました。

    引き続いて、1年間を通して取り組んできた「私の公約」について、担当の先生から生徒の取り組みの様子と、学年代表の生徒から、反省が述べられました。

    最後に、生活美化委員長から、本年度1年間を通して、部活動部室の整理整頓が大変良かったソフトテニス部と、学級内の整備が素晴らしかった3年生に表彰状が贈られました。
  • 平成25年度も残り1週間。
    今日は、本年度最後の「表彰式」を行いました。
    まずは、先月行われた北遠駅伝大会で、女子の部:第3位になった、ソフトテニス部に賞状と盾が贈られました。

    続いて、今月1日に行われたブラスバンド部の管楽器コンテストで、トロンボーン独奏とホルン独奏を行った、岩本さんと南屋さんが表彰されました。

    続いて、英語技能検定で4級に合格した2年生:4人と、3級に合格した3年生:3人に、合格証が手渡されました。

    最後に、静岡県書き初めコンクールで、優良賞に輝いた2年生の岩本さんに表彰状が手渡されました。

    式の終わりに、校長から、「今年度もたくさんの表彰を行いました。それら一つ一つが自分が輝けた証拠です。水窪中学校の教育目標は、「自分らしさが輝く生徒」です。これからも、自分らしさ、自分の持っている様々な良さを発揮して欲しい」と言葉を贈りました。
  • 卒業式まで、1週間となりました
    3年生は、卒業式の練習が始まり、緊張した様子で練習に取り組んでいます。

    たくさんの思い出と感動のある素晴らしい卒業式になるようしっかり練習をしたいと思います。
  • 読み聞かせボランティアサークル「絵本の広場」の皆様に、毎月1回来て頂いて行っている読み聞かせが、今日が本年度最終回でした。

    今日は、中村さん、水谷さん、守屋さん、坂口さん、水口さんの5人の方に来て頂き読んでいただきました。
    今日は、3月11日と言うこともあり、「3.11 東日本大震災」から3年目を迎えました。
    初めに、その教訓などのお話しがあり、それに関連した内容の本も読んでいただきました。
    また、3年生へは、小学校1年生の時から今までの9年間に「189冊」の本を読みましたというお話しもあり、感謝の気持ちで一杯でした。
    そして、最後に本年度のお礼と来年度へのお願いを込めて、記念撮影をしました。

    本年度1年間本当にありがとうございました。また来年度もよろしくお願いいたします。
  • 卒業式まで、2週間を切りました。
    先週金曜日に、卒業していく先輩方への感謝を込めて、「3年生を送る会」を開催しました。
    照れくさいながらも、何か寂しげな様子の3年生に、2年生の生徒会副会長から、「思いっきり楽しんでください」との開会の言葉がありました。

    まずは、みんなで楽しくゲームをやろうということですが、気持ちをほぐすためのグループ作りです。「思い出の写真ジグソーパズル」を使って、学年の枠を取り去るエクササイズで楽しくグループ分けをしました。
    みんなの緊張した顔もあっという間に和みました。

    さあ!いよいよゲームです。
    「ジェスチャーゲーム」を行いました。

    みんなのジェスチャーに、グループの中は大爆笑!・・・いつの間にか、最高潮に達していました。
    次のゲームは、「新聞の輪くぐりゲーム」です。
    グループのみんなが手をつないで、手を離さないように新聞紙の輪をくぐり抜けると言うゲームです。

    簡単そうで、難しい!・・・どのクループからも奇声と爆笑がとどろきました。 もう!楽しさ大爆発です。
    次は、恒例となっている「3年生ランキング」
    今年は、ランキング1位の先輩に実際に演技してもらったり、身につけてもらったりしました。
    最初は、「将来、アフロヘヤーが一番似合いそうな人」第1位は、楠君でした。

    とてもよく似合っています。
    次は、「将来芸人になるかもしれない人」第1位は、今井君でした。

    もう、そのまま芸人になってもいい感じでした。
    次は、「将来、スカートがよく似合う人」なんと、第1位は、小嶋君でした。

    これがまたよく似合いました。・・・将来俳優(女優?)さんになってもいいでしょうか。
    もう、会場は、割れんばかりの大爆笑です。

    次に、3年生の思い出のスライドを流しました。懐かしい姿やパフォーマンスに、3年生も大盛り上がりです。

    このあと、今までお世話になりながらも、転勤していった先生方からのメッセージもありました。
    会も終盤です。在校生から、3年生に向けて贈る言葉を生徒会長が述べ、有志で三年生の未来・将来を応援する「応援団」が登場して、大きな声でエールを送りました。

    3年生からは、伊藤さんが代表して、お礼の言葉と在校生への応援メッセージが読み上げられました。

    楽しかった一時も終わりの時がやってきました。生徒会副会長が締めの言葉を行い、

    最後は、花吹雪と共に3年生を見送りました。

    とても温かな、心に残る、感動的な「三送会」になりました。