2013年11月

  • 12月8日(日)は、水窪小・中学校合同の持久走大会があります。
    その大会を前に、朝グラウンドを元気よく走っています。

    先生も一緒になって体力作りをしています。
    当日は、男子3.2㎞、女子2.6㎞を走ります。女子のスタートは、小学校坂の下(旧小澤歯医者前)を10:00にスタート。男子は、旧寄宿舎前を10:30スタートです。男女ともに大原の宮の沢橋を折り返し、ゴールは、男女ともに小学校坂の下になります。
    沿道での声援をお願いいたします。
  • 11月24日(日)に、PTA活動の一環である資源回収を行いました。
    朝から、各地区の集積場にたくさんの資源が集まっていました。それを、保護者の皆さんと生徒とでトラックに積み込み、集積場に集めました。

    集積場には、たくさ~~~んの資源物が集まり、みんなで一生懸命コンテナに積みました。

    筋肉痛になるほど働きました。
    御協力ありがとうございました。
    収益金は子どもたちのために大切に使わせていただきます。
  • 本年度第2回目となる「学校保健委員会」開きました。
    今日のテーマは、「災害等の緊急時に役立つ応急処置を学ぼう」です。
    保健委員会の皆さんが中心となって講師を務めました。
    まず初めに、緊急事態が起きてけが人等が出た場合を寸劇で演じました。

    怪我をして動けなくなった人が出た場合、その人にどのような処置が必要かを課題提案して、グループで話し合わせました。

    すると、「出血を止めないといけない」「大人を呼びに行く」「安全な場所に避難させる」「骨折やねんざしている箇所を固定して運ぶ」「救急車を呼ぶ」・・・等のたくさんの意見が出ました。
    その中で、自分たちがすぐ対処できる方法は何かを絞り込み、「止血方法」「骨折等の処理」「搬送方法」などを学ぶことにしました。
    それぞれのグループで、保健委員が講師となり、その方法を生徒に伝授しました。
    骨折やねんざをしている人への応急処置として、三角巾の使い方や、骨折者への処置について学びました。

    止血のブースでは、出血している人への止血方法について、身近なものでの対処の仕方を学びました。特に、感染症を予防するためには、素手ではなくビニール袋などを使って処置をするとか、心臓の位置よりも高い位置に持って行くなど、指示がされていました。

    搬送のブースでは、1対1で直接搬送する場合、毛布などを使って一人で搬送する場合、毛布で簡易担架を作って搬送する場合などが指導されていました。

    今までにしたことの体験で、みんな真剣に取り組んでいました。
    最後に、保健師の栗田先生からと学校医の亀井先生から、指導講評を頂き、「大災害の起きた場合は、今日のように、そのために用意された物は無いわけだから、近くにある物を使って、何に使えるかをとっさに判断して応急処置をしていくことが大切である。今日体験したことが頭にあれば、その判断はできる。」と話がありました。

    大災害は生きてはいけないですが、万が一のための体験として有意義な学校保健委員会となりました」。
  • 電波障害の予防を呼びかけるポスターコンクール「受信環境クリーン図案コンクール」で見事3年生の古田さんが「佳作」を受賞し、表彰状の伝達がありました。

    このコンクールには、昨年度も3年生の小掠さんが受賞し、2年連続の受賞と言うことで、素晴らしい快挙でした。

    これが、古田さんの作品です。繊細なタッチと図案、丁寧な仕上げが印象的ですね。

    素晴らしい作品です。
    古田さんは、先日行われた浜松市中学校総合文化祭のポスターも採用され、連続の受賞と本当に素晴らしいことです。
  • 本年度第5回目となる「フレンドリー集会」を開きました。
    今日のテーマは「脳内ハンティング」・・・出題された問題を、グループ内のみんなの発言を受けて1つに決め発表し合うものです。
    ルールは、1問につき、グループ全員が意見を必ず述べることです。
    まずは、グループ分けのエクササイズの後、脳内ハンティングのやり方について説明がありました。

    そしていよいよ出題です。出題者は、先生方です。
    1問正解につき、10点の得点がグループに与えられます。

    先生方から、「私が休日にいつも通っている場所はどこでしょう?」・・・「私の好きなキャラクターは何でしょう?」・・・「私の大好きなスポーツを3つ挙げてください」・・・など、先生方が入れ替わりながら出題していきます。
    それを、グループで意見を出し合ってみんなで考えました。

    そして、グループの代表が決まった1つを発表します。

    満点は、80点でしたが、最高得点は、60点のグループが2つありました。大きな拍手があがりました。
    今日も楽しい人間関係づくりができました。
  • 11/19 少人数指導のあり方について、先生方に指導してくれる横山小学校の大多和先生を招いて、数学科の研究授業を行いました。
    授業の視点は、少人数指導をいかに効果的に行っているかです。
    また、この日は、佐久間高校から連携指導で来てくださっている、数学科の岡先生と共に授業を行いました。

    2年生の数学で、図形の角度を既習事項を基に求める内容でした。
    平行な2直線と交合う1直線からできる角度の性質から、対頂角、同位角、錯角・・・などの法則を用いて、図形の角度を求めていきます。
    みんな、真剣に取り組み、できた人から先生に説明に行きます。
    どうしてこの角度が求められたのか、どんな決まりを使ったのかを説明し、きちんと説明できたら「合格」です。

    問題を解いている途中で、ややこしくなったり、分からなくなったりした人は、周りの友達にヒントを聞いたり、お互いに教え合ったりして進めました。

    少人数指導の利点は、目が届くところ、1人の生徒に多くの時間を掛けられるところ、互いに学び合いができるところ・・・などたくさんあります。
    とても良い研究授業でした。
  • 11/18に西部地区の人権擁護委員の皆様をお招きしての「人権教育授業」を開催しました。
    9名の人権擁護委員の皆様が来校され、1年生が「いじめの根絶」をテーマに授業を受けました。

    何故いじめが起きるのか、いじめの原因はどんなところにあるか、いじめをしない・させないためにはどうしたらよいかなどを、グループになってワークショップ形式で考えました。

    そして、それらをまとめて各グループが発表し合いました。

    どのグループも真剣に考えた素晴らしい発表ができました。
    しかし、人権擁護委員さんから、そういう考えがみんな持てるのに、何故世の中からいじめがなくならないのか。
    そこが矛盾点だと指摘され、より深く考えることができました。
    上辺だけでなく、深く掘り下げていじめを考える機会となりました。
    人権擁護委員の皆様、ありがとうございました。
  • いい声掛け運動

    2013年11月20日
      11月11日は、11の連続語呂合わせから、「ひとりひとりに いい声掛けデー」の日です。
      今年は、11月11日が中学校の高根祭の代休日だったために、11月12日実施しました。
      中学生の通学路となっている水窪橋の交叉点で、PTA役員、青少年健全育成会、更生保護女性の会、学校関係の皆様が通学してくる生徒と気持ちの良い挨拶を交わしました。

      水中生は、日頃から「あいさつの水中生」とも言われ、しっかりした挨拶はいつもできていますが、この日も街頭に立ってくれている人たちと気持ちの良い挨拶を交わしました。
      該当の皆様も、「今日も元気だね」「今日も頑張れ!」「行ってらっしゃい」・・・など、一声掛けながら見送りました。

      気持ちの良い挨拶で始まる一日は本当にいいですね。
    • 来年度入学してくる新入生の入学説明会を開きました。
      水窪小学校から6年生とその保護者が学校を訪れました。
      初めに、ブラスバンド部がトーンチャイムときれいな歌声でみんなを迎え入れました。

      日程説明の後、学校内を回って、施設を確認したり、授業を参観したりしました。

      特に、中学1年生は、先輩になったぞ!・・と言うような意識で授業を受けていました。・・・照れくさかったのでしょうか?
      全体会では、校長から学校方針等が伝えられ、生徒会役員からは、学校生活の様子をスライドを使って分かりやすく説明しました。

      みんな真剣で聞き入っていました。
      6年生の輝く瞳がとても印象的でした。この後、部活動参観をして下校しました。
      来年の4月が楽しみです。
    • 11/9(土)に、文化発表会「高根祭」が開催されました。
      今年のスローガンは、「仲間との 心を合わせた 一曲を! ~一人一人が主人公~」でした。このスローガン通りの、学級、学校の仲間との心と息の合った素晴らしい発表会になりました。

      開会式は、ブラスバンド部のトーンチャイムで幕が上がりました。

      高根祭は、三部構成で開かれました。
      第1部は、初めに英語話し方大会に出場した守屋君の英語スピーチからスタートです。

      続いて、ブラスバンド部の2・3年生によるボーカルアンサンブルで、きれいなハーモニーが会場に流れました。

      続いて、有志生徒による発表です。
      まずは、今井君と池田君の空手の演舞です。凄い迫力がありました。

      かっこいい~~!
      続いて、チーム:Team Amazing によるダンスの披露です。

      大人の雰囲気を出していて良かったです。
      最後は、チーム:M7 によるダンスです。

      激しい動きと楽しい動きで観客を楽しませてくれました。
      第1部最後は、歌唱指導講師の伊熊先生による、ソプラノ独唱です。

      プロの素晴らしい発声に圧倒されました。

      第2部は、合唱コンクールです。今まで必死に練習してきた合唱曲を披露しました。
      1年生は、「大切なもの」を優しく歌い上げました。

      2年生は、「予感」を素晴らしいチームワークで歌い上げました。

      3年生は、「名付けられた葉」を見事に完成させました。


      第3部は、ブラスバンド部と講師の先生方とのコラボレーションによる演奏です。

      息のぴったり合った演奏を聴かせてくれました。
      最後は、全校合唱です。「夏の日の贈り物」と「翼をください」を全校生徒で歌い上げました。


      閉会式の伊熊先生の指導講評では、「どの学年も素晴らしい仕上がりの合唱を聴かせていただいた。素晴らしい取り組みをこれからも続けてほしい」とお話がありました。
      合唱コンクールでは、最優勝:3年生 最優秀指揮者賞:池田君(1年生) 最優秀伴奏者賞:三輪君(1年生) 審査員特別賞:岩本君(3年生)が受賞しました。

      いずれにしても、今年の高根祭は、素晴らしい出来映えでした。